サポート情報

まいと~く FAX Personal

ご使用上の注意

2002/06/07 更新


まいと~く FAX Personalでのご注意

まいと~く FAX Personal 体験版をご使用後に商品版にされる場合のご注意

まいと~く FAX Personalをご使用後に商品版にされる場合には必ず体験版をアンインストール後にご使用ください。


まいと~く FAX Personal 体験版をご使用後に商品版をインストールするまでの手順

  1. 「まいと~く FAX Personal 体験版」をアンインストールします。アンインストール時に表示される[ファイルの削除]ダイアログでは[いいえ]を選びます。
  2. 「まいと~く FAX Personal 商品版」をインストールします。このとき、体験版をインストールしていたフォルダと同じ場所(通常は \Program Files\Intercom\MyFaxV4)にインストールしてください。

「商品版」では利用できない「体験版」のデータFAX のプロパティ情報(自局やFAXヘッダ情報など)は「商品版」では利用できません。


まいと~く FAXシリーズの共存に関して

まいと~く FAXシリーズ同士は、同一PC内での共存はできません。


他社商品との連携に関するバージョンについて

「まいと~く FAX Personal」と連携できる他社商品のバージョンは以下の通りです。

  • 一発送信ボタン(MS-Word):MS-Word 97/98/2000/2002
  • 一発送信ボタン(MS-Excel):MS-Excel 97/2000/2002
  • 差し込み印刷(MS-Word):MS-Word 97/98/2000/2002
  • 筆まめの住所録と連携:筆まめVersion11,Version12
  • MS-Outlookの連絡先と連携:MS-Outlook 2000/2002

【SOHOサーバー/クライアントの接続関連表】

  サーバー
まいと~く COLOR FAX V6 まいと~く COLOR FAX まいと~く FAX Personal まいと~く FAX 2001
クライアント まいと~く COLOR FAX V6 ※1 × × ×
まいと~く COLOR FAX ※2 ※2 × ×
まいと~く FAX Personl ※3 ※3 ※4 ※4
まいと~く FAX 2001 ※3 ※3 ※4 ※4

○…可能、×…不可

<混在データ(カラーモードとモノクロモードの受信状況)>

※1:混在データのまま
※2:全てカラーモードデータに変換される
※3:全てモノクロモードデータに変換される
※4:モノクロデータのみ


差し込み印刷について

差し込み印刷で一度に指定できる宛先は、最大1,500件です。



Windows XPでのご注意

まいと~く FAX Personal(以下、まいと~く FAX)は、Windows XP(Microsoft® Windows® XP Professional および Microsoft® Windows® XP Home Edition)に対応しています。


Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際のご注意

まいと~く FAXをインストールしたWindows 95/98をWindows XPへアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows XPはWindows NT/2000の後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。

この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows XPへアップグレードする際には以下の方法をとってください。

  • まいと~く FAXをアンインストールし、Windows XPへアップグレード後に改めてインストールし直す。

    アンインストールする前に以下の作業を行ってください。

    • アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
    • FaxImage フォルダのバックアップ
    • FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
    • 自作した送付状のバックアップ

制限事項

Windows XP上でまいと~く FAXを使用する場合は、以下の制限事項があります。

操作項目 制限事項
パソコンの起動 外付けモデムを使用する場合は、先にモデムの電源を入れてからパソコンを起動します。
インストール インストール時にはプリンタ ドライバを登録するため、コンピュータの管理者がインストールしてください。
ソフトウェア登録ウィザード 「制限付きアカウント」では起動しません。コンピュータの管理者が初めてまいと~く FAXを起動したとき、環境設定の後に自動起動します。
アンインストール データのバックアップは一度行えば、それぞれのユーザーがバックアップをとる必要はありません。
「制限付きアカウント」ではアンインストールできません。コンピュータの管理者が行ってください。
プリンタ名を [Mytalk FAX] または [Mytalk FAX(COLOR)] として、他のアプリケーション文書を印刷 ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。
WordやExcel文書の一発送信 ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。
Wordの差し込み印刷 ユーザーの簡易切り替え」を行った場合は、印刷前にまいと~く FAXを起動しておく必要があります。
印刷時に自動起動する、まいと~く FAXのモード選択 コンピュータの管理者が、[印刷時に起動するプログラム]コマンドで最後に選択したモードが有効となります。
モノクロ文書の送受信

以下のスペックが必要です。

CPU:Intel Pentium 233MHz(推奨 Intel Pentium Ⅱ 300MHz 相当以上)

メモリ:128MB 以上

カラー文書の送受信

以下のスペックが必要です。

CPU:Intel Pentium Ⅱ 233MHz (推奨 Intel Pentium Ⅲ 500MHz 相当以上)

メモリ:128MB 以上

SOHO(モデム共有)機能 Windows XP ProfessionalをSOHO サーバーにした場合、SOHO クライアント以外のパソコンがサーバーパソコンに接続しているときは、ネットワーク資源の制限により、それを含めて10台までしか接続できません。
そのため、10台のSOHO クライアントが同時に接続できないことがあります。
Windows XP Home Editionでは、共有フォルダへのアクセス数が最大5台に制限されています。
そのため、Home EditionをSOHO サーバーにした場合、接続できるSOHO クライアントは5台までとなります。
「制限付きアカウント」には、「SOHO 切り替えウィザード」機能はありません。
そのため、パーソナルとSOHO クライアントを切り替えることはできません。
受信FAXブラウザ ビュー Windows XP Home Edition上では、Microsoft® Personal Web Server および Microsoft® Internet Information Server は動作しません。
そのため、受信 FAX ブラウザ ビューの機能を利用することができません。

その他

印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows XP対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。

登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。



Windows 2000でのご注意

Windows 95/98からWindows 2000へアップグレードする際のご注意

まいと~く FAXをインストールした Windows 95/98をWindows 2000へアップグレードした場合、「Mytalk FAX」プリンタドライバが削除されてしまいます。
Windows 2000はWindows NTの後継にあたるため、インストールされていた、まいと~く FAXのWindows 95/98用プリンタドライバを移行しても使用できないためです。

この問題を回避するために、Windows 95/98からWindows 2000へアップグレードする際には以下の方法をとってください。

  • まいと~く FAXをアンインストールし、Windows 2000へアップグレード後に改めてインストールし直す。

    アンインストールする前に以下の作業を行ってください。

    • アドレス帳のバックアップ(TellBook.Adf, TellBook.Adi, TellBook.Adr)
    • FaxImage フォルダのバックアップ
    • FaxSave フォルダのバックアップ(保存しているものがある場合)
    • 自作した送付状のバックアップ

その他

印刷用のプリンタや、スキャナなどを使用される場合は、Windows 2000対応のドライバを使用するようにしてください。詳しくは、各ハードウェアメーカーにお問い合わせください。外付けFAXモデムを使用されている場合は、FAXモデムの電源を入れてからパソコンの電源を入れるようにしてください。

登録しているFAXモデム名が突然消えてしまうことがあります。その場合は、再度モデムの登録を行ってください。登録方法に付きましては、モデムメーカーにお問い合わせください。



Windows NTでのご注意
  • インストール時にはFAX用プリンタドライバの登録を行いますので、 ドライバの登録権限のあるユーザー(一般的にはAdministrators)がインストールを行ってください。
  • SOHO サーバー/SOHO クライアントで、インストール時のユーザー名と異なるユーザーでログインして使用する場合には、 使用するユーザーで同じフォルダに上書きインストールを行ってください。