お知らせ
| Windows 7、Server 2008、Vistaで「LAPLINK 12」をお使いのお客様へ |
Windows 7、Server 2008、Vistaで 「LAPLINK 12」をお使いになる場合、下記の制限事項がありますのでご注意ください。
■ 制限事項
【インストール/起動関連】
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32ビット版(x86)にのみ対応しています。
Ver.12.03 以前のバージョンを64ビット版に誤ってインストールした場合、環境によってはマウスやキーボードが利かなくなるなどの問題が発生する可能性がありますのでご注意ください。
発生時は下記の手順で解決します。
1. パソコンの電源ボタンを長押ししてWindows を強制終了します。
2. パソコンを電源ボタンを押して起動します。
3. Windows の起動時に「F8」キーを押して「詳細ブート オプション」を表示します。
(「F8」以外のキーかもしれません。ご不明の場合、パソコンのメーカーにお問い合わせください。)4. 「ドライバ署名の強制を無効にする」を選択してWindows を起動します。
5. マウスやキーボードが利くようになりますので、LAPLINK 12 をアンインストールします。
途中で「使用中のファイル」の警告が表示された場合、「無視」を選択して続行します。
6. Windows を再起動し、解決したことをご確認ください。
- 管理者(Administrator)権限が必要です。
- Windowsのログオン前にLAPLINKを起動(自動スタートアップ機能)することはできません。
- 「ユーザー切り替え」には対応しておりません。
※下記の項目は、Windows Server 2008の管理者権限のみ対応済みです。 - 起動時に「ユーザー アカウント制御(UAC)」画面が表示されます。
- スタート アップにLAPLINK を登録した場合、「ユーザー アカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。
- クイックスケジューラーの「Windows 起動時に実行」にチェックを入れた場合、 「ユーザー アカウント制御(UAC)」の無効化が必要になります。
【リモート コントロール関連】
- 「Windows Aero」には対応しておりません。
リモート コントロール時には自動で「Windows ベーシック」に切り替わります。(※ Windows 7、Vista の場合のみ) - 動画やWinG などDirectDraw を使用したアプリケーション(WinDVD など)をリモート コントロールすることはできません。
- パスワード保護付きのスクリーンセーバーを設定しているホスト側をリモートコントロールすることはできません。
- リモートコントロール中の「ユーザーアカウント制御(UAC)」の設定変更には対応していません。
- [Ctrl + Alt + Delete] キーを押して表示される画面をマウスを使用してゲストから操作することはできません。
【セキュリティ関連】
- セキュリティの「プログラム セキュリティ」機能、リモート コントロール時の「フォルダ セキュリティ」機能は使用できません。
- ホスト側「通信ログ」の「リモート コントロール」に関する操作は記録されません。
※下記の項目は、LAPLINK 12 Ver.12.06 で対応しました。 (
アップデートファイルのダウンロードはこちら)
- リモートコントロール時にホスト側の壁紙を非表示にすることはできません。(※ Windows 7 の場合のみ)
- ユーザーアカウントを「次の場合は常に通知する:」 (一番上のレベル)に設定している場合、リモートコントロール中に権限昇格プロンプトをゲストから操作できません。(※ Windows 7 の場合のみ)
- ファイル転送時、ドライブ/フォルダの一覧にネットワークドライブは表示されません。
※下記の項目は、LAPLINK 12 Ver.12.05 で対応しました。
- リモート コントロール中に、操作する側から操作される側の「ユーザーのアカウント制御(UAC)」昇格時の確認ダイアログや「保護されたデスクトップ」をマウスで操作することはできません。
- Microsoft Office 2007のOfficeボタンなどのレイヤード ウィンドウ(透過して表示するウィンドウ)をリモート コントロールすることはできません。
