日立メインフレーム接続用 PC導入型端末エミュレーター(統合管理対応)

ホストアクセスログで、内部統制強化

サーバー側でクライアント配付を一元管理、PC1台ごとのインストール不要

最高の選択肢、統合管理対応クライアント導入型端末エミュレーター(日立メインフレーム接続用)

「FALCON 560 for .NET Ver.2」は、多くの第一線企業への導入実績を誇る、「FALCON」シリーズの最新端末エミュレーターです。日立純正品「CommuniNet(コミュニネット)」互換の560系端末エミュレーターとして利用できます。

クライアント配付やクライアント管理をサーバー側で一元的に行い、システム管理者のメンテナンスの作業を大幅に軽減します。

業界初、ホストデータのアクセス証跡を確保する内部統制支援機能を搭載

【特長1】「ホストアクセスログ機能」でホストデータのアクセス監視を実現!内部統制強化に有効

専用ビューアーでクライアント操作の再現が可能
クライアント操作の再現が可能
内部統制強化に有効

クライアント PC(端末エミュレーター)がホストに接続して業務計算や情報検索などのオンライン業務を行った際の操作ログを、リアルタイムに取得。取得した操作ログは自動的に管理用のサーバーへ保存され、管理者は 「いつ」「誰が」「どの業務で」「何をしたか」 などの情報を見ることができます。
そのため、万が一ホスト上の情報が不正に流出した場合、取得しておいた操作ログから速やかにその原因を追跡することが可能な上、操作ログを取得していることを社内にアナウンスすることで犯行を未然に防ぐ抑止効果も期待できます。

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【特長2】クライアント管理負担を大幅に軽減する統合管理対応の端末エミュレーター

Webブラウザーから利用できるクライアント管理ツール
クライアント管理ツール
クライアント管理負担を大幅に軽減
クライアント側に必要な端末エミュレーターの機能は、サーバーよりダウンロードして運用するため、クライアントごとにインストールする必要がありません。配付したコンポーネントはサーバー側で一元管理され、クライアント側も自動的に更新。メンテナンス作業の負担を大幅に軽減します。
加えて、Webブラウザーから操作可能なクライアント管理ツールの提供により、システム管理者は身近にあるパソコンから効率的にクライアント管理(管理設定および端末状況監視サービスの利用)を実現できます。

【特長3】複数サーバー間での同期機能を搭載

複数サーバー間での同期をサポート
「FALCON for .NET」サーバーの冗長化および負荷効率を想定した二重化構成を実現する「サーバー間同期機能」を搭載しています。複数サーバー間でのライセンス情報 / 設定情報の共有が可能です。

【特長4】多彩なユーザー認証方式を搭載

ユーザー名、コンピューター名、IPアドレス、Windowsアカウント、Windowsグループでの各認証に対応しています。


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