まいと~く FAX クライアントのDDE機能
「まいと~く FAX クライアント for Windows」は、DDEのサーバー機能を持っています。
このことによって、他のDDEのコントロールができる(クライアント機能を持っている)アプリケーションのマクロ機能を用いて「まいと~く FAX クライアント for Windows」をコントロールして、あたかもそのアプリケーションの機能の一つのようにFAX送信を行うことができるようになります。
他のアプリケーションからDDEで「まいと~く FAX クライアント for Windows」を制御する方法は、そのアプリケーションによって異なりますので、詳しくはアプリケーションのマニュアルやヘルプをご覧ください。
※「まいと~く FAX クライアント for Windows」のマスタ ディスクの「#2」には「MACRO」というディレクトリがあり、その中にDDEに関するマクロのサンプルファイルが入っています。このサンプルファイルに関しての説明は同じディレクトリ内の「DDE.TXT」というファイルに説明されていますので、メモ帳に開いてご参照ください。
※「まいと~く FAX for Windows」のDDE機能を使用する場合に一部動作できないコマンドがありますのでご注意ください。
【注意】 ここでは、マイクロソフト社Microsoft(R) Excel Version 5のMicrosoft(R) Visual Basic Programming System, Applications Edition、およびマイクロソフト社Visual Basic 2.0Jのプログラミング言語の例を挙げて説明をします。 |
- アプリケーション連携(API)
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「お客様独自のアプリケーションにまいと~く FAX3 クライアントを組み込んでお使いいただくことができます。
