サポート情報

RAMDisk Tweaker

よくある質問(Q&A)

2007/04/24 更新
Q07042401 「RAMDisk Tweaker」が認識できる最大サイズはいくつですか?
Q06111501 インストールすると、「システムの復元」の復元ポイントが消失してしまう。
Q06101001 OS起動時に/3GBスイッチが付加された環境で、RAMディスクサイズを大容量に設定することができない。
Q06082301 「バックアップ機能」によって保存、読み込みされたファイルが破損する。
Q06071401 搭載しているメモリが128MBや256MBでも効果はありますか?
Q06071402 RAMディスクの「ディスクサイズ」が変更されない。
Q06071403 RAMディスク内のデータは電源を切ると消えてしまうのですか?
Q06071404 アプリケーションの一時作業フォルダ先を RAM ディスクに指定する方法について。
Q06071405 表示されるメッセージについて。


Q. 「RAMDisk Tweaker」が認識できる最大サイズはいくつですか?
A. ドロップダウンリストには 40GB(40,960MB)まで選択することができますが、OSの制限で最大サイズは 3GB(3,072MB)前後です。
これ以上のサイズは、将来のための予約サイズとなっています。
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Q. インストールすると、「システムの復元」の復元ポイントが消失してしまう。
A. 制限事項となります。
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Q. OS起動時に/3GBスイッチが付加された環境で、RAMディスクサイズを大容量に設定することができない。
A.

OS 起動時に/3GBスイッチが付加された環境では、「RAMDisk Tweaker」で使用できるディスクサイズが制限されます。

このスイッチによって通常アプリケーションが使用するメモリを拡大することができますが、その分カーネルが使用する領域が縮小されます。カーネルが使用する領域が縮小することによって、Page Table Entries(以下 PTE)というスワップファイルを管理するページテーブルの数が半分以下にまで減少します。「RAMDisk Tweaker」は RAMディスクを作成するときにこのPTEを使用しなければなりません。PTEが減少している状態では、設定する容量が大きくなるとPTEを物理的に確保することができなくなります。

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Q. 「バックアップ機能」によって保存、読み込みされたファイルが破損する。
A.

本商品のバージョンが[5.3.1.5b]の場合、「バックアップ機能」によって保存、読み込みされたファイルが、ごく稀に破損する場合があります。


【対処方法】

  1. バージョンを確認します。(バージョンは「RAMDisk Tweaker」画面の左下に表示されています。)
  2. 既にインストールされている「RAMDisk Tweaker」をアンインストールします。
    この時、RAMディスク内のファイルは削除されますので必要なファイルはバックアップしてください。
  3. 既存のバックアップイメージファイルを削除します。初期値では、以下のファイルです。

    • マイ ドキュメント\RAMDiskImage.img
    • マイ ドキュメント\RAMDiskImage.img.map
  4. 最新版をこちらからダウンロードし、インストールします。
    この時、シリアル番号が必要になりますのであらかじめ、用意してください。
  5. インストール完了後、再起動します。
  6. バージョンが[5.3.1.5e]になっているのを確認します。
  7. 再度、バックアップの設定などを行います。
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Q. 搭載しているメモリが128MBや256MBでも効果はありますか?
A. メインメモリが減少してかえって遅くなってしまう場合があります。512MB以上(推奨1GB以上)搭載したパソコンでご使用ください。
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Q. RAMディスクの「ディスクサイズ」が変更されない。
A.

RAMディスクの構成(サイズやファイルシステムなど)とバックアップについて設定を行う場合、別々に設定する必要があります。同時に設定を行うと、変更したRAMディスクの構成の設定が変更されません。


【例)ディスクサイズを変更する場合】

  1. デバイスマネージャを開いて[RAMDisk Tweakerのプロパティ]ダイアログの[RAMDisk Tweaker]タブにある[ディスクサイズ]を変更します。
  2. [OK]ボタンをクリックします。
  3. 再度、[RAMDisk Tweakerのプロパティ]を開き、「メモリーマップ」の「RAMDisk使用」サイズ変更を確認した後に「バックアップの設定」を実行します。

既にバックアップの設定をしている状態で、ディスクサイズなどの構成の設定を変更する場合は、バックアップの設定を解除した後に実行してください。
(RAM ディスク内の大切な既存データは、バックアップの設定を解除する前に、あらかじめハードディスクへバックアップしてください。)

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Q. RAMディスク内のデータは電源を切ると消えてしまうのですか?
A. 本商品はRAMディスク内のデータをOS終了時にハードディスクに自動保存、起動時に自動読み込みするバックアップ機能を備えています。設定を有効にしていればシャットダウン/再起動時にデータを保存できます。
ただし、停電などの突然の電源断の場合にはバックアップされません。大切なデータは別途ハードディスクへバックアップしておくことをお勧めします。
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Q. アプリケーションの一時作業フォルダ先をRAMディスクに指定する方法について。
A.

アプリケーションの一時作業フォルダ先をRAMディスクに指定する方法例です。


【Internet Explorer 6 一時ファイル(キャッシュファイル)保存先の設定】

  1. インターネットオプションを起動します。
  2. [全般]タブを表示し、「インターネット一時ファイル」の[設定]ボタンをクリックします。
  3. 「設定」ダイアログが表示されます。[フォルダの移動]をクリックします。
  4. 「フォルダの参照」ダイアログが表示されます。RAM ディスクをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
  5. [OK]ボタンをクリックし、再度[OK]ボタンをクリックします。

【Super DVD Zcopy 4の作業フォルダの設定】

  1. 「Super DVD Zcopy 4」のランチャを起動します。
  2. [オプション設定]ボタンをクリックします。
  3. 「オプション設定」ダイアログが表示されます。[DVD ライティング]タブをクリックします。
  4. 「各種フォルダの指定」の「作業フォルダ」で[参照]ボタンをクリックします。
  5. 「フォルダの参照」ダイアログが表示されます。RAMディスクをクリックし、[OK]ボタンをクリックします。
  6. [OK]ボタンをクリックします。

上記以外のアプリケーションの一時作業フォルダ先の設定については、各ソフトメーカーにお問い合わせください。

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Q. 表示されるメッセージについて。
A.

以下のメッセージが表示された時には、再起動が必要です。[OK]ボタンをクリックした後、手動で再起動してください。

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