まいと~く FAX Server 7 の特長
高機能な送受信クライアント
高い操作性
電子メールと同じ感覚で、画面上で簡単にFAX送受信を行えます。またわかりやすい 操作画面から様々な機能を利用できます。この画面から便利なアドレス帳も呼び出せ ます。
確認しやすいログ
発信者番号や通信ポート(回線)、FAXIDなどにより振り分けられた送受信ログを、フォルダごとに整理して確認できます。「いつ」「どの相手と」「何を」送受信したのか記録に残ります。また、右クリックで返信や転送、再送もできます。
受信FAXの自動返信 
受信したFAXの受け取り通知を、発信者番号宛にFAXで自動返信できます。受信したFAXの1ページ目を送付状に貼り付けて返信することも可能です。
※発信者番号を利用する場合、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイ サービスの契約が必要です。
受信FAXのEメール / 他FAX機への転送(留守番FAX)
受信したFAXイメージを自動的にEメール(添付ファイル)や他のFAX機に転送できます。携帯電話に受信情報のみの通知も可能です。また、発信者番号やFAXIDなどで転送するFAXを制限することができます。
※転送先の登録数に制限はありません。
DM送信ツール
大量の順次同報FAX送信をウィザードに沿って簡単に設定できます。送信先リストはCSVファイルから簡単に取り込むことが可能です。また、送信先にインターネットFAX(Eメールの添付ファイルとして)も指定できます。
FAX受注処理効率化機能
グループフォルダによる受信FAX管理 
受信FAXデータを発信者番号やFAXID、Fコード、通信ポート(回線)で自動振り分けし、顧客、担当部署など任意に作成したフォルダにグループで共有できます。受注処理の効率化に役立ちます。
FAX送受信履歴にステータスを追加 
管理ツールで任意に設定した「処理状況」「担当者」等の情報を、送受信FAX履歴に選択式で簡単に付加できます。進捗状況や担当者情報などを記載することにより、処理漏れや重複処理の予防に役立ちます。
処理中受信FAXの操作ロック(重複処理防止) 
担当者が処理中の受信FAXにロックをかけ、別の担当者が開こうとした場合にはアラートを表示します。受信FAX内容の読み取りは可能です。グループで受注作業を行う際の重複処理を防止します。
FAX受信通知 
FAXの受信時に、「通知領域アイコンのアクティブ化」 「通知領域にメッセージ表示」 「ポップアップメッセージ」 の3つの方法から選択して受信通知が可能です。すばやい処理が必要な受注・出荷業務等の場面で役立ちます。
FAX原稿に定型文やハンコを簡単挿入 
注文、見積依頼などに対する返信時に利用する定型文を事前に登録し、送付状のメモ欄やFAXイメージに簡単に挿入できます。事前に文面、フォント等を設定しておくことで、毎回の返信時に簡単操作で原稿に必要な情報を記入できます。ハンコイメージの作成・挿入も可能です。
システム連携
CSVによるFAX自動送信(異文書自動送信)

CSVファイルの受け渡しを業務システムに追加するだけで、複数の宛先へ異なる帳票を順次FAX送信するシステムを作成できます。規定フォルダに送信原稿ファイルのパスや送信先情報(FAX番号、会社名、名前など)を格納したCSVファイルを保存すると、各宛先にそれぞれ指定した原稿を自動的に送信できます。送信先にインターネットFAX(Eメールの添付ファイルとして)も指定することが可能です。送信結果は、送信後に作成される送信結果ファイルで確認することができます。(依頼したファイルに記述されて戻ります。例:xxx.csv → xxx.csv.result)
【送信依頼用CSVファイルの一例】

アプリケーション連携(ActiveX)対応 (オプション)
API (アプリケーション・プログラム・インターフェース)を利用して、業務システムにFAX機能を組み込むことができます。業務システムで作成した各種帳票を直接FAX送信することが可能になります。送信結果はアプリケーションにイベントで通知されます。
※API連携キット(別売)の購入が必要です。
受信FAXのファイルエクスポート

受信後のFAXイメージを自動的に指定したファイル形式(PDF、BMP、TIFF、JPEG、PCX)に変換して、任意のフォルダに保存できます。発信者番号やFAXID、Fコード、受信回線(ポート)ごとにサブフォルダを変更できます。また、受信FAXの詳細情報(自動出力したファイルのパス名を含む)をCSVファイルで1件ごと保存できます。受信情報(受信日時、発信者番号など)のCSV出力もできます。
クライアントのサービス起動 
専用クライアントをサービス起動で利用できます。ログオフ状態でFAX送受信を稼動できます。
セキュリティ機能 1(FAX誤送信防止オプション)※
送信FAXの管理者承認機能 
ユーザー(専用クライアント)が送信しようとしたFAXを、管理者(専用クライアント)が承認した後にのみ送信を許可します。複数人による宛先、内容の確認を行うことで、誤送信を防止します。

FAX送信先を指定された番号にのみ限定
アドレス帳入力/直接宛先入力時の2度入力 
セキュリティ機能 2(標準機能)
FAX送信先の再確認(最終確認) 
管理ツールの起動パスワード 
プログラムの起動時や最小化時に自動的にパスワードが掛かります。不正操作の防止に役立ちます。
FAXクライアント起動パスワード 
サーバー機能
受信FAXの自動配送(ナンバーディスプレイ対応)

発信者番号やFAXID、Fコード、受信回線(ポート)によって受信したFAXを各クライアントやプリンタ(自動印刷)へ自動で配送することができます。
管理ツール
まいと~く FAX Server の全体を管理するツールです。FAX通信のための各種設定、送受信ログの管理、FAX通信状況のリアルタイムモニタリング、クライアントのフォルダ閲覧権限など、総合的な管理を行えます。管理ツールはリモート環境で使用することも可能です。
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まいと~く FAX Server 7
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