ご使用上の注意
| Windows XPでのご注意 |
XP対応はVersion4.07以降からになります。Version4.07以前をご使用のお客様は【アップデートファイルダウンロード】より最新版をダウンロードしてアップデートしてください。ただし、動作保障しているのはSP1までになります。
■Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際のご注意
まいと~く FAX 2001をインストールした Windows 95/98をWindows XPへアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows XPはWindows NT/2000の後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。
この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際には以下の方法をとってください。
まいと~く FAX 2001をアンインストールし、Windows XPへアップグレード後に改めてインストールし直す。
※アンインストールする前に以下の作業を行ってください。
- アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
- FaxImage フォルダのバックアップ
- FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
- 自作した送付状のバックアップ
■制限事項
Windows XP上でまいと~く FAXを使用する場合は、以下の制限事項があります。
| 操作項目 | 制限事項 |
| パソコンの起動 | 外付けモデムを使用する場合は、先にモデムの電源を入れてからパソコンを起動します。 |
| インストール | インストール時にはプリンタ ドライバを登録するため、コンピュータの管理者がインストールしてください。 |
| ソフトウェア登録ウィザード | 「制限付きアカウント」では起動しません。コンピュータの管理者が初めてまいと~く FAXを起動したとき、環境設定の後に自動起動します。 |
| アンインストール | データのバックアップは一度行えば、それぞれのユーザーがバックアップをとる必要はありません。 | 「制限付きアカウント」ではアンインストールできません。コンピュータの管理者が行ってください。 |
| プリンタ名を[Mytalk FAX]として、他のアプリケーション文書を印刷 | 「ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。 |
| WordやExcel文書の一発送信 | 「ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。 |
| 印刷時に自動起動する、まいと~く FAXのモード選択 | コンピュータの管理者が、[印刷時に起動するプログラム]コマンドで最後に選択したモードが有効となります。 |
| FAX送受信 | 以下のスペックが必要です。 CPU:Intel Pentium 233MHz 相当以上 メモリ:128MB 以上 |
| SOHO(モデム共有)機能 | Windows XP ProfessionalをSOHO サーバーにした場合、SOHO クライアント以外のパソコンがサーバーパソコンに接続しているときは、ネットワーク資源の制限により、それを含めて 10台までしか接続できません。 そのため、10台のSOHO クライアントが同時に接続できないことがあります。 |
Windows XP Home Editionでは、共有フォルダへのアクセス数が最大5台に制限されています。 そのため、Home EditionをSOHO サーバーにした場合、接続できるSOHO クライアントは5台までとなります。 |
「制限付きアカウント」には、「SOHO 切り替えユーティリティ」機能はありません。 そのため、パーソナルとSOHO クライアントを切り替えることはできません。 |
| 受信FAXブラウザ ビュー | Windows XP Home Edition上では、Microsoft® Personal Web Server および Microsoft® Internet Information Serverは動作しません。 そのため、受信FAXブラウザ ビューの機能を利用することができません。 |
■その他
印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows 2000対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。
※登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。
| Windows 2000でのご注意 |
■Windows 95/98からWindows 2000へアップグレードする際のご注意
まいと~く FAX 2001をインストールしたWindows 95/98をWindows 2000へアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows 2000はWindows NTの後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。
この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows 2000へアップグレードする際には以下のどちらかの方法をとってください。
※動作確認バージョンはSP3までです。
【方法1】
まいと~く FAX 2001をアンインストールし、Windows 2000へアップグレード後に改めてインストールし直す。
※アンインストールする前に以下の作業を行ってください。
- アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
- FaxImage フォルダのバックアップ
- FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
- 自作した送付状のバックアップ
【方法2】
- ユーティリティをダウンロードし、プリンタドライバを再登録する。 [ユーティリティのダウンロード]
■その他
印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows 2000対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。
※登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。
| Windows NTでのご注意 |
- インストール時にはFAX用プリンタドライバの登録を行いますので、 ドライバの登録権限のあるユーザー ( 一般的にはAdministrators) がインストールを行ってください。
- SOHO サーバー/SOHO クライアントで、インストール時のユーザー名と異なるユーザーでログインして使用する場合には、使用するユーザーで同じフォルダに上書きインストールを行ってください。
- アプリケーション連携(API)
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お客様独自のアプリケーションにまいと~くFAXを組み込んでお使いいただくことができます。
