トラブルシューティング
| まいと~く PCホン |
■ メイン画面の[マイクレベル]が使用できない。
この設定は、マイク端子に接続されたマイクで相手と通話する時の設定として、ユーザインタフェイスを設けています。
myMODEM336を使用した場合には、[マイクレベル]の調節はおこなえません。(マニュアル「第3章1.1 メイン画面の構成」⑬で「音声入力レベルを調節します」と記述されていますが、マニュアルの記述に誤りがありました。)
※Ver 1.01以降で、モデム内蔵マイクを使用する場合に有効となります。
- パソコンのマイクで録音する場合
Windows® のボリュームコントロールで[マイク]の音量を調節してください。 - myMODEM336に電話機を付け受話器から録音する場合
電話機で設定を調節してください。 - myMODEM336のマイク端子にマイクをつけて録音する場合
入力レベルの変更はできません。録音された声が小さい場合は、上記2つの方法で録音をおこなってください。
■ 起動時、センタパネルに”通信できません”と表示される。
【沖電気工業、PC&TELカードAをご使用の方】
次の項目をチェックしてください。
- パッケージにも記載していますが、NEC、PC98シリーズのパソコンをご使用中でOSをWindows 3.1で動作させている場合には、ご使用頂けません。
- PCホン、[設定]メニュー内[VOICEモデムの設定]で、端末速度を[38400]に変更してください。
- Windows 95でPC&TELカードAを動作させる場合には、モデムのプロパティで[一覧から選択する]を指定し、[OKI V17 V32bis JI-FAX-DATA PCMCIA Modem]を選択して認識させてください。
<ハードウエア接続>
- PCMCIAカードスロットに確実にカードが差し込まれているか確認してください。
- 回線ボックスとPC&TELカードAが確実に接続されているか確認してください。
<ソフトウエア設定>
- PCホンで指定したCOMポートとカードを接続した COMポートが同じであることを確認してください。
※確認方法はこちら - PCホン、[設定]メニュー内[VOICEモデムの設定]で、端末速度を[38400]に変更してください。
【外付けタイプのモデムをご使用の方】
次の項目をチェックしてください。
<ハードウエア接続>
- モデムの電源がONになっていることを確認してください。
- RS232Cケーブルが確実にモデムとパソコンに接続されている事を確認してください。
<ソフトウエア設定>
- PCホンで指定したCOMポートとモデムを接続したCOMポートが同じであることを確認してください。
※確認方法はこちら - PCホン、[設定]メニュー内[VOICEモデムの設定]で、端末速度を[38400]に変更してください。
ご使用のパソコンがNEC9821シリーズの方
- 使用OSがWindows 3.1の場合
Windows 3.1用の通信ドライバを変更する必要があります。(変更方法はパッケージ内の説明に従ってください。) - 使用OSがWindows 95の場合
Windows95用の通信ドライバを変更しなければ使用できない可能性があります。
※ドライバの入手はこちらにて可能です。
- 使用OSがWindows 3.1の場合
■ 音声入力機器がパソコンマイク、音声出力機器がパソコンスピーカの設定でメッセージを正しく録音/再生できない。
- パソコンにマイクおよびスピーカが確実に接続されていることを確認してください。
Windowsのボリュームコントロールで、[マイク入力]と[WAVE再生]が可能になっていることを確認してください。
使用OSがWindows 95の場合
- タスクバー、トレイのスピーカマークをダブルクリック(または右クリックし[音量の調節]を選択)します。
- [Volume Control]ウィンドウが表示されますので、[WAVE バランス]などで[ミュート]にチェックがついていないことを確認してください(チェックされている場合は再生されません)。
- [Volume Control]ウインドウの[オプション]から[プロパティ]を選択し、「音量の調節」を"録音"に変更して[OK]ボタンをクリックします。録音機器が選択できますので、マイクが選択されていることを確認してください。
- パソコンスピーカに音量調節が付いていないタイプのスピーカでは、[Volume Control]ウインドウの音量が最小になっていないことも確認してください。
これらの設定が正しく行われているか確認するため、[サウンドレコーダー]などのアプリケーションを使用して調整するのも1つの方法です。
(使用方法、設定方法等の詳細はパソコンまたは Windows 95のマニュアルを参照してください。)
■ 電話帳グループ編集時、エラーが発生して終了してしまう。
まいと~くPCホンの初回出荷版(Ver1.00)で、電話帳のグループ編集時に、エラーが発生して終了してしまう現象がありました。
<問題の箇所>
- ツールウィンドウ内、電話帳フォルダ、グループタグでグループ編集をおこなった場合
- ダイヤルリンクの宛先選択で電話帳グループを選択する時に、その場でグループ編集をおこなった場合
- 音声スケジューラの宛先選択で電話帳グループを選択する時に、その場でグループ編集をおこなった場合
<対処方法>
- PCホンのメイン画面で、[テレフォン]メニューから[電話帳の編集]を選択する(またはツールバーの
をクリックする)と、電話帳の編集が可能です。こちらでグループの編集を行ってください。
※Ver 1.01にて、この問題点は改修されています。
こちらからダウンロードが可能です。
| まいと~く PCホン ライト版(myMODEM336b付属) |
■ myMODEM336付属の「まいと~く PCホン ライト」で、設定メニュー内[着信動作の設定]で[自動でFAXを起動する]チェックボックスがグレー表示となり、設定が行なえない不具合いがありました。
MYPCPHON.INIに以下のコマンドを追加してください。
[AboutMyFax]
AutoReceive=2 ※ 0→自動受信解除
※ライト版の修正バージョンは、こちらからダウンロード可能です。
■ myMODEM336付属のライト版でヘルプを表示すると「これはWindows用のヘルプではありません」と表示される。
myMODEM336付属の「まいと~く PCホン ライト版」をWindows 3.1上で実行した場合、ヘルプ参照ができませんでした。
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