| 注意1 |
サーフ アップ接続を行う場合は、Microsoft Internet Explorer 4.0(4.71)以上が必要です。接続を開始する側で使用できるブラウザも Microsoft Internet Explorer 4.0(4.71)以上のみとなります。 |
| 注意2 |
接続を受ける側には、グローバルのIPアドレスが必要です。 |
| 注意3 |
全角文字(英数文字を含む)や半角カタカナを使用したファイルのダウンロードなどを行う場合は、ファイル名が正しく表示されません。保存などを行う前に正しいファイル名に指定しなおしてください。 |
| 注意4 |
アップロードやダウンロードを行う場合は、1 ファイル単位で行ってください。ワイルド カード(「*」や「?」)を指定することはできません。 |
| 注意5 |
転送するファイルよりも空き容量の足りないリムーバブル ディスク ドライブ(フロッピーディスク ドライブや MO ドライブなど)や空き容量が5MBよりも少ないハードディスクへアップロードを試みると「ページが見つかりません。」というエラーが生じます。この場合は、アップロード先に十分な空き容量を増やしてください。
※Windows 95のOSR2よりも前のバージョンでは、PCsyncの5MBの制限機能に対応していません。このため、Windowsのシステムドライブにアップロードする場合は、あらかじめ十分な空き容量を増やしてください。 |
| 注意6 |
Microsoft Office 2000がインストールされていて、PCsyncのセキュリティで「ログイン リストの設定で許可する」オプションが設定されている環境へサーフ アップ接続を行った場合、WordやExcelなどで作成されたファイルを開いた時に認証ダイアログ ボックスが表示される場合があります。その場合は、再度相手のPCsyncで設定されているログイン名とパスワードを入力してください。 |
| 注意7 |
サーフ アップ接続で、相手が間違ったパスワードで接続してきた場合、PCsyncのセキュリティの「パスワード違反」タブにある「現在の違反状況」に表示される「パスワードの失敗」と「違反回数のヒストリ」で表示される「合計パスワードの違反回数」は加算されません。 |
| 注意8 |
相手先がブラウザの操作を一定時間行わなかった場合は、サーフ アップモニターから相手先の表示が消えてしまいます。相手先が再度ブラウザの操作を行うと再表示されます。この場合の「経過時間」は最初に相手先が接続してからの時間となります。 |
| 注意9 |
ブラウザに表示されているドライブ名やフォルダ名の上でマウスを右クリックし、「対象をファイルに保存」コマンドを実行することはできません。この操作を行った場合、「ドライブ名.html」または「フォルダ名.html」というファイルが作成されます。 |