EDI通信ミドルウェア JX手順(クライアント側)

JX手順に対応した通信ミドルウェアとして、各種EDIシステムへの組み込み活用も可能。

  • JX手順
  • データ変換
  • リモート管理
  • API連携

軽減税率対策補助金対象製品

「Biware」は、消費税率10%引き上げ(予定)に際し、複数税率処理へ対応する上での補助金対象製品として登録されています(B-2型)。

「流通BMS」に対応した 次世代EDIシステム の構築に

JX手順は、長年使われてきたJCA手順同様、クライアント側が通信処理の起点となって相手側サーバーにアクセスするPULL型の通信方式です。このJX手順(クライアント側)をサポートする通信ソフトウェアが「Biware JXクライアント」です。EDIの主要機能である「通信」 「変換」を用途に応じてご利用いただけるよう、各種商品をご用意しております。

小売接続実績一例(2014年11月10日現在) 50音順

99イチバ、CGC、イオン、イオンマーケット、イズミ、イトーヨーカドー、エコス、オークワ、ぎゅーとら、サンベルクス、ダイエー、タイヨー、ベイシア、マックスバリュ九州、マックスバリュ西日本、マックスバリュ中部、マックスバリュ東海、ヤオコー、ユニー、よねや、山陽マルナカ、西友、平和堂、福田屋百貨店、カインズ、コメリ、ミスターマックス、大黒流通チェーン、ワークマン

「Biware JXクライアント」の 特長

API連携/コマンド連携
業務システムへの組み込みに対応

JX手順の通信機能をミドルウェアとしてご利用いただけるよう、2種類の連携機能をサポートしています(API連携・コマンド連携)。特定業務のユーザーアプリケーションへ組み込む、あるいはSCM(サプライチェーン マネジメント)システムや POSシステムなど、独自のEDIシステムにご活用いただけます。

スケジュール管理
取引業務に応じた柔軟なスケジュール管理

取引先や業務別(受発注、受領、請求など)に、月/週/日/時 単位での細かなスケジュール管理が可能です。流通BMSの様々な業務プロセスに応じたシステム運用を実現します。

リモート操作
スケジュール設定を遠隔PCから実行

各種業務スケジュールの設定や実行、実行結果の確認などをネットワーク上の様々なPCからリモート操作で行うことができます。通信エラーの有無を遠隔PCより確認するなど、柔軟な運用管理に役立ちます。


流通BMS、流通ビジネスメッセージ標準は、一般財団法人流通システム開発センターの登録商標です。

流通BMS対応システムを1パッケージで実現 Biware JXクライアンント(流通EDI)

「Biware JXクライアント(機能限定版)」と「Biware EasyExchange(機能限定版)」をセット収録。EDI通信(JX手順)からメッセージ変換まで、流通BMSに関連する機能を厳選して収録したEDI統合管理パッケージです。

さらに詳しく

JX手順とBACREX手順による取引を一元管理 Biware BACREX手順 オプション

標準機能のJX手順(クライアント)にBACREX手順(クライアント発注型)を追加する通信オプションです。JX手順とBACREX手順の併用システムに最適です。
BACREX手順とは、インターネットを利用したファイル送受信型のEDI通信手順です。詳細は開発元である株式会社サイバーリンクスのWebサイトをご覧ください。

インターネットEDIシステム「BACREX」さらに詳しく



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