FAXサーバーソフト MaLion Internet Security クラウド

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MaLion Internet Security クラウドの特長

メイン画面
操作画面イメージ
「MaLion Internet Security クラウド」は、最新の機能を搭載した総合インターネットセキュリティサービスです。ウイルス・スパイウェア対策、パーソナルファイアウォール、メールセキュリティ、Webからの脅威の遮断などあらゆるセキュリティ機能を一つのサービスとして提供します。

3つのウイルス対策機能でインターネット上の脅威からPCを保護

インターネット上では新種・亜種の悪性コードが次々に発生しています。これら悪性コードの85%以上がWebサイト経由で感染すると言われています。このような環境の下では、検体を入手・分析してパターンファイルを更新する従来のウイルス対策ソフトのしくみではPCを最新の脅威から保護するのには不十分です。

株式会社アンラボ調べ。

「MaLion Internet Security クラウド」では、これら最新の脅威に対処するため、 従来型ウイルス対策機能にプラスして、未知のウイルスにリアルタイム対応する「クラウド型エンジン」や「DNAスキャン」、Webサイトからのウイルス感染を防止する「SiteClean」を搭載した最新の総合インターネットセキュリティサービスです。

3つのウイルス対策機能イメージ図

クラウド方式エンジン(Smart Defense)を採用し新種・亜種のウイルスにリアルタイム対応

【クラウド方式エンジン】
エンドユーザーPCで発見された未知のファイルを、クラウド上の解析センターが収集したファイル情報と照合し判定する技術です。クラウド上のファイル情報は常に最新に更新されており、この情報をリアルタイムで利用することで、パターンファイルの更新の間に発生した新種・亜種のウイルスに対応することが可能です。

【DNAスキャン】
ウイルス解析センターの収集した情報を基に検出力と精度を向上させたヒューリスティックスキャンエンジンを使用して、未知のファイルの判別を行います。激増する新種・亜種のウイルスに対策に有効です。

ウイルス特有の行動パターンを検知しスキャンする方法。

ウイルス分析のフローイメージ図

クラウド方式エンジン(Smart Defense)を利用したウイルス分析の流れ

  1. 「MaLion Internet Security クラウド」が、エンドユーザーPC上で発見された未知のファイルの情報をクラウド上の「Smart Defense Center」へリアルタイムで転送します。
  2. 「Smart Defense Center」では、転送されたファイル情報を基に、未知のファイルが正常なファイルか、ウイルスであるかを、ユーザーから収集した膨大なファイル情報と照合します。
  3. 照合結果がエンドユーザーPCに通知されます。未知のファイルがウイルスと判定された場合、「MaLion Internet Security クラウド」が駆除します。
  4. 正常であると判断されたファイルは、エンドユーザーPCに情報が登録され、次回以降のスキャンが省略されます。

ウイルス対策ソフト最高クラスの高速スキャンエンジンを搭載

比較グラフPCに負荷をかけないように設計された高速スキャンエンジンとクラウド方式エンジンを併用することで約20%スキャン時間短縮を実現しました。同種セキュリティ対策ソフトと比べて最高クラスの高速スキャンを実現しています。"重い"ウイルス対策ソフトに不満を持つ方にも満足していただける操作性を実現します。

自社商品との比較

「SiteClean」でWebサイトからの脅威を遮断

正常時の画面
正常時の画面
Webサイト表示をリアルタイムで監視し、悪性コード、フィッシングサイト、異常なプロセス、悪性スクリプトなどの脅威を検出した場合にはアクセスを遮断、または脅威を駆除して表示します。また、ダウンロードファイルをリアルタイムでスキャンし、各ファイルの安全性を表示します。Webサイトを経由して感染を広げるウイルスからPCを守ることができます。
「SiteClean」のWebサイト分析の流れ
  1. 「SiteClean」が、エンドユーザーPCでアクセスしようとしたWebサイトのURLを、クラウド上の「SiteClean Center」へリアルタイムで転送します。
  2. 「SiteClean Center」で、URLの危険性を分析します。
  3. データベースに登録された既知の危険サイトと判定した場合は表示を遮断します。データベースに登録されていないWebサイトの場合、コンテンツをリアルタイムで分析し未知の脅威を発見した場合は表示を遮断します。発見した脅威が駆除可能であれば、脅威部分のみ駆除してWebサイトを表示します。

「SiteClean」機能詳細

<悪性コードの検出・駆除>
悪性コードの検出・駆除 画面

Webページへのアクセス時に悪性コードのスキャンを行います。悪性コードを発見した場合には自動駆除して正常なページを表示する、またはアクセスを遮断することができます。

<悪性スクリプトの検出・遮断>
悪性スクリプトの検出・遮断画面

Webページへのアクセス時に悪性スクリプトをヒューリスティック診断し、発見した場合には自動駆除して正常なページを表示する、または実行を遮断できます。

Webページへの悪性スクリプトの挿入パターンや特徴などを分析して特定する方法です。新種・亜種の悪性スクリプトも検出することが可能です。

<異常プロセスの実行を遮断>
異常プロセスの実行を遮断画面

Webページへのアクセス時に、Webベースのプロセスをスキャンします。正常に実行されない可能性のあるプロセスを発見した場合、自動駆除して正常なページを表示する、または実行を遮断します。

<フィッシングサイトを遮断>
フィッシングサイトの表示を遮断画面

Webページへのアクセス時にフィッシングサイトを発見した場合、遮断できます。

<ダウンロードファイルのリアルタイムスキャン>
ダウンロードファイルのリアルタイムスキャン画面

Webページからのダウンロードファイルをスキャンし、悪性コードに感染しているファイルを検出した場合は通知します。ファイルはその場で削除できます。

<HTTP改ざん検知・通知>
HTTP改ざん検知・通知画面

インターネットのプロトコル(HTTP)改ざんを検出してお知らせします。

プロトコルが改ざんされると悪意のある別のWebサイトに移動させられることがあります。

「セーフサーチ」で検索結果のリンク先Webサイトを診断

各社検索サイトの検索結果に表示されるWebサイトを診断し、安全性を表示します。リンクごとにアイコンやポップアップ表示される診断結果を参考にしながら、危険な要素があるWebサイトを避けて安全にWebサイトを閲覧することができます。
Google、 Yahoo!JAPAN、Bing、BIGLOBE、goo、@nifty、NAVER の検索結果に対応。

Webサイト診断の画面

<リスクの疑いのある要素を検出した場合>
リスクの疑いのある要素を検出した時の画面

<リスク要素を検出した場合>
リスク要素を検出した場合の画面

自社オリジナルサービスとして提供可能

メリット2 イメージエンドユーザーPCで使用するプログラムの操作画面上に、独自のサービス名称や任意のロゴを表示させることが可能です。ユーザーに自社オリジナルのサービスとしてセキュリティ対策ツールを提供できます。

お知らせメッセージ表示 ※機能追加予定

契約企業側で設定したメッセージを任意のタイミングでお客様のPCに表示させます。
バージョンアップを促すメッセージや、製品・サービスのお知らせを表示することができます。