| 順番 | 項目名 | 説明 | 備考 |
| 1 | バージョン | CSV 書式のバージョン番号を示します。「C100」 固定です。 | 必須 |
| 2 | 原稿ファイル名 | 256 文字以内の原稿ファイル名を、フルパスで指定します。原稿ファイルは、[Print to]コマンドに対応していなければなりません。 | 必須 |
| 3 | FAX 番号 | 45 文字以内の半角数字(電話)※1で指定します。 | 必須 |
| 4 | 氏名 | 40 文字以内で指定します。 | 必須※2 |
| 5 | 敬称 | 10 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 6 | 会社名 | 80 文字以内で指定します。 | 必須※2 |
| 7 | 部署 | 80 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 8 | 役職 | 40 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 9 | 電話番号 | 45 文字以内の半角数字(電話)※1で指定します。 | 省略可 |
| 10 | メールアドレス | 80 文字以内の半角英数で指定します。 | 省略可 |
| 11 | メールフラグ | FAX 送信かメール送信かを指定します。 0: FAXを送信します。「3 FAX 番号」の指定が必須となります。 1: メールを送信します。「10 メールアドレス」の指定が必須となります。 2: 優先指定してFAXを送信します。「3 FAX 番号」の指定が必須となります。 省略すると、0:FAX 送信になります。 |
省略可 |
| 12 | 件名 | FAX やメールの件名を指定します。 【FAXの場合】 FAX 送付状(通常):35 文字以内 FAX 送付状(英文):34 文字以内 FAX 送付状(各位):36 文字以内 【メールの場合】 500 文字以内 |
省略可 |
| 13 | 本文 | 送付メモ(FAX)や本文(メール)を指定します。 【FAXの場合】 FAX 送付状(通常):1240 文字 FAX 送付状(英文):1200 文字 FAX 送付状(各位):1280 文字 【メールの場合】 2000 文字以内 改行したい場合は「\n」、\は「\\」と記述します。 |
省略可 |
| 14 | 通信ポート | 利用するポートの範囲を半角数字とハイフン“ - ”で指定します。省略した場合は、FAX サーバーで使用許可されている回線の中から、空いている回線が自動選択されます。 指定例)“1,2,3”、“1-24”、“1,2,3,10-20”など |
省略可 |
| 15 | 差出人情報 | 差出人情報を指定します。※3 0:回線ごとに設定されている差出人情報を利用します。 1:「16 送付状」~「25 差出人住所」の情報を利用します。 省略すると、回線ごとに設定されている差出人情報を利用します。 |
省略可 |
| 16 | 送付状※4 | FAX 送信時に添付する送付状を指定します。 空文字列(””) にして設定すると、送付状を添付しません。 0:FAX 送付状(通常) 1:FAX 送付状(英文) 2:FAX 送付状(各位) 省略すると、送付状を添付しません。 |
省略可 |
| 17 | 差出人 FAX 番号※4 | 45 文字以内の半角数字(電話)※1で指定します。 | 省略可 |
| 18 | 差出人氏名※4 | 40 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 19 | 差出人会社名※4 | 80 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 20 | 差出人部署※4 | 80 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 21 | 差出人電話番号※4 | 45 文字以内の半角数字(電話)※1で指定します。 | 省略可 |
| 22 | 差出人メールアドレス※4 | 80 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 23 | 差出人郵便番号※4 | 10 文字以内の半角数字(ハイフン“ - ”入力可)で指定します。 | 省略可 |
| 24 | 差出人住所 1※4 | 60 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 25 | 差出人住所 2※4 | 60 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 26 | 予約送信日時 | 日時を指定して送信する場合に指定します。 指定形式:YYYY-MM-DD-hh-mm 省略すると、即時送信となります。なお、指定日時がCSVファイル解析時点より過去の場合も即時送信となります。 |
省略可 |
| 27 ~ 30 |
追加原稿ファイル1~4 | 「2 原稿ファイル名」で指定した原稿に、追加で原稿を指定する場合に設定します。 256 文字以内の原稿ファイル名をフルパスで指定します。原稿ファイルは、[Print to]コマンドに対応していなければなりません。 |
省略可 |
| 31 | 任意項目 | 任意項目ユーザーエリアとして任意で利用可能です。500 文字以内で指定します。 | 省略可 |
| 32 | リトライ回数 | 最大のリトライ回数を半角数字で指定します。範囲は0~99(回)です。 省略すると、管理ツールの[管理センター設定]の値が反映されます。 |
|
| 33 | リトライ間隔 | 送信リトライの間隔を半角数字で指定します。範囲は30~99(秒)です。 省略すると、管理ツールの[管理センター設定]の値が反映されます。 |
|
| 34 | リトライの開始ページ | 送信リトライの際にどのページから送信するかを指定します。 0:先頭から 1:エラーページから 省略すると、管理ツールの[管理センター設定]の値が反映されます。 |
|
| 35 | ヘッダーレイアウトファイル名※5 | FAXヘッダーレイアウトを記述したファイルの名前を256文字以内のフルパスで指定します。「0」を指定した場合、FAXヘッダーを付与しません。 省略すると、回線ごとに設定されている差出人情報のヘッダーレイアウトが適用されます。 |
|
| 36 | フッターレイアウトファイル名※5 | FAXフッターレイアウトを記述したファイルの名前を256文字以内のフルパスで指定します。「0」を指定した場合、FAXフッターを付与しません。 省略すると、回線ごとに設定されている差出人情報のフッターレイアウトを適用します。 |
| 順番 | 項目名 | 説明 | 備考 |
| 32~40 | 予約 | 予約フィールドです。 | |
| 41 | 結果コード | CSV送信終了後、送信結果が記録されます。 0:正常終了 0以外:エラーコードを記録 |
|
| 42 | エラーメッセージ | 「41 結果コード」に対するエラーメッセージが記録されます。 | |
| 43 | 原稿枚数 | FAX送信の場合、原稿ファイルのページ数が記録されます。 | |
| 44 | 日時 | ジョブが「送信中」になった日時が記録されます。 通信が行われなかった場合は、ジョブが登録された日時が記録されます。 |
|
| 45 | 使用通信ポート | FAX通信に実際に使用された通信ポートが記録されます。 | |
| 46 | リトライ回数 | 送信リトライされた回数が記録されます。 | |
| 47 | 通信時間 | FAX送信の場合、FAX通信にかかった時間が記録されます。 | |
| 48 | 成功枚数 | FAX送信の場合、送信に成功したページの枚数が記録されます。 |
| 順番 | 項目名 | 説明 |
| 1 | 左側の文字列 | ヘッダー(フッター)の左側に出力する文字列を指定します。マクロ文字列を含めて、60文字以内で指定します。 改行は2回まででき、「$NL」と記述します。 |
| 2 | 中央の文字列 | ヘッダー(フッター)の中央に出力する文字列を指定します。マクロ文字列を含めて、60文字以内で指定します。 改行は2回まででき、「$NL」と記述します。 |
| 3 | 右側の文字列 | ヘッダー(フッター)の右側に出力する文字列を指定します。マクロ文字列を含めて、60文字以内で指定します。 改行は2回まででき、「$NL」と記述します。 |
| 4 | 左余白 | ヘッダー(フッター)の左余白を指定します。1~50(mm)の範囲を半角数字で指定します。 |
| 5 | 上(下)余白 | ヘッダー(フッター)の上(下)余白を指定します。1~50(mm)の範囲を半角数字で指定します。 |
| 6 | 右余白 | ヘッダー(フッター)の右余白を指定します。1~50(mm)の範囲を半角数字で指定します。 |
| 7 | 添付位置 | ヘッダー(フッター)の位置を指定します。 0:用紙内に添付 ※元原稿内にFAXヘッダー(フッター)が添付されます。 1:用紙外に添付 ※元原稿の外側にFAXヘッダー(フッター)が添付されます。 元原稿の上(下)余白が少ない場合に選択すると、FAXヘッダー(フッター)が本文に重なることなく送信できます。 ただし、FAXヘッダー(フッター)を添付することによって、FAXイメージが長くなります。そのため、受信したFAXがA4サイズに収まるように縮小したり、途中でFAXイメージが切れてしまう場合があります。 |