サポート情報

PCsync

よくある質問(Q&A)

2004/09/02 更新
状況 内容
インストール インストール中に下記のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。「必要なDLLファイル CRYPT32.DLLが見つかりませんでした。」
インストール中に空のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。
インストール中に下記のメッセージが表示された。「必要なファイルが見つからないため、PCsyncのインストールが完了してもインターネット/サーフ アップ接続を使用できません。詳細については弊社ホームページのPCsyncのページをご覧ください。」
インストール後に、Winsock 2.0のインストールが開始された。
シリアル番号について
USBケーブル接続 Windows XP上で「USB Bridge Cable」ドライバが自動的にインストールされない。
USBドライバをインストールできない。
USBケーブル接続ができない。
ファイル転送中、回線が切断されてしまう。
XPパソコンへの接続 XPのパソコンに対して、サーフ アップ/インターネット/ネットワーク/ダイヤルアップ ネットワークの接続が行えない。
サーフ アップ接続 サーフ アップ接続のホームページで、相手先のアドレスのリンクをクリックすると、「ページが見つかりません。」と表示される。
データをアップロードすると、「ページが見つかりません。」と表示される。
セキュリティ [セキュリティ]ダイアログ ボックスの[暗号化]タブで[転送データを暗号化する]チェック ボックスをオンにしても、[CryptoAPI暗号方式]を使用できない。
エクスチェンジ
エージェント
エクスチェンジ エージェントを実行すると、アプリケーション エラーが発生する。
その他 Windows XPの対応について


Q. インストール中に下記のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。「必要なDLLファイル CRYPT32.DLLが見つかりませんでした。」
A.

PCsyncのインストール中に下記のようなエラーメッセージが表示されたパソコンではサーフアップ機能やCryptoAPI暗号方式の機能が使用できません。

上図の画面は、導入されているMirosoft Internet Explorerのバージョン、3.0(4.40.425)の場合に表示されます。[OK]ボタンをクリックするとインストールは続行されますが、以下の機能が使用できなくなります。


  • サーフ アップ機能
  • CryptoAPI 暗号方式
    ([セキュリティ]ダイアログの[暗号化]タブから[転送データを暗号化する]をチェック)

サーフ アップ機能や Crypto API暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet Explorer は Microsoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。

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Q. インストール中に空のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。
A.

右図の画面は、導入されている Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)未満の場合に表示されます。[OK]ボタンをクリックするとインストールは続行されますが、以下の機能が使用できなくなります。


  • サーフ アップ機能

サーフ アップ機能や CryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。

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Q. インストール中に下記のメッセージが表示された。「必要なファイルが見つからないため、PCsyncのインストールが完了してもインターネット/サーフ アップ接続を使用できません。詳細については弊社ホームページのPCsyncのページをご覧ください。」
A.

PCsync インターネット/サーフ アップ接続に必要なファイルがインストールされていない場合、PCsyncはMicrosoft社の[ilsinst.exe]というユーティリティで必要なファイルのインストールを試みます。この時にWindows 95/NT 4.0 の一部の古いパソコンの場合、この[ilsinst.exe]がインストールする一部のファイルよりも新しい日付のファイルが存在する場合があります。
新しい日付のファイルを古い日付のファイルで上書きすると、パソコンのシステムが正常に動作しなくなる可能性があります。このため、PCsyncは下記のメッセージを表示して[ilsinst.exe]のインストールを中止します。

このような場合にインターネットまたはサーフ アップの接続を行いたい場合は、[ilsinst.exe]のインストールを手動で行い、お客様のパソコンに存在する新しい日付のファイル以外のファイルのみをインストールする必要があります。

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Q. インストール後に、Winsock 2.0のインストールが開始された。
A.

PCsyncのインストールを開始した直後に、下記のメッセージが表示されることがあります。

このメッセージは、Winsock 2.0がインストールされていない場合に表示されます。
[はい]ボタンをクリックして、Winsock 2.0をインストールします。[いいえ]ボタンをクリックすると、メッセージは閉じますがPCsyncのインストールも行われません。Winsock 2.0のインストールが終了すると、下記のようなメッセージが表示されます。

[OK]ボタンをクリックすると、下記のメッセージが表示されます。

PCsyncのインストールを続けるために、一度Windowsを再起動する必要があります。[はい]ボタンをクリックして、Windowsを再起動してください。Windows再起動後PCsyncのインストールが継続されます。

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Q. シリアル番号について
A. シリアル番号は、通常ソフトウェア登録証またはCD-ROMのケースに記載されています。
ダウンロード販売でご購入されたお客様の場合は、各ダウンロード販売サイトから送られて来ますメールに記載されています。
各ダウンロード販売サイトにより、シリアル番号を 「ライセンスキー」や「シリアルナンバー」など別の名前で呼ばれることがありますのでご注意ください。
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Q. Windows XP上で「USB Bridge Cable」ドライバが自動的にインストールされない。
A.

Microsoftのオンライン サービスによるWindows XP用「USB Bridge Cable」ドライバの自動インストールが終了となりました。
大変申し訳ありませんが、下記の方法でPCsync専用ドライバを手動でインストールしてください。


PCsync専用USBケーブルを挿入した時に[新しいハードウェアの追加ウィザード]が表示されますので、画面の指示に従ってPCsync専用のUSBドライバをインストールしてください。PCsyncの専用USBドライバは PCsyncのCD-ROMUSBフォルダのUSBBC.INFを指定してください。

PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。


USBBC.INFをインストールすると、Intercom CU7725 USB Cableという名称のドライバがインストールされます。


PCsyncの専用USBドライバUSBBC.INFは下記のOSで使用できます。

  • Windows 98/Me/2000/XP

<PCsync専用USBドライバが入らない場合>

最初にPCsync専用USBケーブルを挿した時にPCsyncの専用USBドライバをインストールせずに[新しいハードウェアの追加ウィザード]を終了してしまうと、PCsyncの専用USBケーブルが不明なデバイスとしてWindowsに登録され、次にPCsync USBドライバを挿しても [新しいハードウェアの追加 ウィザード]は表示されずPCsync専用のUSBドライバをインストールできなくなります。
この場合は、下記の方法でPCsyncの専用USBドライバをインストールしてください。

  1. PCsyncの専用USBケーブルをパソコンのUSBポートに差してください。
  2. Windowsの[スタート]ボタンをクリックしてください。
  3. 表示されたメニューから[コントロール パネル]をクリックしてください。

  4. [プリンタその他のハードウェア]をクリックしてください。
  5. [関連項目]の[システム]をクリックしてください。
  6. [ハードウェア]タブをクリックして[デバイス マネージャ]をクリックしてください。
  7. リストから[その他のデバイス]をクリックしてください。
  8. [USB Device]を右クリックして、ショートカット メニューを表示して、[ドライバの更新]をクリックしてください。

  9. [ハードウェアの更新ウィザード]が表示されます。[一覧または特定の場所からインストールする(詳細)]をクリックして、[次へ]をクリックしてください。
  10. [次の場所を含める]をクリックして、[参照]をクリックしてください。
  11. PCsyncのマスタCD-ROMをお持ちの場合は、CD-ROMドライブにPCsyncのマスタCD-ROMを挿入して、[USB]フォルダをクリックして、[OK]をクリックしてください。
    PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。
  12. 表示されるフォルダを確認して、[次へ]をクリックしてください。
  13. ドライバの検索が開始します。
  14. ドライバのインストールが開始します。
  15. ドライバのロゴテストのメッセージが表示されますので、[続行]をクリックしてください。
  16. インストールが再開します。
  17. 情報がシステムにインストールされます。
  18. インストールの完了メッセージが表示されたら、[OK]をクリックしてください。
  19. インストールの完了しました。デバイス マネージャのリストの[USB(Universal Serial Bus)コントローラ]に[Intercom CU7725 USB Cable]と表示されます。 マークをクリックして、デバイス マネージャを閉じてください。
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Q. USBドライバをインストールできない。
A.

PCsyncでは専用のUSBドライバが必要です。


初めて、パソコンのUSBポートにPCsync専用USBケーブルを挿入した時に[新しいハードウェアの追加ウィザード]が表示されますので、画面の指示に従ってPXaync専用のUSBドライバをインストールしてください。PCsyncの専用USBドライバはPCsyncのCD-ROMUSBフォルダのUSBBC.INFを指定してください。

PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。


USBBC.INFをインストールすると、Intercom CU7725 USB Cableという名称のドライバがインストールされます。


PCsyncの専用USBドライバUSBBC.INFは下記のOSで使用できます。

  • Windows 98/Me/2000/XP

<PCsync専用USBドライバが入らない場合>

最初にPCsync専用USBケーブルを挿した時にPCsyncの専用USBドライバをインストールせずに[新しいハードウェアの追加ウィザード]を終了してしまうと、PCsyncの専用USBケーブルが不明なデバイスとしてWindowsに登録され、次にPCsync USBドライバを挿しても[新しいハードウェアの追加 ウィザード]は表示されずPCsync専用のUSBドライバをインストールできなくなります。
この場合は、下記の方法でPCsyncの専用USBドライバをインストールしてください。

  1. Windows 98/Meの場合は、[スタート]ボタン⇒[設定]⇒[コントロール パネル]を順番にクリックして、[システム]アイコンをクリックしてください。次に[デバイス マネージャ]タブをクリックしてください。
    Windows 2000の場合は、[スタート]ボタン⇒[設定]⇒[コントロール パネル]を順番にクリックして、[システム]アイコンをクリックしてください。次に[ハードウェア]タブをクリックして[デバイス マネージャ]ボタンをクリックしてください。
    Windows XPの場合は、[スタート]ボタン⇒[コントロール パネル]を順番にクリックして、[プリンタその他のハードウェア]をクリックして、[関連項目]の[システム]をクリックしてください。次に[ハードウェア]タブをクリックして[デバイス マネージャ]ボタンをクリックしてください。
  2. [その他のデバイス]をクリックしてください。
  3. Windows 98/Meの場合は[USB Device]をクリックして選択して[プロパティ]をクリックしてください。次に[ドライバ]タブをクリックして、[ドライバの更新]をクリックしてください。[デバイス ドライバの更新ウィザード]が表示されます。
    Windows 2000の場合は、[USB Device]を右クリックして、ショートカットメニューを表示して、[プロパティ]をクリックしてください。次に[ドライバ]タブをクリックして、[ドライバの更新]をクリックしてください。[デバイス ドライバのアップグレード ウィザード]が表示されます。
    Windows XPの場合は、[USB Device]を右クリックして、ショートカットメニューを表示して、[ドライバの更新]をクリックしてください。[ハードウェアの更新ウィザード]が表示されます。
  4. 画面の指示に従ってPCsync専用のUSBドライバをインストールしてください。PCsync専用のUSBドライバはPCsyncのCD-ROMUSB フォルダのUSBBC.INFを指定してください。
    PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。
    USBBC.INFをインストールすると、Intercom CU7725 USB Cableという名称のドライバがインストールされます。
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Q. USBケーブル接続ができない。
A. Windows 95/NTでは、USBケーブル接続が行えません。
また、USBケーブル接続を行うためには、PCsync専用のUSBケーブルとUSBドライバが必要です。
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Q. ファイル転送中、回線が切断されてしまう。
A.

下記の項目を確認してください。

  • PCsync専用のUSBケーブルとUSBドライバが必要です。パッケージに同梱されているUSBケーブルとドライバを使用してください。
  • USB HUBなどを経由されている場合は、通信が不安定になる事がありますので、本体のUSBポートに直接専用USBケーブルを接続してください。

以上の設定で問題が解決しない場合は、Windowsの「システム情報」をE-Mail にて弊社ユーザー サポートまでお送りください。

使用されているパソコンの型番と PCsync のシリアル番号を合わせてお知らせください。


【システム情報を取得する方法】

  • Windows XPの場合

    1. Windows の[スタート]ボタンから[すべてのプログラム]をクリックしてください。
    2. [アクセサリ]をクリックして、[システムツール]をクリックして、[システム情報]をクリックしてください。
    3. [ファイル]メニューの[エクスポート]コマンドをクリックしてください。
    4. ファイル名を指定して、[保存]をクリックしてください。
  • Windows 2000の場合

    1. Windows の[スタート]ボタンから[プログラム]をクリックしてください。
    2. [アクセサリ]をクリックして、[システムツール]をクリックして、[システム情報]をクリックしてくだださい。
    3. [操作]メニューの[テキスト ファイルとして保存]コマンドをクリックしてください。
    4. ファイル名を指定して、[保存]をクリックしてください。
  • Windows 98/Meの場合

    1. Windowsの[スタート]ボタンから[プログラム]をクリックしてください。
    2. [アクセサリ]をクリックして、[システムツール]をクリックして、[システム情報]をクリックしてくだださい。
    3. [ファイル]メニューの[エクスポート]コマンドをクリックしてください。
    4. ファイル名を指定して、[保存]をクリックしてください。
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Q. XPのパソコンに対して、サーフ アップ/インターネット/ネットワーク/ダイヤルアップ ネットワークの接続が行えない。
A.

XPパソコン上で、「インターネット接続ファイア ウォールの設定」が設定されているため、インターネット サービス プロバイダを経由すると、XPパソコンにサーフ アップ/インターネット/ネットワーク/ダイヤルアップ ネットワークの接続が行えない場合があります。
接続を行うためには、接続を受けるXPパソコン上で「インターネット接続ファイア ウォールの設定」を解除するか、PCsyncが使用するポートをオープンする必要があります。


  • インターネット接続ファイア ウォールの設定を解除する方法

    1. [スタート]ボタンをクリックして、[接続]⇒[接続先を選択]⇒[プロパティ]⇒[詳細設定]を順番にクリックしてください。
    2. [インターネット接続ファイア ウォール]チェック ボックスをオフにして、チェックマークを外してください。
    3. [OK]をクリックしてください。
  • インターネット接続ファイア ウォールを解除せずにPCsyncのポートをオープンする方法

    1. [スタート]ボタンをクリックして、[接続]⇒[接続先を選択]⇒[プロパティ]⇒[詳細設定]⇒[設定]⇒[サービス]⇒[追加]を順番にクリックしてください。
    2. [サービスの説明]に後で識別しやすい名前を入力してください。自由な名前を指定できます。
    3. [ネットワークでこのサービスをホストしているコンピュータの名前]に、そのパソコンのネットワーク コンピュータ名を入力してください。
    4. [このサービスの外部ポート番号]にPCsyncが使用するポート番号を入力してください。
    5. [このサービスの内部ポート番号]にPCsyncが使用するポート番号を入力してください。
    6. [OK]をクリックしてください。

    使用する機能によってオープンするポート番号が異なります。オープンするポート番号に関しては、弊社PCsyncサポートにご確認ください。

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Q. サーフ アップ接続のホームページで、相手先のアドレスのリンクをクリックすると、「ページが見つかりません。」と表示される。
A. サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。
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Q. データをアップロードすると、「ページが見つかりません。」と表示される。
A.

転送するファイルよりも空き容量の足りないリムーバブル ディスク ドライブ(フロッピーディスク ドライブやMOドライブなど)や空き容量が 5MBよりも少ないハードディスクへアップロードを試みると「ページが見つかりません。」というエラーが生じます。この場合は、アップロード先に十分な空き容量を増やしてください。

ハードディスクの5MBの制限により、アップロード先がWindowsシステムドライブなどの場合に、ディスク容量がいっぱいになりシステムが不安定になるのを防ぎます。
Windows 95のOSR2よりも前のバージョンでは、PCsyncの5MBの制限機能に対応していません。このため、Windowsのシステムドライブにアップロードする場合は、あらかじめ十分な空き容量を増やしてください。

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Q. [セキュリティ]ダイアログ ボックスの[暗号化]タブで[転送データを暗号化する]チェックボックスをオンにしても、[CryptoAPI暗号方式]を使用できない。
A. サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。
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Q. エクスチェンジ エージェントを実行すると、アプリケーション エラーが発生する。
A.

指定したフォルダ内に全角のフォルダ名が多数ある場合に、このような現象が発生することがあります。PCsyncのバージョンが「1.01」よりも古い場合は、アップデートを行ってください。


【バージョンの確認方法】

PCsyncの「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を選択し、バージョンを確認してください。


【アップデート方法】

こちらからアップデートファイルをダウンロードしてください。

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Q. Windows XP SP2の対応について
A. Windowsのファイアウォールが「有効」になっている場合、PCsync起動時に「Windows セキュリティの重要な警告」画面が2回表示されます。どちらも「ブロックを解除する(U)」を選択して起動してください。
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