よくある質問(Q&A)
| Q.01 | 検索に時間がかかってしまいます。 |
| A.01 | ドライブの容量やハードディスクの転送速度、回転数によって時間は変わります。 また、特にセクタスキャンは分析に時間がかかりますので、フォーマットや領域解放をしていない場合は、セクタスキャンを使用する必要はないでしょう。 高速スキャンや完全スキャンを使用してください。 他に時間がかかる原因としては、Q.03を参照してください。 |
| Q.02 | セクタスキャンが最強ですか?時間はかかっても、セクタスキャンを行えば間違いないのでしょうか? |
| A.02 | いいえ。通常は、セクタスキャンを使用する必要はありません。 まず高速スキャンを行い、復活させたいファイルが見つからない場合は、完全スキャンを行ってください。セクタスキャンは、フォーマットや領域解放してしまった場合に使用してください。 セクタスキャンの詳しい使い方は、「付録 1-3 フォーマットしたハードディスクからの復活」を参照してください。 |
| Q.03 | 完全スキャンやセクタスキャンでMPEGファイルを検索していますが、検索に時間がかかってしまいます。 | ||||||||||||
| A.03 | MPEG ファイルを復活したい場合は、高速スキャンを使用します。復活したいファイルの種類の設定では、[Multimedia]フォルダ内の[MPEG Multimedia ファイル]にチェックを付け、検索します。復活したいMPEGファイルが見つからない場合は、下記の【高速スキャンで見つからなかった場合】を参照してください。
【高速スキャンで見つからなかった場合】 クラスタレベルやセクタレベルでスキャンすることで、見つかる場合があります。
【ハードディスクの空き容量が少ない場合 / 保存時間を短縮したい場合】 時間をかけて、大きめのサイズのファイルを検索・復活しても、ファイルが壊れていて再生できない場合があります。そこで、まず小さめのサイズ(例えば 10MB)で検索をかけてファイルの先頭部分のみを復活させ、再生できるかどうかを確認します。再生できない場合は、大きめのサイズで検索をかけても結果は同じになりますので、この時点で復活はできないということがわかります。
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| Q.04 | 削除したファイルを復活するために、適した環境を教えてください。 | ||||||
| A.04 | 断片化を解消します。
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| Q.05 | 高速スキャンを行いましたが、削除したファイルが見つかりません。 |
| A.05 | 下記の方法をお試しください。 |
| Q.06 | 検索結果で、文字の色が赤いものと黒いものがあります。どのような違いですか? |
| A.06 | 検索時にはファイルの形式を解析していますが、ファイル名がその形式の本来の拡張子ではない場合に、赤い文字になります。 例えば、形式はExcelファイルなのに、拡張子が「.xls」ではない場合などです。 |
| Q.07 | 検索結果の[状態]に表示されている、「とても良い」「上書き」などの意味を教えてください。 | ||||||||||||
| A.07 | このファイルが使用していた総クラスタのうち、すでに他のファイルが使用しているクラスタの量によって、表示が異なります。
すでに他のファイルが使用している場合は、率が下がります。 なお、「上書き」と表示されていても、プレビューに内容が完全に表示されている場合は、別のファイルですべて上書きされてしまったためと考えられます。 |
| Q.08 | 索結果で、[種類]に表示されている拡張子の フォル ダではなく、[Other FileType]に分けられてしまうことがあります(例:[種類]には「doc」と表示されているが、[Word]フォルダではなく、[Other FileType]フォルダに分けられてしまう)。 |
| A.08 | Other FileType は、ファイルの種類が不明なファイルです。そのため、検出時のファイル名の拡張子が[種類]に表示されています。 ご質問の例では、解析した結果が不明だった(Word 形式と判別されたわけではない)ため、[Other FileType]に分けられましたが、もともとのファイル名の拡張子が「.doc」だったため、[種類]には「doc」と表示されています。 |
| Q.09 | あるフォルダからファイルを削除し、その後ごみ箱を空にしました。削除したフォルダで検出されたファイルに、復活したいファイルがありません。 |
| A.09 | 一度ごみ箱へ入ったファイルは、削除前のフォルダではなく、[ごみ箱]フォルダから見つかる場合があります。[ごみ箱]フォルダから見つかったファイルも確認してください。 [ごみ箱]フォルダについては、『ユーザーズ ガイド』の P.4-4 の【「ごみ箱」フォルダの追加について】を参照してください。 |
| Q.10 | 直前に削除したファイルが見つかりません。 |
| A.10 | ファイルを削除をしてごみ箱を空にした際、システムがそのファイルを隠し領域に移してしまい、 検出できなくなる場合があります。これは、Windows がファイルを削除した直後であっても、確実に復活できるように削除しているわけではないためです。「Super ファイル復活」では最大限復活を試みますが、完全スキャンでも検出できない場合、そのファイルは復活できません。 |
| Q.11 | 削除したファイルを探していますが、該当するファイル形式にありません。 |
| A.11 | 一部を損失したデータは、該当する形式ではなく[Other FileType]に分けられたり、他の形式と判断される状態になっている可能性があります。 また、テキスト ファイルで文中に全角文字を使用している場合は、[Text File]ではなく、[Other FileType]に判別されることもあります。ご確認ください。 |
| Q.12 | 検索で見つかったすべてのファイルを、一覧表示したいのですが。 | ||||||
| A.12 | 左側の「ファイルの種類のリスト」で、[検索結果]にフォーカスを移すと、右側のリストにすべての検索結果が表示されます。
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| Q.13 | 「検出されたフォルダ」や「更新日時」などでソートしたいのですが。 |
| A.13 | 検索結果の項目名をクリックすると、その項目でソートされます。 クリックするごとに、昇順/降順が変わります。検出されたフォルダでソートしたいときは、[フォルダ]項目をクリック、更新日時でソートしたいときは[更新日時]項目をクリックしてください。 |
| Q.14 | 検索で見つかったファイルが[NTFS File] に分類されるのですが、[NTFS File]とは何ですか? |
| A.14 | [NTFS File]フォルダに分類されているファイルは、復活可能なファイルを検索する処理過程で発生したファイルの断片で、実体のないものです。そのため、参照や復活することはできません。 |
| Q.15 | Outlook Express データの復活方法を教えてください。 |
| A.15 | こちらを参照してください。 |
| Q.16 | Outlook データの復活方法を教えてください。 |
| A.16 | こちらを参照してください。 |
| Q.17 | 検索結果に復活したいファイルが複数あります。一度に複数のファイルにチェックを付けることはできますか? |
| A.17 | 下記の操作を行います。
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| Q.18 | 「Super ファイル復活」のCD-ROMが読めません。 |
| A.18 | CD-ROM のファームウェアが古い場合があります。使用しているパソコンのメーカー ホームページで、CD-ROMの新しいファームウェアが公開されているかどうかを確認してください。 新しいファームウェアが公開されている場合は、適用を行います。 または、他のCD-ROMドライブを使用してください。 |
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