情報漏洩対策+IT資産管理ソフト MaLion 3(マリオン 3)

システム構成例

プログラム構成図

「MaLion 3」は、管理コンソール/セキュリティBIレポート/中継サーバー/端末エージェントの各プログラムで構成されています。またすべての管理情報はデータベースに集約されます。各プログラムはデータベース内の管理情報をもとに機能します。

プログラム構成図

システム構成例

  1. 監視を必要とするすべての端末に「端末エージェント」を導入します。
  2. また同一システム上に「中継サーバー」を最低1台設置します。
  3. 「端末エージェント」が取得したクライアントPCの各種操作情報やIT資産情報は、「中継サーバー」によって収集されます。
  4. 「中継サーバー」が収集した各種クライアント情報は「データベース」に格納されます。
  5. 管理者は、「管理コンソール」や「セキュリティBIレポート」を利用して「データベース」にアクセスし、集約された情報をもとに参照/分析/運用ポリシー変更/レポート作成を行います。
システム構成例

中継サーバーは1システムに最低1台必要となります。またデータベースと中継サーバーは、同一サーバー上に導入して運用することもできます。
不正PC接続監視機能を利用する場合は、ネットワークセグメントごとに中継サーバーをそれぞれ設置いただくか、特定の端末エージェントに対してそれぞれ本機能を代理設定することで利用できます。
中継サーバーは二重化構成による運用にも対応しています。