サポート情報

まいと~く COLOR FAX V6

ご使用上の注意

2001/11/08 更新


まいと~く COLOR FAX V6でのご注意

まいと~く FAXシリーズの共存に関して

まいと~く FAXシリーズ同士は、同一PC内での共存はできません。


カラーモードとモノクロモードの混在送信に関して

「まいと~く COLOR FAX V6」からカラー対応のFAX機への混在送受信が可能です。前バージョン「まいと~く COLOR FAX」は混在受信に対応できていません。
そのため、「まいと~く COLOR FAX V6」から「まいと~く COLOR FAX」に混在データを送信すると、回線が切断されたり、受信画像が乱れたりします。

  • カラーモードとモノクロモードの混在送信
    カラーモード:カラーFAXドライバを使用 / モノクロモード:モノクロFAXドライバを使用
  送信
まいと~く COLOR FAX V6 その他のまいと~く FAX カラーFAX機
受信 まいと~く COLOR FAX V6 ×
その他のまいと~く FAX × × ×
カラーFAX機 ×

他社商品との連携に関するバージョンについて

「まいと~く COLOR FAX V6」と連携できる他社商品のバージョンは以下の通りです。

  • 一発送信ボタン(MS-Word):MS-Word 97/98/2000/2002
  • 一発送信ボタン(MS-Excel):MS-Excel 97/2000/2002
  • 差し込み印刷(MS-Word):MS-Word 97/98/2000/2002
  • 筆まめの住所録と連携:筆まめVersion11
  • MS-Outlookの連絡先と連携:MS-Outlook 2000/2002

携帯電話でのパスワード付きポーリング受信

携帯電話を使ったパスワード付きポーリング受信は、まいと~く COLOR FAX V6同士のみ有効です。リモートIDはログに表示されません。

【SOHOサーバー/クライアントの接続関連表】

  サーバー
まいと~く COLOR FAX V6 まいと~く COLOR FAX まいと~く FAX 2001
クライアント まいと~く COLOR FAX V6 ※1 × ×
まいと~く COLOR FAX ※2 ※2 ×
まいと~く FAX 2001 ※3 ※3 ※3

○…可能、×…不可

<混在データ(カラーモードとモノクロモードの受信状況)>

※1:混在データのまま
※2:全てカラーモードデータに変換される
※3:全てモノクロモードデータに変換される
※4:モノクロデータのみ


ダイレクトコピー機能

  • デジカメなど、複数のコマから任意の画像を選択して印刷することはできません。どのコマが印刷されるかはTWAINドライバの仕様によります。
  • 解像度(200dbi)、用紙サイズは(A4)倍率は(等倍)固定になります。
  • 印刷はWindowsの「通常使うプリンタ」に設定されているプリンタに対して出力されます。

テレフォニーキットについて

テレフォニーキットは使用できません。


WindowsXP RC1

まいと~く COLOR FAX V6を起動したままFast User Switch でほかのユーザーが、まいと~く COLOR FAX V6を起動すると「他のユーザーでまいと~くFAXを使用しています」というメッセージが表示され使用できません。


差し込み印刷について

差し込み印刷で一度に指定できる宛先は、最大1,500件です。


プログレッシブエンコーディングのJPEGファイル

送付状エディタやアノテーションでJPEGファイルを貼り付けられるようになりましたが、プログレッシブエンコーディングのJPEGファイルは貼り付けることができません。

【プログレッシブエンコーディングとは】

プログレッシブJPEG方式の画像では、最初はぼんやりとした画像が表示され、ダウンロードの進行とともに画像が鮮明に表示されます。
通常のJPEG画像は利用者のコンピュータにダウンロードされるに従って、上から徐々に画像が表示されます。



Windows XPでのご注意

まいと~く COLOR FAX V6(以下、まいと~く FAX)は、Windows XP(Microsoft® Windows® XP Professional および Microsoft® Windows® XP Home Edition)に対応しています。


Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際のご注意

まいと~く FAXをインストールした Windows 95/98をWindows XPへアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows XPはWindows NT/2000の後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。

この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際には以下の方法をとってください。

  • まいと~く FAXをアンインストールし、Windows XPへアップグレード後に改めてインストールし直す。

    アンインストールする前に以下の作業を行ってください。

    • アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
    • FaxImage フォルダのバックアップ
    • FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
    • 自作した送付状のバックアップ

制限事項

Windows XP上でまいと~く FAXを使用する場合は、以下の制限事項があります。

操作項目 制限事項
パソコンの起動 外付けモデムを使用する場合は、先にモデムの電源を入れてからパソコンを起動します。
インストール インストール時にはプリンタ ドライバを登録するため、コンピュータの管理者がインストールしてください。
ソフトウェア登録ウィザード 「制限付きアカウント」では起動しません。コンピュータの管理者が初めてまいと~く FAX を起動したとき、環境設定の後に自動起動します。
アンインストール データのバックアップは一度行えば、それぞれのユーザーがバックアップをとる必要はありません。
「制限付きアカウント」ではアンインストールできません。コンピュータの管理者が行ってください。
プリンタ名を [Mytalk FAX] または [Mytalk FAX(COLOR)] として、他のアプリケーション文書を印刷 「ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAX を起動しておく必要があります。
WordやExcel文書の一発送信 「ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。
Wordの差し込み印刷 「ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。
印刷時に自動起動する、まいと~く FAXのモード選択 コンピュータの管理者が、[印刷時に起動するプログラム]コマンドで最後に選択したモードが有効となります。
モノクロ文書の送受信

以下のスペックが必要です。

CPU:Intel Pentium 233MHz (推奨 Intel Pentium Ⅱ 300MHz)相当以上

メモリ:128MB 以上

カラー文書の送受信

以下のスペックが必要です。

CPU:Intel Pentium Ⅱ 233MHz (推奨 Intel Pentium Ⅲ 500MHz)相当以上

メモリ:128MB 以上

SOHO(モデム共有)機能 Windows XP ProfessionalをSOHO サーバーにした場合、SOHO クライアント以外のパソコンがサーバー パソコンに接続しているときは、ネットワーク資源の制限により、それを含めて10台までしか接続できません。
そのため、10台のSOHO クライアントが同時に接続できないことがあります。
Windows XP Home Editionでは、共有フォルダへのアクセス数が最大 5 台に制限されています。
そのため、Home EditionをSOHO サーバーにした場合、接続できるSOHO クライアントは5台までとなります。
「制限付きアカウント」には、「SOHO 切り替えウィザード」機能はありません。
そのため、パーソナルとSOHO クライアントを切り替えることはできません。
受信FAXブラウザ ビュー Windows XP Home Edition上では、Microsoft® Personal Web Server および Microsoft® Internet Information Server は動作しません。
そのため、受信 FAX ブラウザ ビューの機能を利用することができません。

その他

印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows XP対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。

登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。



Windows 2000でのご注意

Windows 95/98 からWindows 2000へアップグレードする際のご注意

まいと~く FAXをインストールしたWindows 95/98をWindows 2000へアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows 2000は Windows NTの後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。


この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows 2000へアップグレードする際には以下の方法をとってください。

  • まいと~く FAX をアンインストールし、Windows 2000へアップグレード後に改めてインストールし直す。

    アンインストールする前に以下の作業を行ってください。

    • アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
    • FaxImage フォルダのバックアップ
    • FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
    • 自作した送付状のバックアップ

その他

印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows 2000対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。
外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。

登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。



Windows NTでのご注意
  • インストール時には FAX 用プリンタドライバの登録を行いますので、ドライバの登録権限のあるユーザー(一般的にはAdministrators)がインストールを行ってください。
  • SOHO サーバー/SOHO クライアントで、インストール時のユーザー名と異なるユーザーでログインして使用する場合には、使用するユーザーで同じフォルダに上書きインストールを行ってください。
サポートメニュー
アプリケーション連携(API)

お客様独自のアプリケーションにまいと~くFAXを組み込んでお使いいただくことができます。