http://mirror.intercom.co.jp/support/laplink/common/guide/
ファイアウォールの設定方法

ファイアウォール内で LAPLINK 12 を動作させるには、LAPLINK 12 が使用するポートを開ける必要があります。

  接続を開始する側 … 外部から内部に対して TCP 1547 番を開ける

  接続を受ける側   … 内部から外部に対して TCP 1547 番を開ける

  ※ LAPLINK 12 で使用するポートは変更することができます。変更方法はこちら


Windows 7のファイアウォールの例
 
1 LAPLINK 12 を起動すると「Windows セキュリティの重要な警告」画面が表示され、LAPLINK 12 の通信に対する警告が出ます。
 
2

ネットワークの種類(ドメイン、プライベート、パブリック)はすべてにチェックを入れ、[アクセスを許可する]ボタンをクリックして、LAPLINK 12 の通信を許可します。

 
3

[スタート]-[コントロールパネル]から[Windows ファイアウォール]を開きます。接続済みのネットワークの種類のWindows ファイアウォールの状態が[有効]である場合は、[Windows ファイアウォールを介したプログラムまたは機能を許可する]をクリックします。

 
4

許可されたプログラムおよび機能の名前欄に「LAPLINK 12」の登録があり、接続済みのネットワークの種類にチェックが入っていることを確認します。

 



Windows Server 2008のファイアウォールの例

Windows Server 2008 では、初めて LAPLINK 12 を起動しても「Windows セキュリティの重要な警告」画面による LAPLINK 12 の通信に対する警告が出ません。
 
1 [スタート]-[コントロールパネル]から[Windows ファイアウォール]を開きます。[Windows ファイアウォールは有効です]になっている場合は、[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックします。
 
2

「Windows ファイアウォールの設定」の[例外]タブを開き、[プログラムの追加]ボタンをクリックします。

 
3

「プログラムの追加」で「LAPLINK 12」を選び、[OK]ボタンをクリックします。

 
4

「Windows ファイアウォールの設定」の[例外]タブを開き、「LAPLINK 12」の登録と を確認します。

 



Windows Vistaのファイアウォールの例
 
1 LAPLINK 12 を起動すると「Windows セキュリティの重要な警告」画面が表示され、LAPLINK 12 の通信に対する警告が出ます。
 
2

[ブロックを解除する]をクリックして、LAPLINK 12 の通信を許可します。

 
 
3

[スタート]-[コントロールパネル]から[Windows ファイアウォール]を開きます。[Windows ファイアウォールは有効です]になっている場合は、[設定の変更]をクリックします。

 
 
4

[全般]タブでファイアウォールが有効になっている事を確認します。

 
 
5 「Windows ファイアウォールの設定」の[例外]タブを開き、「LAPLINK 12」にチェックが入っていることを確認します。
 
 




Windows XPのファイアウォールの例
 
Service Pack 2(SP2)の場合
 
1 LAPLINK 12 を起動すると「Windows セキュリティの重要な警告」画面が表示され、LAPLINK 12の通信に対する警告がでます。
 
 
2

[ブロックを解除する]をクリックして、LAPLINK 12 の通信を許可します。

 
3

[スタート]-[コントロールパネル]から[ネットワーク接続]を開き、使用している接続の[プロパティ]-[詳細設定]タブを開きます。次に[設定]をクリックし、「Windows ファイアウォール」の設定ダイアログを起動します。

 
 
4

[全般]タブで Windows ファイアウォールが有効になっていることを確認します。

 
 
5 「Windows ファイアウォール」の[例外]タブを開き、「LAPLINK 12」の登録と を確認します。
 
 

 
Service Pack 1(SP1)以下の場合
 
1 [スタート]-[コントロール パネル]から[ネットワーク接続]を開き、使用している接続の[プロパティ]-[詳細設定]タブを開きます。
 
2

「インターネット接続ファイアウォール」が されているので、[設定]-[サービス]タブ-[追加]を順番にクリックし、[サービス設定]を開きます。

 
3

「サービスの説明」にわかりやすい名前を入力してください。(例:LAPLINK)

 
4 「ネットワークでこのサービスをホストしているコンピュータの名前」に、そのパソコンのネットワーク コンピュータ名を入力してください。(例:LAPLINKHOST)
 
5 「このサービスの外部ポート番号」に「1547」を入力し、「TCP]を選択してください。
 
 



セキュリティ対策ソフトの例
 
ESET Smart Security 4 の場合
 

ESET Smart Security 4 の設定が初期のままである場合、設定を変更する必要はありません。
「パーソナルファイアウォール」のフィルタリングモードを[自動モード]以外に変更した場合、LAPLINK 12 の起動時およびインターネット接続時に、下記のウィンドウが表示されます。
その際、[アクションを記憶する(ルールを作成する)]を選択後[許可]ボタンをクリックすることにより LAPLINK 12 での通信が可能になります。

 


 


 

 

 
ウイルスセキュリティZERO の場合
 

ウイルスセキュリティZERO が起動している状態で LAPLINK 12 を起動すると、下記のウィンドウが表示されます。
その際、[許可]ボタンをクリックすることにより LAPLINK 12 での通信が可能になります。

 

Copyright (C) SOURCENEXT CORPORATION All Rights Reserved.

 


 

ウイルスバスター2011 の場合
 

ウイルスバスター2011 は、これまでのウイルスバスターとは違い、パーソナルファイアウォール機能が削除され、Windows ファイアウォールの保護機能を強化する「ファイアウォールチューナー」という機能が追加されています。

Windows ファイアウォールは、上記の各 Windows ごとの設定方法をご参照ください。

 

 


ウイルスバスター2010 の場合
 

ウイルスバスター2010 の設定が初期のままである場合、設定を変更する必要はありません。
「パーソナルファイアウォール」のセキュリティ レベルを[高]に変更した場合、LAPLINK 12 の起動時およびインターネット接続時に、下記のウィンドウが表示されます。
その際、[許可]ボタンをクリックすることにより LAPLINK 12 での通信が可能になります。

 

 

 

ノートン インターネット セキュリティ 2011 の場合
 

ノートン インターネット セキュリティ 2011 の設定が初期のままである場合、設定を変更する必要はありません。

「スマートファイアウォール」の「プログラムの自動制御」を[オフ]に変更した場合、LAPLINK 12 の起動時およびインターネット接続時に、下記のウィンドウが表示されます。
その際、[常に許可する(推奨)]を選択後[OK]ボタンをクリックすることにより LAPLINK 12 での通信が可能になります。

 

 

 

マカフィー インターネット セキュリティ 2011の場合
 

マカフィー インターネット セキュリティ 2011 が起動している状態で LAPLINK 12 を起動すると、下記のウィンドウが表示されます。
その際、[常に許可する]ボタンをクリックすることにより LAPLINK 12 での通信が可能になります。




[ ウインドウを閉じる ]