まいと~く FAX Center購入前のQ&A

商品について

連携について

回線について

環境について


商品について (回答)

Q1 保守サービスや導入サービスはありますか?

【保守サービス】
安心して「まいと~く FAX Center」がお使いいただける年間保守サービスをご用意しております。

⇒ 詳細しくはこちらをご覧ください

【導入サービス】
必要に応じて、導入ができる業者をご紹介いたします。もちろん、ご担当者様がご自分で導入することも可能です。

⇒ 詳細はこちらからお問い合わせください

Q2 APIは公開されていますか?

「まいと~く FAX Center API連携キット」を購入して、お客様独自のアプリケーションに
「まいと~く FAX Center」のFAX機能を組み込むことができます。開発言語はVisual Basic 2005/
Visual C# 2005(.NET Framework 2.0)です。

⇒ 詳細はこちらをご覧ください

Q3 他の「まいと~く FAX」シリーズとの違いついて教えてください。

各商品の主な違いは以下の通りです。詳細は各商品ページをご覧ください。

商品\項目 回線数 FAX ISDN 異文書自動送信
(CSV自動送信)
音声応答
(IVR)
冗長化
まいと~く
FAX 9 Pro
1回線
のみ
G3のみ TAのアナログ
ポート経由
まいと~く
FAX Server 7
最大
8回線
G3のみ TAのアナログ
ポート経由
まいと~く
VoiceFAX
Center
最大
16回線
G3のみ TAのアナログ
ポート経由
まいと~く
FAX Center
最大
72回線
スーパーG3/G3 直接収容
(INS64、INS1500)
INS64×2ch版、INS1500×1ch版の場合。
Q4 障害発生時、指定したアプリケーションを起動することはできますか?

はい、できます。

ただし、ウィンドウ アプリケーションには対応しておりません。ウィンドウ(フォーム)表示を必要としないアプリケーション(EXE形式に対応)をご利用ください。

 

連携について (回答)

Q1 API連携は、他の「まいと~く FAX」シリーズと互換性がありますか?

互換性はありません。

「まいと~く FAX Server」「まいと~く FAX 9」「まいと~く VoiceFAX Center」で連携開発をいただいたアプリケーションは組み直す必要があります。API連携キットはお貸し出しの用意があります。インターフェースのご確認やご試用にお使いいただけます。

まいと~く FAX Center API連携キットの概要は次の回答をご覧ください。

Q2 API連携キットの概要を教えてください。

概要は下記のとおりです。

開発環境 .Netコンポーネント(Microsoft .NET Framework Version 2.0)
アプリケーションの
保管・起動場所
まいと~く FAX Centerと同一マシン上、もしくは同一ネットワーク上で動作します。
API群 1. API基本連係部
2. FAX処理連携部
3. 画像変換処理部
4. ログ管理連携部
5. プリンタドライバ連携部
メソッド Login()、SendFax()などの17種類のメソッドが用意されています。
イベント NotifyServiceStatusなどの4種類のイベントが用意されています。
画像ファイル API連携キットを使用する際、送受信で使用する画像はTIFFファイルです。まいと~く FAX Centerのプリンタドライバ連携APIを使用してTIFFファイルに変換することも可能です。
⇒ 詳細はこちらをご覧ください。
Q3 自動送信用CSVは、他の「まいと~く FAX」シリーズと互換性がありますか?
「まいと~く FAX Server 6」「まいと~く FAX Server 7」「まいと~く VoiceFAX Center」の自動送信用CSVファイルとは互換性があります。リザルトコード内のエラーコードに関しては、互換がありません。詳細は営業部までお問い合わせください。
Q4 FAX受信時に受信結果を取得する方法を教えてください。

受信結果を取得する方法は、2通りあります。

  1. 受信後の「自動エクスポート」機能を利用して、受信結果を取得することができます。 受信したFAXを指定したフォルダへTIFFまたはPDFのイメージファイルとして保存します。そのイメージファイルのエクスポート後に、受信日時や発信者番号などの受信結果をCSVファイルで出力することができます。

  2. APIを利用して、受信結果を取得することができます。 APIの利用には「API連携キット」が必要です。詳細はこちらをご覧ください
 

回線について (回答)

Q1 ISDNで使えますか?

はい、使えます。

NTT INSネット1500、INSネット64をサポートしています。

INS64×2ch版、INS1500×1ch版の場合。

Q2 代表FAX番号(1つ)に複数回線を接続できますか?
NTTの代表取扱サービス(代表電話)を利用することで可能です。
Q3 IP電話で使えますか?
IP電話では動作確認が取れていません。
Q4 スーパーG3 FAXに対応していますか?

はい、対応しています。

Super G3

【スーパーG3】
FAXの国際規格の一つで、アナログ電話回線で最大33.6kbpsの通信速度を実現します。従来(G3)に比べ通信時間が1/2~1/3に短縮できます。
Q5 G4 FAXに対応していますか?
いいえ、対応していません。
Q6 PBX(構内交換機)を経由した回線(ビジネスホン)で使えますか?
PBX、ボタン電話主装置、TA配下で使用する場合は営業部までお問合せください
Q7 発信者番号、ダイヤルイン番号は取得できますか?

はい、取得できます。

発信者番号、ダイヤルイン番号により、自動返信/自動エクスポート/自動印刷/自動転送するFAXの条件を設定することができます。

ナンバー・ディスプレイ サービス、ダイヤルインサービスの契約が必要です。
ダイヤルインサービスは、モデムダイヤルインをご利用ください。

Q8 フリーダイヤル回線で使えますか?

NTTコミュニケーションズ フリーダイヤルサービスの場合、まいと~くFAX Centerでは正常に発着信できないことがあります。

【NTTコミュニケーションズ フリーダイヤル提供条件】

これは設定により改善可能ですが、相手先の状況によってごくまれにFAXが正常に行えないことがあります。事前に評価版でお試しください。

評価版の貸出については、営業部までお問合せください。

Q9 光回線やADSLで使えますか?
一部の光回線で利用できます。詳細については動作環境をご確認ください。
Q10 無鳴動着信はできますか?

無鳴動着信(着信信号が1300Hz)には対応しておりません。

【補足】
NTTコミュニケーションズのFネット(ファクシミリ通信網サービス)では1度目の着信は鳴動ですが、リトライ時無鳴動着信になります。ご利用の際は着信信号が16Hzの鳴動受信でご契約ください。

 

環境について (回答)

Q1 FAXの送受信件数が多いのですが、電話回線は何回線必要ですか?
⇒ こちらをご覧ください
Q2 他のまいと~くFAXシリーズとの共存はできますか?
いいえ、他の「まいと~く FAX」とは共存できません。
Q3 ハードディスクの空き容量はどのくらい必要ですか?

【管理センター / スタンバイ管理センター】
インストール時に80GB以上の空き容量(RAID 1、5を推奨)が必要です。
FAXの送受信数によって必要な空き容量が異なります。標準的なA4モノクロデータは1ページで約50KBです。

【FAXサーバー / スタンバイFAXサーバー】
インストール時に1GB以上の空き容量が必要です。

【管理ツール、ログビューア、回線処理モニター、DM送信ツール、回線検査ツール】
すべてをインストールする場合、インストール時に500MB以上の空き容量が必要です。

Q4 ExcelやWordなど、どのファイル形式でも送信可能でしょうか。

可能です。ただし、まいと~くを導入するマシンに送信原稿ファイルに 対応するアプリケーションがインストールされている必要があります。

≪例≫
Wordファイルを送信する場合:Office Word が必要です

なお、送信方法によって、対応アプリケーションのインストールが必要なマシンが異なります。

【CSV送信】
管理センターをインストールしたマシンに、原稿ファイルに対応したアプリケーションが必要です。

【DM送信】
DM送信を実行する支援ツールをインストールしたマシンに、原稿ファイルに対応したアプリケーションが必要です。

【API送信】
TIF形式のみ指定可能です。送信原稿は予めTIF形式に変換し、送信原稿ファイルとして指定していただく必要がございます。

また、送信時はプリンタドライバ(Mytalk FAX Center Image Driver)で原稿ファイルをTIF形式に印刷処理するため、対象のファイルが [右クリック - 印刷] できる必要があります。

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