サポート情報

まいと~く FAX Server 6

Windows Server 2008での注意事項

Windows Server 2008上で使用する場合は、以下の環境でご利用ください。


ご利用可能なバージョン



ご利用可能なエディション

  • Windows Server 2008 Standard Edition(32ビット版)


制限事項

操作に関して、OSの仕様により以下の注意があります。

【まいと~く FAX Server 6】

操作項目 注意事項
ログの手動配送 FAX サーバーと同時起動するFAX クライアントは [管理者として実行]し起動してください。
モデム M-4MPモデム 付属の「M-4MPドライバソフト」CD内の"sbmp.sys"ファイルの更新日時が08/03/13以降であることをご確認ください。
08/03/13より古い場合は、お問い合せページよりご連絡ください。サポートより最新のドライバを提供いたします。
インストール手順は、「M-4MP 設定ガイド」の"Windows Server 2003の場合"をご参照ください。
外付けFAXモデム 推奨モデムをご利用ください。OSの機能によりモデムドライバを要求されることがあります。
ドライバが要求された場合、OSの標準56000bpsモデムドライバを選択してご利用ください。

【まいと~く FAX 8 クライアント】

操作項目 注意事項
ログやFAXイメージを「まいと~く FAX 8 クライアント」のプリンタドライバを指定して送信する場合 通信ログやFAXイメージ印刷時にFAXクライアントのプリンタドライバを指定し、そのまま送信する場合は[管理者として実行]し、FAXクライアントを起動してください。
印刷時に自動起動する「まいと~く FAX 8クライアント」のモード選択 印刷時に「FAXエクスプローラ」画面を起動するか、「バーチャル」画面を起動するかを変更する場合は、[管理者として実行]し、FAXクライアントを起動し[印刷時に起動するプログラム]で指定してください。
各種データの保存先
(データフォルダ移動ウィザードなど)

ユーザーデータの保存先は、“Program Files”、“Windows”フォルダ下を避けて指定してください。

OSの仕様により、“Program Files”フォルダ下および“Windows”フォルダ下へのユーザーデータの書き込みが制限されています。
そのため、お客様がデータの保存先を“Program Files”、”Windows”フォルダ下に指定した場合、OSが強制的に別の場所に保存してしまい、「まいと~く FAX」が正常に動作しない場合があります。

IE7/8からの印刷(送信)について 「保護モード」が有効になっているページからの印刷(送信)はできません。
「保護モード」をOFFに設定しご利用ください。
アンインストール インストールしたアカウントと別のアカウントでアンインストールを行った場合、インストール情報をすべて削除することができません。インストールしたアカウントと同じアカウントでアンインストールしてください。

<その他>

  • 印刷用のプリンタやスキャナなどを使用される場合は、OSに対応したドライバを使用してください。詳細については、ご利用のハードウェアメーカーにお問い合わせください。
  • 外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れてください。
  • ViaVoiceについては、ViaVoice本体がOS未対応のためサポート外となります。
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