まいと~く FAX Server 6
Windows Vistaでの注意事項
Windows Vista上で「まいと~く FAX 8 クライアント」を使用する場合は、以下の環境でご利用ください。
■ ご利用可能なエディション
- Windows Vista Ultimate(32ビット版)
- Windows Vista Business(32ビット版)
■ 制限事項
「まいと~く FAX クライアント」の操作に関して、OSの仕様により以下の制限があります。
| 操作項目 | 注意事項 |
| 印刷時に自動起動する「FAX クライアント」のモード選択 | 管理者アカウントにより[印刷時に起動するプログラム]コマンドで最後に選択したモード(FAXエクスプローラ/バーチャル)が有効となります。 |
| 各種データの保存先 (データフォルダ移動ウィザードなど) |
ユーザーデータの保存先は、“Program Files”、“Windows”フォルダ下を避けて指定してください。 OSの仕様により、“Program Files”フォルダ下および“Windows”フォルダ下へのユーザーデータの書き込みが制限されています。 |
| IE7/8からの印刷(送信)について | 「保護モード」が有効になっているページからの印刷(送信)はできません。 「保護モード」をOFFに設定しご利用ください。 |
| アンインストール | インストールしたアカウントと別のアカウントでアンインストールを行った場合、インストール情報をすべて削除することができません。インストールしたアカウントと同じアカウントでアンインストールしてください。 |
<その他>
- 印刷用のプリンタやスキャナなどを使用される場合は、OSに対応したドライバを使用してください。詳細については、ご利用のハードウェアメーカーにお問い合わせください。
- 外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。
- ViaVoiceについては、ViaVoice本体がOS未対応のためサポート外となります。
- アプリケーション連携(API)ユーザー専用ページ
-
API連携キットご購入のお客様がご覧いただけるページです。
