LAPLINKの通信は、初期設定ではTCP 1547 番のポートを使用します。
接続を開始する側で、複数台のPCで同時にLAPLINKのインターネット接続を行う場合や、セキュリティ環境により任意のポートを開けて使用したい場合には、「インターネット接続用 TCP ポート設定」ツールで使用するポート番号の変更を行うことが可能です。
【手順】
接続を開始する側で設定を行います。(LAPLINK が起動している場合は、終了します。)
- LAPLINK のマスター CD の「TOOLS」フォルダ(ダウンロード版やアップデート版の場合は、 解凍したフォルダ内の「TOOLS」フォルダ)にある「LLSETPORT.EXE」を起動します。
※Windows 7 / Windows Server 2008 / Windows Vista 環境で 「LLSETPORT.EXE」を実行する場合は、ファイルを右クリックし、「管理者として実行」を選択してください。
- 「インターネット接続用 TCP ポート設定」ダイアログが表示されます。

- 「ポート番号」の欄に、使用したい TCP ポート番号を入力します。ポート番号は「1」から「65535」の間で指定してください。
※使用するポートは「1024」以上を推奨します。
※「初期設定」ボタンをクリックすると、初期設定の「1547」に戻すことができます。
(例) TCP 1548 ポートを使用する場合の設定

- 「ポート番号」を変更後、[設定]ボタンをクリックして終了します。
※ルーターのポートフォワーディング設定を行う場合は、変更後のポートを指定して設定を行ってください。
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