サポート情報

LAPLINK 12

動作環境(対応OS)

OS
  • Windows 7 Ultimate、Enterprise、Professional、Home Premium
  • Windows Server 2008 Standard
  • Windows Vista Ultimate、Business、Home Premium、Home Basic
  • Windows Server 2003 R2(SP2以上), Standard Edition、Enterprise Edition
  • Windows Server 2003, Standard x64 Edition、Enterprise x64 Edition, Standard Edition、Enterprise Edition
  • Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
  • Windows XP(SP1以上) Professional、Home Edition
  • Windows 2000(SP3 以上) Advanced Server、Server、Professional
  • Windows NT 4.0(SP6 以上) Server、Workstation
  • Windows Me
  • Windows 98 SE
  • Windows 98

日本語版のみ対応します。
Windows Server 2003は、32ビット版および64ビット版に対応しています。
Windows 7 / Server 2008 / Vista / Server 2003 R2 / Small Business Server 2003 / XP は32ビット版のみ対応しています。
64ビット版のWindows Server 2003 は、Windows on Windows 64(WOW64)にて動作 します。
Windows 7 は、SP1に対応しています。
Windows Server 2008 / Vistaは、SP2に対応しています。

[バージョンアップ履歴]
Windows 7 / Server 2008には「Ver12.05」より対応します。
Windows Vista には「Ver12.04」より対応します。
Windows Server 2003, Standard x64 Edition, Enterprise x64 Edition には 「Ver.12.02」より対応します。

[64ビット版対応について]
Windows 7 64ビット版、Windows Server 2008 R2は、バージョンアップ製品で年内発売予定です。

コンピュータ本体 PentiumIII 800MHz 相当以上
Windows NT 4.0 / Me / 98 SE / 98の場合はPentiumⅡ 400 MHz相当以上
メモリ 128MB 以上
Windows Server 2008の場合は2GB以上
Windows 7 / Vistaの場合は1GB以上
Windows Me / 98 SE / 98の場合は64MB 以上
ハードディスク 32MB以上の空き容量
ネットワーク プロトコル TCP/IP、IPX
Windows 7 / Server 2008 / Vista / Server 2003, Standard x64 Edition, Enterprise x64 Editionの場合、IPXでの通信は行えません。
モデム ご使用になるOS対応の非同期全二重モデム
ローカル / リモート側とも同一メーカー、同一機種のモデムのご使用を推奨します。(モデムの相性により正常に通信を行えない場合があります。)
動作確認済みモデムについては、こちらからご確認ください。
ターミナル アダプタ(TA) ご使用になるOS対応の非同期モードで動作するターミナル アダプタ(Bチャンネル回線交換)
ダイヤルアップ ネットワーク接続時はターミナル アダプタの同期通信で接続できます。
動作確認済みターミナル アダプタについては、こちらからご確認ください。
サウンドカード ご使用になるOS対応のサウンド カード
ボイス チャットを全二重でご使用になる場合は、ローカル/リモート側とも全二重に対応したサウンド ドライバが必要です。
全二重でのご使用を推奨します。
モデム接続の場合、回線の品質により若干音声が途切れる場合があります。
プリンタ ご使用になるOS対応のプリンタ
独自のスプール プログラムを使用するものや使用するポートを確認する一部のプリンタには対応しておりません。
ディスプレイ ドライバ ご使用になるOS対応のディスプレイ ドライバ
Windows 7 / Server 2008 / Vista / Server 2003 / XP / 2000ではミラー ドライバ方式採用によりディスプレイ ドライバの制限はありません。すべてのパソコンでご利用いただけます。
Windows NT 4.0 / Me / 98 SE / 98では一部制限がありますのでこちらからご確認ください。
LAPLINKシリーズとの互換性 LAPLINK 12、LAPLINK 12 BB、LAPLINK GOLD 11、LAPLINK GOLD 2002、LAPLINK 2000 Second Edition プラス、LAPLINK 2000 Second Edition、LAPLINK 2000と通信が行えます。
制限事項 インストール、初回起動時は管理者権限(Administrator)が必要です。
本商品は弊社商品LAPLINK ASPを除く他のLAPLINKシリーズおよびPCsyncとの共存は行えません。
他言語のLAPLINKシリーズとは接続できません。
Windows NT 4.0 / Me / 98 SE / 98では他社製リモート コントロール ソフトと LAPLINK 12は共存できません。
動画やWinGなどDirectDrawを使用したアプリケーション(Win DVDなど)をリモートコントロールすることはできません。
ホスト側がWindows 7 / Server 2008 / Vista / SB Server 2003 / Server 2003, x64 / Server 2003 / XP / 2000の場合、ホスト側画面の解像度をゲスト側画面に一致させて表示することはできません。
「ユーザー切り替え」には対応しておりません。
Windows 7/Vistaでの制限事項
  • 管理者(Administrator)権限が必要です。
  • 「Windows Aero」には対応しておりません。リモートコントロール時には自動で「Windows ベーシック」に切り替わります。
  • 「プログラムセキュリティ」機能、リモートコントロール時の「フォルダセキュリティ」機能は使用できません。
  • ホスト側「通信ログ」の「リモートコントロール」に関する操作は記録されません。
  • Windowsのログオン前にLAPLINKをサービス起動(自動スタートアップ機能)することはできません。
  • ホスト側がパスワード付きスクリーンセーバーを設定している場合、リモートコントロール接続はできません。
  • スタート アップにLAPLINK を登録した場合、 「ユーザー アカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。
  • クイックスケジューラーの「Windows起動時に実行」にチェックを入れた場合、「ユーザーアカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。
  • リモートコントロール中の「ユーザーアカウント制御(UAC)」の設定変更には対応していません。
  • [Ctrl + Alt + Delete]キーを押して表示される画面を、マウスを使用してゲストから操作することはできません。
Windows Server 2008での制限事項
  • 管理者(Administrator)権限が必要です。
  • 「プログラムセキュリティ」機能、リモートコントロール時の「フォルダセキュリティ」機能は使用できません。
  • ホスト側「通信ログ」の「リモートコントロール」に関する操作は記録されません。
  • Windowsのログオン前にLAPLINKをサービス起動(自動スタートアップ機能)することはできません。
  • ホスト側がパスワード付きスクリーンセーバーを設定している場合、リモートコントロール接続はできません。
  • スタート アップにLAPLINKを登録した場合、「ユーザー アカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。(標準ユーザー権限の場合)
  • クイックスケジューラーの「Windows起動時に実行」にチェックを入れた場合、「ユーザー アカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。(標準ユーザー権限の場合)
  • [Ctrl + Alt + Delete]キーを押して表示される画面をマウスを使用してゲストから操作することはできません。
その他 ルーターに関する設定のサポートは行っておりません。ルーターメーカーにお問い合わせください。
バーチャル プライベート ネットワーク(VPN)環境での接続はサポート対象外となります。ご使用になる前に体験版でお試しください。