監視対象端末にインストールされた 「SmartHDD Manager 2.0 エージェント(以下 エージェント)」 によって、ストレージの故障監視情報やPCリソース情報を収集。すべての情報は 「SmartHDD Manager 2.0 サーバー(以下 SHサーバー)」 に集約されます。管理者は 「SmartHDD Manager 2.0 管理コンソール(以下 管理コンソール)」 を利用して 「SHサーバー」 の管理情報にアクセスし、ネットワーク上にあるストレージの一括監視 / 管理を行います。 また各端末内のデータ(デスクトップやマイドキュメントのデータなど)は、設定されたファイルサーバー / NAS に定期的にバックアップされます。さらに災害対策として、IDCなどの遠隔地サーバーへバックアップすることも可能です。
※SHサーバーやバックアップ用のサーバーは、社外ネットワーク上に設置して運用することも可能です。
※エージェントより収集した監視情報やバックアップデータは、次に復元されるまで暗号化して管理されますので、データ通信時あるいは保管時のセキュリティ面も安心です。
※Active Directory環境下の場合、管理ユーザー情報をそのまま本システムに流用できます。



