ご使用上の注意
| 商品全体のご注意 |
■まいと~く FAXシリーズの共存に関して
まいと~く FAXシリーズ同士は、同一PC内での共存はできません。
■カラーモードとモノクロモードの混在送信に関して
「まいと~く FAX 8」はカラー対応のFAX機への混在送受信が可能です。旧バージョン「まいと~く COLOR FAX」は混在受信に対応できていません。
そのため、「まいと~く FAX 8」から「まいと~く COLOR FAX」に混在データを送信すると、回線が切断されたり、受信画像が乱れたりします。
【カラーモードとモノクロモードの混在送信】
※カラーモード:カラーFAXドライバを使用 / モノクロモード:モノクロFAXドライバを使用
| 送信 | ||||
| まいと~く FAX 8 まいと~く FAX 7 まいと~く COLOR FAX V6 |
その他のまいと~く FAX | カラーFAX機 | ||
| 受信 | まいと~く FAX 8 まいと~く FAX 7 まいと~く COLOR FAX V6 |
○ | × | ○ |
| その他のまいと~く FAX | × | × | × | |
| カラーFAX機 | ○ | × | ○ | |
■発信者番号(ナンバーディスプレイ)について
- ご利用の電話会社のナンバー・ディスプレイ サービスに契約する必要があります。
- ナンバー・ディスプレイ に正式対応しているFAXモデムが必要です。
- FAXモデムに電話機を繋いでいる場合や、回線を分岐してまいと~くFAXを使用している場合は、発信者番号を取得できないことがあります。
- まいと~くFAX 8 HOME は、ナンバー・ディスプレイに対応していません。
■他社商品との連携に関するバージョンについて
「まいと~く FAX 8」と連携できる他社商品のバージョンは以下の通りです。
- 一発送信ボタン(MS-Word):MS-Word 2000/2002/2003/2007
- 一発送信ボタン(MS-Excel):MS-Excel 2000/2002/2003/2007
- 差し込み印刷(MS-Word):MS-Word 2000/2002/2003/2007
- 筆まめの住所録と連携:筆まめ Version11,12,13,14,15,16,17,18
- MS-Outlookの連絡先と連携:MS-Outlook 2000/2002/2003/2007
■携帯電話でのパスワード付きポーリング受信
携帯電話を使ったパスワード付きポーリング受信は、まいと~く FAX 8、まいと~く FAX 7またはまいと~く COLOR FAX V6同士のみ有効です。FAXIDはログに表示されません。
■ダイレクトコピー機能
- デジカメなど、複数の写真が蓄積されていると、印刷する写真を選択することが出来ません。どの写真が取り込まれるかは、 TWAINドライバの仕様によります。
- 解像度(200dbi)、用紙サイズは(A4)倍率は(等倍)固定になります。
- 印刷はWindowsの「通常使うプリンタ」に設定されているプリンタに対して出力されます。
■差し込み印刷について
差し込み印刷で一度に指定できる宛先は、最大1,500件です。
| Windows Vistaでのご注意 |
■既存のOSをWindows Vistaにアップグレードして使用する場合の注意
Windows Vistaへアップグレードされる際は、あらかじめ「まいと~く FAX」データのバックアップをお取りください。既存のOSによっては、Windows Vistaが“新規インストール(クリーン インストール)”になります。対象製品につきましては、Microsoft社にご確認ください。
- “新規インストール(クリーン インストール)”の場合
データは引き継がれません。Windows Vistaインストール完了後、「まいと~く FAX」を新規インストールしてください。 - “アップグレードインストール(インプレース アップグレ-ド)”の場合
「まいと~く FAX」のデータは引き継がれますが、FAX用プリンタ ドライバは消えてしまいます。「まいと~く FAX」を上書きインストールし、プリンタ ドライバを登録してください。
■制限事項
Windows Vista上でまいと~く FAXを使用する場合は、OSの仕様により以下の制限があります。
その他
- 印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows Vista対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
- 外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。
※登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。 - ViaVoiceについては、ViaVoice本体がWindows Vistaに対応していないため利用できません。
| Windows XPでのご注意 |
■制限事項
Windows XP上でまいと~く FAXを使用する場合は、以下の制限事項があります。
| 操作項目 | 制限事項 |
| パソコンの起動 | 外付けモデムを使用する場合は、先にモデムの電源を入れてからパソコンを起動します。 |
| インストール | インストール時にはプリンタ ドライバを登録するため、コンピュータの管理者がインストールしてください。 |
| アンインストール | データのバックアップは一度行えば、それぞれのユーザーがバックアップをとる必要はありません。 | 「制限付きアカウント」ではアンインストールできません。コンピュータの管理者が行ってください。 |
| 印刷時に自動起動する、まいと~く FAXのモード選択 | コンピュータの管理者が、[印刷時に起動するプログラム]コマンドで最後に選択したモードが有効となります。 |
| モノクロ文書の送受信 | 以下のスペックが必要です。 CPU:Intel Pentium Ⅱ300MHz (推奨 Intel Pentium Ⅱ600MHz)相当以上 メモリ:128MB 以上 |
| カラー文書の送受信 | 以下のスペックが必要です。 CPU:Intel Pentium Ⅲ 600MHz (推奨 Intel Pentium 4 1GHz)相当以上 メモリ:128MB 以上 |
| SOHO(モデム共有)機能 | Windows XP ProfessionalをSOHO サーバーにした場合、SOHO クライアント以外のパソコンがサーバー パソコンに接続しているときは、ネットワーク資源の制限により、それを含めて10台までしか接続できません。 そのため、10台のSOHO クライアントが同時に接続できないことがあります。 |
Windows XP Home Editionでは、共有フォルダへのアクセス数が最大5台に制限されています。 そのため、Home EditionをSOHO サーバーにした場合、接続できるSOHO クライアントは 5台までとなります。 |
「制限付きアカウント」には、「SOHO 切り替えウィザード」機能はありません。 そのため、スタンドアローンとSOHO クライアントを切り替えることはできません。 |
| 受信FAXブラウザ ビュー | Windows XP Home Edition上では、Microsoft® Personal Web Server および Microsoft® Internet Information Server は動作しません。 そのため、受信 FAX ブラウザ ビューの機能を利用することができません。 |
■その他
- 印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows XP対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
- 外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。
※登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。
インストール時には FAX用プリンタドライバの登録を行いますので、 ドライバの管理者権限のあるユーザーがインストールを行ってください。
- サポートメニュー
- アプリケーション連携(API)
-
お客様独自のアプリケーションにまいと~くFAXを組み込んでお使いいただくことができます。

