流通BMS対応(JX手順) EDI受注業務支援パッケージ EOS らくらく受発注

取引量の少ない卸売企業/メーカーに最適!
わかりやすい捜査画面で、迷いやミスの無いEDI業務を実現!

業務フローが一目でわかるメイン画面
[業務フローが一目でわかるメイン画面]

「EOS らくらく受発注」は、流通BMSで規定された "受注、出荷、受領、返品、請求、支払" の各EDI業務を支援するソフトウェアです。業務メッセージの参照/作成/送受信、ピッキングリスト/納品明細書といった各種帳票出力など主に中小規模の EDI受注業務に必要とされる機能を一通り搭載しています。

さらにハンディ端末連携やラベルプリンタ(SCMラベル出力)連携といった出荷検品オプションを利用することで、バーコードとEDIを連携させる高度な出荷検品システムも実現できます。

「EOS らくらく受発注」の4大特長

業務フローが一覧表示されたわかりやすいインターフェースを採用

受注→出荷→受領→返品→請求→支払」 と取引業務の流れが一覧表示されたわかりやすいインターフェースを採用。EDIを初めて導入した受注部門の担当者であっても、注文データの受信、閲覧、帳票出力、送信などの各種処理を迷うことなく順番に行うことができます。
また、受注伝票ごとに業務処理がどの段階まで進んでいるのかを一覧で出力できるので、EDI 業務に漏れや遅延が発生していないかを一目で確認できます。

バーコードとEDIを連携させた高度な出荷検品作業を実現!

流通BMSでは、ASNデータとSCMラベルを活用した小売企業側での入荷検品作業の効率化(検品レス)が想定されています。本商品は、このようなバーコードとEDIを連携させる高度な出荷検品作業にも対応します(オプション)。
入荷検品だけでなく、出荷検品についてもハンディ端末を使って商品やSCMラベルのバーコードを読み取るだけの作業となり、目視による検品作業と比べて大幅な作業精度の向上を実現できます。

JCA標準やCSV形式でのデータ出力で、他システムとの連携もOK

送受信した業務データを固定長やCSV形式に変換して出力できます。社内の財務システムなどと連携させたい場合に有効です。
さらに固定長データの出力については、JCA標準ファイルとして出力するためのレイアウト変換設定も標準搭載しています。JCA手順による従来型EDIシステムとの連携にも活用できます。

複数端末構成に対応、異なる拠点からEDI業務の共同処理を実現

本商品は、1台のPCですべての業務を処理する利用方法のほかに、複数台のPCでデータベースを共有して一連の業務を処理する利用方法にも対応しています。
例えば、同一ネットワーク上で拠点が離れている受注部門、出荷部門、経理部門のPCに、それぞれ本商品をインストールすれば、共同でEDI 業務を処理することができます。
ソフトウェア本体にはPC1台分のライセンスが付属します。複数端末構成でご利用の場合、PCの台数分ソフトウェアをご導入ください。
流通BMS、流通ビジネスメッセージ標準は、財団法人流通システム開発センターの登録商標です。
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