まいと~く VoiceFAX Center
お知らせ
2011/09/14 更新
| 「InnoVoice」から「まいと~くVoiceFAX Center」へのバージョンアップについて |
「InnoVoice」 から、「まいと~くVoiceFAX Center」 へのバージョンアップを行う場合、以下の注意点をご確認ください。
■ 全バージョン共通の注意点
APIや外部プログラムをご利用のお客様は、以下の2点が変更されているためご注意ください。
- 「まいと~く VoiceFAX Center」 は、「InnoVoice」 とインストールフォルダパスが異なります。
「InnoVoice」 インストールフォルダパス (標準では以下の場所に保存されます)
C:\Program Files\Intercom\InnoVoiceServer
C:\Program Files\Intercom\InnoVoicePrivate
「まいと~く VoiceFAX Center」 インストールフォルダパス (標準で以下の場所に保存されます)
C:\Program Files\Intercom\MyVoiceFaxCenter
C:\Program Files\Intercom\MyVoiceFAXPrivate - 「まいと~く VoiceFAX Center」 は、「InnoVoice」 とプリンタドライバ名が異なります。
「InnoVoice」 プリンタドライバ名 : InnoVoice
「まいと~く VoiceFAX Center」 プリンタドライバ名 : Mytalk VoiceFAX Center
■ 各バージョンごとの注意点
ご利用の「InnoVoice」 のバージョンにより、注意点が異なります。以下をご確認いただきますようお願いいたします。
- 「InnoVoice」 Ver.1.10 未満をご利用のお客様
「まいと~く VoiceFAX Center」 との互換性はございません。「まいと~く VoiceFAX Center」をご購入いただき、システムを再構築する必要があります。※1、※2 - 「InnoVoice」 Ver.1.10以上 ~ Ver.2.0 未満をご利用のお客様
「まいと~くVoiceFAX Center」 をご購入いただき、システムを再構築する必要があります。※1、※2
「InnoVoice」 で利用していた旧ガイダンスファイルは、ガイダンスファイル変換※3 を行うことで そのまま利用する事が可能です。 - 「InnoVoice」 Ver.2.0 以上 をご利用のお客様
「まいと~く VoiceFAX Center 」 をご購入いただき、システムを再構築する必要があります。※1
「InnoVoice」 で利用していた旧ガイダンスファイルは、ガイダンスファイル変換※3 を行うことで そのまま利用する事が可能です。
※1. 「InnoVoice」 でご利用いただいております、InnoVoiceモデム、テレフォニ-BOXおよび通信カードは、「まいと~くVoiceFAX Center」 ではご利用いただけません。
※2. Ver.1.xxをご利用のお客様で、以下の「1」、「2」に該当する場合は、「まいと~くVoiceFAX Center」 へのバージョンアップ後に、それぞれのアクションの変更を行う必要があります。
- 「テキストファイル再生」アクションでWAVEファイルを指定して読み上げをしている場合
「メッセージ再生」 アクションに変更し、WAVEファイル指定を行ってください。 - 「メッセージ再生」 アクションでテキストファイルを指定して読み上げをしている場合
「テキストファイル再生」 アクションに変更し、テキストファイル指定を行ってください。
※3. ガイダンスファイルの変換は、「InnoVoice」 で利用していた旧ガイダンスファイルを「まいと~くVoiceFAX Center」 のガイダンスエディタで開く事で自動的に実行されます(「ガイダンスファイルを最新バージョンに変換しました」メッセージが表示されます)。変換後の新ガイダンスファイルは保存してご利用ください。
■ 高品質音声合成オプションをご利用の場合
InnoVoice用の高品質音声合成オプションと、まいと~く VoiceFAX Center用の高品質音声合成は異なるエンジンを利用しています。高品質音声合成オプションをご利用の場合、まいと~く VoiceFAX Center用の高品質音声合成オプションをご購入いただく必要がございます。
