プレスルーム

ニュースリリース

2012年5月31日

リコー製ビジネス向けFAX機「RIFAX」シリーズ新製品に、
インターコムが開発したFAXソフト「まいと~く FAX 9 Pro for RIFAX」が採用

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:高橋啓介)はこのほど、株式会社リコー様(本社:東京都中央区、社長執行役員:近藤史朗様)が販売するビジネス向けFAX機「RIFAX」シリーズの新製品「RIFAX EL6000」(2012年5月31日発表)に標準付属するパソコンFAXソフトとして、インターコムが「RIFAX」向けに開発した「まいと~く FAX 9 Pro for RIFAX」を提供することとなりました。

操作画面
システムイメージ

「RIFAX EL6000」を導入した企業で「まいと~く FAX 9 Pro for RIFAX」を使用すると、パソコンで作成した文書をそのパソコンから直接FAX送信できます。そのため、文書を紙に毎回出力する必要がなくなり、印刷コストを削減できます。また、FAX機までわざわざ移動せずに自席で作業できるので、FAX業務を大幅に効率化できます。また、特別なサーバーの設置は不要で、LAN環境を用意すれば、簡単にパソコンとFAX機の連携が可能となります。

「まいと~く FAX 9 Pro for RIFAX」は、累計314万本の出荷実績※1を有する信頼性の高いパソコンFAXソフト「まいと~く FAX 9」をベースに開発しました。パソコンでFAX送信を行うことによる社内のペーパーレス化のほか、FAX原稿の余白カット送信や複数原稿を1枚に割り付けて送信するエコFAX機能により、グリーンIT化の推進が可能です。また、FAX業務上で発生する情報漏洩の対策も強化しており、FAX誤送信を予防する送信確認メッセージの表示や起動時や最小化時の自動パスワード設定などのセキュリティ機能も搭載しています。そのほかにも、複数の宛先に対して原稿を一斉に送信できる順次同報送信などFAX業務を効率的に行うための機能を多数搭載しています。

「まいと~く FAX 9 Pro for RIFAX」をリコー様にご採用いただくにあたり、以下のエンドースメントを頂戴しております。

リコー様からのエンドースメント

今回の「まいと~く FAX」との連携により、FAX送信業務に関わるコスト・手間を低減し、「RIFAX EL6000」がより使いやすく、お客様の業務効率化に役立つものと期待しています。

※1 「まいと~く FAX」シリーズの2012年3月時点での累計出荷実績。弊社調べ。

「RIFAX」シリーズについて

「RIFAX EL6000」はA3等倍送受信、ワンタッチ登録1,000件などの基本機能に加え、チルト機構を採用した5.7インチ液晶タッチパネルを搭載し、操作性向上を実現しました。また、ネットワーク回線を利用して通信コストを削減するインターネットFAX(W-NET FAX)や、受信文書、スキャン文書をパソコンへ転送しペーパーレスを促進するScan to E-mail/SMB/FTPの機能を標準搭載しました。さらに、受信文書の放置や紛失を抑止する「おでかけ受信」、「時刻指定プリント」、誤送信を抑止する「フルダイヤル相手先再入力」、「設定確認」機能など信頼性を高める多彩なセキュリティ機能を搭載しております。

「まいと~く FAX 9」シリーズについて

累計314万本の出荷実績を誇るロングセラーパソコンFAXソフトの最新バージョンです。パソコンで作成、保存した文書や画像を相手FAXに直接送信することが可能です。そのほか豊富な機能と高い操作性を兼備し、各種システムと連携できる拡張性を備えている点も特長です。

関連URL

本商品に関する問い合わせ先

株式会社インターコム 営業本部 東日本営業部 法人営業グループ
TEL:03-3839-6340

本ニュースリリースに関する問い合わせ先

株式会社インターコム 営業本部 マーケティング部 広報宣伝グループ
豊田(とよた)、澤田(さわだ)
TEL:03-3839-6775

掲載している情報は、発表日時点のものになります。