多くのEDIシステムに採用されるBSC手順用通信ソフトの決定版

[Biware BSCクライアント 構成図]「Biware BSCクライアント」は、IBM社が開発した世界標準の通信手順であるBSC手順に対応した通信アプリケーション開発用ミドルウェアです。本商品を使用することで、パソコン同士やパソコンとホスト コンピュータを接続してデータ交換を行うためのネットワーク ソフトを開発できます。ファイル転送やIBMリモートバッチ ターミナルなどのソフト開発に利用できます。
「Biware BSCクライアント」は、主にC言語やBasic言語などの開発言語から呼び出されることによって通信を行うミドルウェアです。「電話をかける」「1. テキスト送信する」など20前後のコマンドをユーザー アプリケーションと組み合わせて呼び出すことにより、その仕様にあったシステムを短期間で構築することができます。BSC手順に準拠している、JCA手順や全銀協手順(全銀手順)のアプリケーションを作成することも可能です。
※サンプル プログラムはソースコードを提供しているため、ご利用になる環境(OS、開発言語、パソコンなど)によって動作に不具合が生じる場合、お客様ご自身での対応をお願いしております。サンプル プログラムの内容につきましては、サポートの対象外とさせていただきます。
「Biware BSCクライアント」が選ばれ続ける理由
複数言語からのAPI呼び出しが可能

- Visual Basic .NET / Visual Basic(6.0J、5.0J、4.0J)、Visual C++ .NET / Visual C++(6.0J、5.0J、4.0J)、Visual C# .NETからAPIを呼び出して、独自開発のユーザー アプリケーションを作成することが可能です。
「コード変換ユーティリティ」付属

- 通信で生成されたファイルを接続センターに合わせた漢字コードに変換できます。IBM漢字、JEF漢字、KEIS漢字コードとパソコンのSHIFT-JIS漢字コードとの変換が可能です。
豊富なサンプル プログラムが付属

- Visual Basic、Visual Basic .NET、Visual C++、Visual C++.NET、Visual C# .NETなど、様々な言語でサンプル プログラムを用意しているので、開発に使用する言語に合わせてサンプル プログラムのソースコードを参考にすることができ、開発工数を短縮することが可能です。


