全銀協・全銀TCP/IP手順(サーバー側) EDI通信アプリケーション Biware 全銀TCPサーバー Ver.3

多くのEDIシステムに採用される全銀TCP/IP手順用通信ソフトの決定版

メイン画面
[メイン画面]

「Biware 全銀TCPサーバー Ver.3」は、全国銀行協会(全銀協)が制定した全銀協手順と全銀TCP/IP手順に対応したファイル転送ユーティリティです。

全銀TCP/IP手順では、安価な非同期モデム / TAを利用できるため、従来の全銀協手順(全銀手順)に比べて導入コストや通信コストを大幅に抑えることができます。また、公衆回線(電話/ISDN回線)やLANを利用した高速なデータ転送を実現します。

クライアント(端末側)から受信したデータを別のホストへ転送する端末側機能も利用することができます。

「Biware 全銀TCPサーバー Ver.3」が選ばれ続ける理由

導入が非常に簡単

簡単にインストールができ、購入後すぐに使用することが可能です。

直感的で扱いやすいインターフェース

簡易表示など、わかりやすい運用画面で操作が簡単です。

「ファイル転送ユーティリティ」と「通信ミドルウェア」を1パッケージで提供

ファイル転送ユーティリティ「全銀エクスプローラ」を付属し、本商品単体でも簡単に通信することができます。また、通信ミドルウェアとして使用する場合、提供されているAPI関数を使用することで、お客様の独自のアプリケーションを短期間で構築することが可能です。

全銀協手順、全銀TCP/IP手順の2つの通信手順に対応

全銀協手順(全銀手順)、全銀TCP/IP手順の2つの通信手順に対応します。追加でそれぞれの通信手順用ソフトを購入する必要がありません。

同期通信ハードウェアをご使用環境に合わせて選択可能

ご使用環境に合わせてモデム(アナログ回線)かTA(ISDN回線)の選択ができます。付属品が標準で付き、機器の設置が簡単に行うことが可能です。

2次局(サーバー側)および1次局(クライアント側)として機能

2次局(サーバー側)のアプリケーションとしても、1次局(クライアント側)のアプリケーションとしても動作します。1次局のアプリケーションを追加購入する必要がありません。

その他の充実な機能群

  • スケジュール機能
  • コード変換ユーティリティ
  • ログ管理機能
  • 操作パスワード機能
  • 着信スケジュール
など

システム構成

Biware 全銀クライアント、全銀TCPクライアント/サーバー PPP接続図
Biware 全銀クライアント、全銀TCPクライアント/サーバー PPP接続図
Biware 全銀TCPクライアント/サーバー ネットワーク接続図
Biware 全銀TCPクライアント/サーバー ネットワーク接続図
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