よくある質問(Q&A)
| Q. | インストール中に下記のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。「必要なDLLファイル CRYPT32.DLLが見つかりませんでした。」 |
| A. | PCsyncのインストール中に下記のようなエラーメッセージが表示されたパソコンではサーフアップ機能やCryptoAPI暗号方式の機能が使用できません。
上図の画面は、導入されているMirosoft Internet Explorerのバージョン、3.0(4.40.425)の場合に表示されます。[OK]ボタンをクリックするとインストールは続行されますが、以下の機能が使用できなくなります。
サーフ アップ機能や Crypto API暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet Explorer は Microsoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。 |
| Q. | インストール中に空のメッセージのプログラム開始エラーが表示された。 |
| A. |
右図の画面は、導入されている Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)未満の場合に表示されます。[OK]ボタンをクリックするとインストールは続行されますが、以下の機能が使用できなくなります。
サーフ アップ機能や CryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。 |
| Q. | インストール中に下記のメッセージが表示された。「必要なファイルが見つからないため、PCsyncのインストールが完了してもインターネット/サーフ アップ接続を使用できません。詳細については弊社ホームページのPCsyncのページをご覧ください。」 |
| A. | PCsync インターネット/サーフ アップ接続に必要なファイルがインストールされていない場合、PCsyncはMicrosoft社の[ilsinst.exe]というユーティリティで必要なファイルのインストールを試みます。この時にWindows 95/NT 4.0 の一部の古いパソコンの場合、この[ilsinst.exe]がインストールする一部のファイルよりも新しい日付のファイルが存在する場合があります。
このような場合にインターネットまたはサーフ アップの接続を行いたい場合は、[ilsinst.exe]のインストールを手動で行い、お客様のパソコンに存在する新しい日付のファイル以外のファイルのみをインストールする必要があります。 |
| Q. | インストール後に、Winsock 2.0のインストールが開始された。 |
| A. | PCsyncのインストールを開始した直後に、下記のメッセージが表示されることがあります。
このメッセージは、Winsock 2.0がインストールされていない場合に表示されます。
[OK]ボタンをクリックすると、下記のメッセージが表示されます。
PCsyncのインストールを続けるために、一度Windowsを再起動する必要があります。[はい]ボタンをクリックして、Windowsを再起動してください。Windows再起動後PCsyncのインストールが継続されます。 |
| Q. | シリアル番号について |
| A. | シリアル番号は、通常ソフトウェア登録証またはCD-ROMのケースに記載されています。 ダウンロード販売でご購入されたお客様の場合は、各ダウンロード販売サイトから送られて来ますメールに記載されています。 各ダウンロード販売サイトにより、シリアル番号を 「ライセンスキー」や「シリアルナンバー」など別の名前で呼ばれることがありますのでご注意ください。 |
| Q. | Windows XP上で「USB Bridge Cable」ドライバが自動的にインストールされない。 |
| A. | Microsoftのオンライン サービスによるWindows XP用「USB Bridge Cable」ドライバの自動インストールが終了となりました。 PCsync専用USBケーブルを挿入した時に[新しいハードウェアの追加ウィザード]が表示されますので、画面の指示に従ってPCsync専用のUSBドライバをインストールしてください。PCsyncの専用USBドライバは PCsyncのCD-ROM※ のUSBフォルダのUSBBC.INFを指定してください。 ※PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。 USBBC.INFをインストールすると、Intercom CU7725 USB Cableという名称のドライバがインストールされます。 PCsyncの専用USBドライバUSBBC.INFは下記のOSで使用できます。
<PCsync専用USBドライバが入らない場合> 最初にPCsync専用USBケーブルを挿した時にPCsyncの専用USBドライバをインストールせずに[新しいハードウェアの追加ウィザード]を終了してしまうと、PCsyncの専用USBケーブルが不明なデバイスとしてWindowsに登録され、次にPCsync USBドライバを挿しても [新しいハードウェアの追加 ウィザード]は表示されずPCsync専用のUSBドライバをインストールできなくなります。
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| Q. | USBドライバをインストールできない。 |
| A. | PCsyncでは専用のUSBドライバが必要です。 初めて、パソコンのUSBポートにPCsync専用USBケーブルを挿入した時に[新しいハードウェアの追加ウィザード]が表示されますので、画面の指示に従ってPXaync専用のUSBドライバをインストールしてください。PCsyncの専用USBドライバはPCsyncのCD-ROM※ のUSBフォルダのUSBBC.INFを指定してください。 ※PCsyncをダウンロード購入されたお客様は、PCsyncを解凍したフォルダ内にUSBフォルダがございます。 USBBC.INFをインストールすると、Intercom CU7725 USB Cableという名称のドライバがインストールされます。 PCsyncの専用USBドライバUSBBC.INFは下記のOSで使用できます。
<PCsync専用USBドライバが入らない場合> 最初にPCsync専用USBケーブルを挿した時にPCsyncの専用USBドライバをインストールせずに[新しいハードウェアの追加ウィザード]を終了してしまうと、PCsyncの専用USBケーブルが不明なデバイスとしてWindowsに登録され、次にPCsync USBドライバを挿しても[新しいハードウェアの追加 ウィザード]は表示されずPCsync専用のUSBドライバをインストールできなくなります。
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| Q. | USBケーブル接続ができない。 |
| A. | Windows 95/NTでは、USBケーブル接続が行えません。 また、USBケーブル接続を行うためには、PCsync専用のUSBケーブルとUSBドライバが必要です。 |
| Q. | ファイル転送中、回線が切断されてしまう。 |
| A. | 下記の項目を確認してください。
以上の設定で問題が解決しない場合は、Windowsの「システム情報」をE-Mail にて弊社ユーザー サポートまでお送りください。 ※使用されているパソコンの型番と PCsync のシリアル番号を合わせてお知らせください。 【システム情報を取得する方法】
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| Q. | XPのパソコンに対して、サーフ アップ/インターネット/ネットワーク/ダイヤルアップ ネットワークの接続が行えない。 |
| A. | XPパソコン上で、「インターネット接続ファイア ウォールの設定」が設定されているため、インターネット サービス プロバイダを経由すると、XPパソコンにサーフ アップ/インターネット/ネットワーク/ダイヤルアップ ネットワークの接続が行えない場合があります。
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| Q. | サーフ アップ接続のホームページで、相手先のアドレスのリンクをクリックすると、「ページが見つかりません。」と表示される。 |
| A. | サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。 |
| Q. | データをアップロードすると、「ページが見つかりません。」と表示される。 |
| A. | 転送するファイルよりも空き容量の足りないリムーバブル ディスク ドライブ(フロッピーディスク ドライブやMOドライブなど)や空き容量が 5MBよりも少ないハードディスクへアップロードを試みると「ページが見つかりません。」というエラーが生じます。この場合は、アップロード先に十分な空き容量を増やしてください。 ※ハードディスクの5MBの制限により、アップロード先がWindowsシステムドライブなどの場合に、ディスク容量がいっぱいになりシステムが不安定になるのを防ぎます。 |
| Q. | [セキュリティ]ダイアログ ボックスの[暗号化]タブで[転送データを暗号化する]チェックボックスをオンにしても、[CryptoAPI暗号方式]を使用できない。 |
| A. | サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を使用したい場合は、一度PCsyncをアンインストールし、Microsoft Internet Explorerのバージョンを、4.0(4.71)以上にバージョンアップしてください。最新のMicrosoft Internet ExplorerはMicrosoft社のホームページを参照してください。Microsoft Internet Explorer のバージョンアップを行ったら、再度PCsyncのインストールを行います。Microsoft Internet Explorerのバージョンが4.0(4.71)以上になれば、サーフ アップ機能やCryptoAPI暗号方式を利用することができるようになります。 |
| Q. | エクスチェンジ エージェントを実行すると、アプリケーション エラーが発生する。 |
| A. | 指定したフォルダ内に全角のフォルダ名が多数ある場合に、このような現象が発生することがあります。PCsyncのバージョンが「1.01」よりも古い場合は、アップデートを行ってください。 【バージョンの確認方法】 PCsyncの「ヘルプ」メニューから「バージョン情報」を選択し、バージョンを確認してください。 【アップデート方法】 |
| Q. | Windows XP SP2の対応について |
| A. | Windowsのファイアウォールが「有効」になっている場合、PCsync起動時に「Windows セキュリティの重要な警告」画面が2回表示されます。どちらも「ブロックを解除する(U)」を選択して起動してください。 |
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