IBM Power Systems(IBM i)接続用サーバー導入型端末エミュレーター FALCON 5250 for .NET Ver.2

名実ともに国内を代表するIBM Power Systems(IBM i)接続用サーバー導入型 端末エミュレーター

「FALCON 5250 for .NET Ver.2」は端末エミュレーターとして多くの第一線企業への導入実績を持つ、「FALCON」シリーズの最新プロダクトです。IBM純正品「PCOMM(パーソナルコミュニケーションズ)」互換の5250系端末エミュレーターとしてご利用いただけます。クライアント機能の配布やクライアント管理をサーバー側で一元的に行えますので、システム管理者はメンテナンスの作業を大幅に軽減できます。
最大のアドバンテージは、すべてのホストアクセスについてリアルタイムにログ収集を行う「ホストアクセスログ機能(現在、特許出願中)」を標準搭載している点です。金融商品取引法(J-SOX法)を始め内部統制の法制度化が進む中、財務情報データなど重要なホストデータのアクセス監視機能として有効にご活用いただけます。

【接続形態】

  • TN5250接続

特長】業界初!ホストデータのアクセス証跡を確保する内部統制支援機能を搭載

【特長1】「ホストアクセスログ機能」でホストデータのアクセス監視を実現!内部統制強化に有効

専用ビューアでクライアント操作の再現が可能
クライアント操作の再現が可能
内部統制強化に有効

クライアント PC(端末エミュレーター)がホストに接続して業務計算や情報検索などのオンライン業務を行った際の操作ログを、リアルタイムに取得。取得した操作ログは自動的に管理用のサーバーへ保存され、管理者は 「いつ」「誰が」「どの業務で」「何をしたか」 などの情報を見ることができます。
そのため、万が一ホスト上の情報が不正に流出した場合、取得しておいた操作ログから速やかにその原因を追跡することが可能な上、操作ログを取得していることを社内にアナウンスすることで犯行を未然に防ぐ抑止効果も期待できます。

【特長2】クライアント管理負担を大幅に軽減するサーバー導入型のWeb対応 端末エミュレーター

Webブラウザから利用できるクライアント管理ツール
クライアント管理ツール
クライアント管理負担を大幅に軽減
クライアント側に必要な端末エミュレーターの機能は、サーバーよりダウンロードして運用するため、クライアントごとにインストールする必要がありません。配布したコンポーネントはサーバー側で一元管理され、クライアント側も自動的に更新。メンテナンス作業の負担を大幅に軽減します。
加えて、Webブラウザーから操作可能なクライアント管理ツールの提供により、システム管理者は身近にあるパソコンから効率的にクライアント管理(管理設定および端末状況監視サービスの利用)を実現できます。

【特長3】複数サーバー間での同期機能を搭載

複数サーバー間での同期をサポート
「FALCON for .NET Ver.2」サーバーの冗長化および負荷効率を想定した二重化構成を実現する「サーバー間同期機能」を搭載しています。複数サーバー間でのライセンス情報 / 設定情報の共有が可能です。

【特長4】多彩なユーザー認証方式を搭載

ユーザー名、コンピューター名、IPアドレス、Windowsアカウント、Windowsグループでの各認証に対応しています。
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「FALCON Component/Xシリーズ」および「FALCON for Windowsシリーズ」をご利用のお客様につきましては、最新のプロダクトに特別価格でご提供が可能です。

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富士ゼロックス株式会社様より、同社のプリンターについて動作確認をいただきました。(動作認定商品 : FALCON 6680 for .NET Ver.2、FALCON 5250 for .NET Ver.2)