お客様PC側での許可操作があってはじめて、サポートスタッフ側PCとの接続が開始されます。また、接続後もお客様PC側からの許可が無ければサポートスタッフはリモートコントロールを開始できません。
※ 許可を必要としない設定も可能です。
通信サーバーのセキュリティ
LAPLINK 接続サーバーは、システムダウンによるサービス停止や不正アクセスなどによるトラブルを防ぐため、二重化やファイアウォールによる保護などの対策が施されています。
独自プロトコルの利用でなりすまし対策
通信には非公開の独自プロトコルを使用しているため、インターコムのサーバーを装った別サーバーに接続させられる心配はありません。
操作内容録画(動画ログ記録) 
テキストログ記録
通信、操作、ファイル転送などの履歴をテキストで記録します。ログは、日付と操作リスト単位で記録されます。
※Windows 7 / Server 2008 R2 / Server 2008 / Vista では、クライアント側で「リモートコントロール」に関する通信ログは記録されません。
フォルダセキュリティ・プログラムセキュリティ
お客様はサポートスタッフ側に見られたくないフォルダや操作されたくないプログラムを接続前に指定できます。操作に制限をかけられることで、安心してサポートを受けてもらえます。
※ リモートコントロール時のフォルダ セキュリティは、Windows 7 / Server 2008 R2 / Server 2008 / Vista / Server 2003(制限ユーザー) / XP(制限ユーザー)には対応していません。また、Documents and Settings 以下、Program Files 以下、Windows フォルダ以下、ごみ箱をアクセス禁止にすることはできません。
※ Windows 7 / Server 2008 R2 / Server 2008 / Vista / Server 2003(制限ユーザー) / XP(制限ユーザー)ではプログラムセキュリティ機能はご利用いただけません。
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