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Super ファイル復活 2

よくある質問(Q&A)

2005/08/18 更新
Q.01 検索に時間がかかってしまいます。
Q.02 「フォーマット復活」が最強ですか?時間がかかっても「フォーマット復活」を行えば間違いないのでしょうか?
Q.03 「完全スキャン」や「フォーマット復活」で MPEGファイルを検索していますが、検索に時間がかかってしまいます。
Q.04 削除したファイルを復活するために、適した環境を教えてください。
Q.05 「高速スキャン」を行いましたが、削除したファイルが見つかりません。
Q.06 検索結果の文字の色には、赤、黒、および青があります。どのような違いですか?
Q.07 検索結果の[状態]に表示されている、「かなり良い」「破損」などの意味を教えてください。
Q.08 検索結果で、[種類]に表示されている拡張子のフォルダではなく、[Other Deleted Files]に分けられてしまうことがあります(例:[種類]には「doc」と表示されるが、[Word]フォルダではなく、[Other Deleted Files]フォルダに分けられてしまう)。
Q.09 あるフォルダからファイルを削除し、その後「ごみ箱」を空にしました。削除したフォルダで検出されたファイルに、復活したいファイルがありません。
Q.10 直前に削除したファイルが見つかりません。
Q.11 削除したファイルを探していますが、該当するファイル形式にありません。
Q.12 検索で見つかったすべてのファイルを、一覧表示したいのですが。
Q.13 「検出されたフォルダ」や「更新日時」などでソートしたいのですが。
Q.14 検索するファイルの種類を選択する画面(ウィザード / [オプション]ダイアログ)には、[Text Documents]が3種類あります。違いは何ですか?
また、テキスト ファイルを復活したい場合は、どれにチェックを付ければ良いのでしょうか?
Q.15 Outlook Express データの復活方法を教えてください。
Q.16 Outlook データの復活方法を教えてください。
Q.17 検索結果に復活したいファイルが複数あります。一度に複数のファイルにチェックを付けることはできますか?
Q.18 「Super ファイル復活」のCD-ROMが読めません。
Q.19 検索結果に表示される[Partition]とは何ですか?
Q.20 「フォーマット復活」を実行すると、ファイル検索の後に「xx ファイルを分析中です(xx )」と表示されます。何をしているのですか?
Q.21 復活したいファイルが検索結果に表示されません。
Q.22 CD/DVDへ復活することができません。
Q.23 検索中に「メモリー不足のため、これ以上ファイルを検索することができません。一度、検索されたファイルを保存してから、再度 "xxx" セクタ(クラスタ)から検索を始めてください。」と表示されます。どうすればいいですか?
Q.24 復活させたいファイルの形式が、[復活したいファイルの種類を選択してください]画面にありません。
Q.25 ドライブのアイコンが「Super ファイル復活 2」のアイコンになってしまった。
Q.26 [状態]が[かなり良い]ファイルやプレビューできるファイルは完全な状態で復活することができますか?
Q.27 MP3 ファイルが分割された状態で検出されてしまう。


Q.01 検索に時間がかかってしまいます。
A.01 ドライブの容量やハードディスクの転送速度、回転数によって時間は変わります。
また、特に「フォーマット復活」は分析に時間がかかりますので、フォーマットや領域解放をしていない場合は、「フォーマット復活」を実行する必要はないでしょう。「高速スキャン」や「完全スキャン」を実行してください。
他に時間がかかる原因として、Q.03を参照してください。
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Q.02 「フォーマット復活」が最強ですか?時間がかかっても「フォーマット復活」を行えば間違いないのでしょうか?
A.02 いいえ。通常は、「フォーマット復活」を使用する必要はありません。
まず「高速スキャン」を行い、復活させたいファイルが見つからない場合は「完全スキャン」を行ってください。
「フォーマット復活」は、フォーマットや領域解放してしまった場合に利用してください。
詳しくは、ユーザーズガイド「付録 1-3 フォーマットしたハードディスクからの復活」を参照してください。
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Q.03 「完全スキャン」や「フォーマット復活」で MPEGファイルを検索していますが、検索に時間がかかってしまいます。
A.03

MPEG ファイルを復活させたい場合は、「高速スキャン」を使用します。復活するファイルの種類の設定では、[Multimedia]内の[MPEG Multimedia file]を選択(チェック)します。


注意 注意
  • 「完全スキャン」や「フォーマット復活」時に MPEG ファイルを検索すると、分析に時間がかかる場合があります。MPEG ファイルを復活する必要のない場合は、ファイルの種類の設定で[MPEG Multimedia file]からチェックをはずしてください。
  • Windows XP や Windows 2000 上で「高速スキャン」を行っても見つからなかった場合は、時間はかかりますが「フォーマット復活」を行ってください。なお、検索対象を「物理ドライブ」または「NTFS ファイルシステムでフォーマットされたドライブ」とした場合のみ、MPEG ファイルは検出されます。その際は、MPEG ファイルは[ファイルタイプ ビュー]タブの[Recovered Partition]の中に表示されます。[検索結果]の中には表示されないので注意してください。
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Q.04 削除したファイルを復活するために、適した環境を教えてください。
A.04

断片化を解消します。
断片化されているファイルも復活可能ですが、断片化が多いと、そのファイルに多数のクラスタを使用してしまうため、別のファイルが上書きされる確率が上がります。
定期的にハードディスクの最適化を行うことをお勧めします。


注意 注意
最適化することによって断片化は修復されますが、ハードディスク全体に書き込みが行われるため、最適化前まで復活可能だったファイルが、復活不可能になります。ご注意ください。
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Q.05 「高速スキャン」を行いましたが、削除したファイルが見つかりません。
A.05

下記の方法をお試しください。

  1. 「ごみ箱」に残っている場合は、まだ削除されていないため発見できません。「ごみ箱」を確認してください。
    Super ファイル復活には、既存のファイルを検索する機能がありますので、「ごみ箱」フォルダからも検索可能です。ユーザーズガイド 「4-5 ごみ箱フォルダを追加したい場合 」を参照してください。
  2. 「完全スキャン」を実行してください。
  3. Q.09Q.10Q11の対策もお試しください。
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Q.06 検索結果の文字の色には、赤、黒、および青があります。どのような違いですか?
A.06 検索時にはファイルの形式を解析していますが、ファイル名がその形式の本来の拡張子ではない場合は、赤い文字で表示されます。例えば、Excelファイルなのに拡張子が「.xls」ではない場合などです。
また、NTFSの圧縮機能を利用したファイルは、青い文字で表示されます。
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Q.07 検索結果の[状態]に表示されている、「かなり良い」「破損」などの意味を教えてください。
A.07

このファイルが使用していた総クラスタのうち、すでに他のファイルが使用しているクラスタの量によって、表示が異なります。


表示内容 使用可能なクラスタ量の率
かなり良い 100%
良い 91 ~ 99%
普通 51 ~ 90%
悪い 1 ~ 50%
破損 0%
未知 消失ファイルとして見つかった場合、復活できる可能性はありますが、[状態]には何も表示されないか[未知]と表示されます。

すでに他のファイルが使用している場合は、率が下がります。
しかし、「かなり良い」と表示されていてもファイルの中身が完全に正しい状態で残っているとは限らず、破損している場合もあります。プレビューで確認してください。
また、「破損」と表示されていても、プレビューに内容が完全に表示されている場合は、別のファイルがすべて上書きされてしまったためと考えられます。

消失ファイルとは、ファイル名、サイズなどファイルの属性情報が失われているファイルのことをいいます。

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Q.08 検索結果で、[種類]に表示されている拡張子のフォルダではなく、[Other Deleted Files]に分けられてしまうことがあります(例:[種類]には「doc」と表示されるが、[Word]フォルダではなく、[Other Deleted Files]フォルダに分けられてしまう)。
A.08 「Other Deleted Files」は、ファイルの種類が不明なファイルです。そのため、検出時のファイル名の拡張子が[種類]に表示されています。
この質問の例では、解析した結果が不明だった(Word 形式と判別されたわけではない)ため、[Other Deleted Files]に分けられましたが、もともとのファイル名の拡張子が「.doc」だったため、[種類]には「doc」と表示されています。
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Q.09 あるフォルダからファイルを削除し、その後「ごみ箱」を空にしました。削除したフォルダで検出されたファイルに、復活したいファイルがありません。
A.09 一度「ごみ箱」へ入ったファイルは、削除前のフォルダではなく、「ごみ箱」フォルダから見つかる場合があります。「ごみ箱」フォルダから見つかったファイルも確認してください。ごみ箱]フォルダについては、『ユーザーズ ガイド』の P.4-5 の【「ごみ箱」フォルダの追加について】を参照してください。
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Q.10 直前に削除したファイルが見つかりません。
A.10 ファイルを削除して「ごみ箱」を空にした際、システムがそのファイルを隠し領域に移してしまい、検出できなくなる場合があります。
これは、Windows がファイルを削除した直後であっても、確実に復活できるように削除しているわけではないためです。Super ファイル復活では最大限復活を試みますが、「完全スキャン」でも検出できない場合、そのファイルは復活できません。
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Q.11 削除したファイルを探していますが、該当するファイル形式にありません。
A.11 一部を損失したデータは、該当する形式ではなく[ Other Deleted Files ]に分けられたり、他の形式と判断される状態になっている可能性があります。
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Q.12 検索で見つかったすべてのファイルを、一覧表示したいのですが。
A.12

左側の「ファイルの種類のリスト」で、[検索結果]にフォーカスを移すと、右側のリストにすべての検索結果が表示されます。


注意 注意
検索中、[検索結果]にフォーカスを移すと、右側のリストには、その時点で見つかっている削除ファイルのみが表示されます。その後、新たに削除ファイルを発見しても、自動的には更新されません。表示を更新する場合は、一度「ファイルの種類リスト」内の別の項目にフォーカスを移した後、[検索結果]にフォーカスを戻してください。その時点で見つかったすべての削除ファイルに、リストが更新されます。なお、[検索結果]ではなく、その下の[PDF]や[Other Deleted Files]などにフォーカスがある場合は、右側のリストは同種のファイル発見時に随時更新されます。
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Q.13 「検出されたフォルダ」や「更新日時」などでソートしたいのですが。
A.13 検索結果の項目名をクリックすると、その項目でソートされます。
クリックするごとに、昇順 / 降順が変わります。検出されたフォルダでソートしたいときは、[フォルダ]項目をクリック、更新日時でソートしたいときは[更新日時]項目をクリックしてください。
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Q.14 検索するファイルの種類を選択する画面(ウィザード / [オプション]ダイアログ)には、[Text Documents]が3種類あります。違いは何ですか?
また、テキスト ファイルを復活したい場合は、どれにチェックを付ければ良いのでしょうか?
A.14

違いは、テキスト ファイル内で使用されている文字コードです。

  • TEXT Documents
    … アルファベットや記号のみのテキスト ファイル
  • TEXT(Shift JIS)Documents
    … シフト JIS 文字コード(日本語)を使用しているテキスト ファイル
  • TEXT(UTF-16)Documents
    … Unicode の文字コード(UTF-16)を使用しているテキスト ファイル

テキスト ファイル内には様々な文字コードが存在しています。検索時には、3種類すべてにチェックをつけることをお勧めします。

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Q.15 Outlook Express データの復活方法を教えてください。
A.15 こちらを参照してください。
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Q.16 Outlook データの復活方法を教えてください。
A.16 こちらを参照してください。
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Q.17 検索結果に復活したいファイルが複数あります。一度に複数のファイルにチェックを付けることはできますか?
A.17

下記の操作を行います。

  1. 復活したいファイルを、選択状態(青色に反転された状態)にします。

    • すべてのファイルを選択したい場合
      [Ctrl]キーを押したまま、[A]キーを押します。
    • 連続したファイルを選択したい場合
      最初のファイルをクリックし、最後のファイルを[Shift]キーを押しながらクリックします。
    • 連続していないファイルを選択したい場合
      [Ctrl]キーを押しながら、ファイルを一つ一つクリックします。
  2. [ Space ]キーを押します。選択されたすべてのファイルにチェックが付き、復活対象となります。
    ]解除する場合は、チェックの付いたファイルを選択した状態で、再度[Space]キーを押します。

また、検索結果の左側ウィンドウ[ファイル タイプ ビュー]および[フォルダビュー]タブで、フォルダにチェックを付けると、そのフォルダに分類されたすべてのファイルがチェックされます。

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Q.18 「Super ファイル復活」のCD-ROMが読めません。
A.18 CD-ROMのファームウェアが古い場合があります。使用しているパソコンのメーカー ホームページで、CD-ROMの新しいファームウェアが公開されているかどうかを確認してください。
新しいファームウェアが公開されている場合は、適用を行います。または、他のCD-ROMドライブを使用してください。
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Q.19 検索結果に表示される[Partition]とは何ですか?
A.19 [Partition]には、パーティション情報ファイルが格納されます。復活させる必要はありません。
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Q.20 「フォーマット復活」を実行すると、ファイル検索の後に「xx ファイルを分析中です(xx )」と表示されます。何をしているのですか?
A.20

ファイル情報(名前、サイズ、ドライブ上の場所)を分析し、検索されたファイルに対して正しい情報を割り当てています。正しく情報が割り当てられたファイルは、[ファイルタイプ ビュー]タブの[Recovered Partition]に表示されます。


注意 注意
ファイル情報を分析している間は、キャンセルしないでください。途中でキャンセルすると、正しい情報が割り当てられず、復活できない可能性があります。
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Q.21 復活したいファイルが検索結果に表示されません。
A.21 ハードディスクが上書きされてファイルの種類が変わってしまい、そのファイルの種類以外のところに格納されている可能性があります。他のファイルの種類や[Other Deleted Files]内も探してください。フィルタ機能を使えば探しやすくなります。
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Q.22 CD/DVDへ復活することができません。
A.22 「Wnaspi32.dll」ファイルが古い可能性があります。
ファイル復活をインストールすると、このファイルもインストールされますが、他のライティングソフトがインストールされている場合は、そのソフトが持っている「Wnaspi32.dll」が優先して使用されます。
ライティング ソフトの開発元へお問い合わせいただき、最新の「Wnaspi32.dll」ファイルを取得してください。
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Q.23 検索中に「メモリー不足のため、これ以上ファイルを検索することができません。一度、検索されたファイルを保存してから、再度 "xxx" セクタ(クラスタ)から検索を始めてください。」と表示されます。どうすればいいですか?
A.23

次の処理を行ってください。

  1. 表示されたメッセージの「..."xxx"セクタ(クラスタ)から...」の「xxx」部分を書き止めておき、[OK]ボタンをクリックします。
  2. それまでに検索されたファイルから、復活したいファイルを選択して保存します。
  3. [オプション]ボタンをクリックして、[オプション]ダイアログを表示します。[詳細]タブを開き、[クラスタ / セクタの検索開始位置を選択する]にチェックをつけて[OK]ボタンをクリックします。
  4. 再度、検索を実行します。[開始位置を入力する]ダイアログが表示されますので、先ほど書き止めた「xxx」を[開始位置]に入力します。
  5. [OK]ボタンをクリックすると、指定したセクタ(クラスタ)位置から再度検索を始めます。
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Q.24 復活させたいファイルの形式が、[復活したいファイルの種類を選択してください]画面にありません。
A.24

「高速スキャン」と「完全スキャン」で検出できる可能性があります。次の処理を行ってください。

  1. 検索方法として、「高速スキャン」または「完全スキャン」を選択してください。
  2. 復活したいファイルの種類を選択する画面で、どのファイル形式でもいいので1つだけチェックを付けておきます。検索を実行すると、チェックを付けた形式以外のファイルはすべて、[ Other Deleted Files ]に分類されます。この中から復活したいファイルを確認してください。
    プレビューで内容を確認することはできませんが、復活できる可能性はあります。

「FDISK」などのコマンドを使って領域を開放してしまい、すでにドライブとして割り当てられない状態の場合は、「フォーマット復活」でドライブ内を検索し検出できる可能性があります。ただし次の条件をすべて満たしている必要があります。

  • Windows XP または Windows 2000
  • 「NTFS」ファイルシステムでフォーマットされたことのある「物理」ドライブおよび「論理」ドライブ
  • パーティション情報の分析が完了している

条件を満たしている場合は、次の作業を行ってください。

  1. 検索方法として、「フォーマット復活」を選択してください。
  2. ドライブやフォルダを選択する画面で、検索対象のドライブを選択します。

    • 物理ドライブを検索する場合
      「0 Physical xx.xxGB」を選択します。物理ドライブが複数ある場合は、「1 Physical xx.xxGB」、「2 Physical xx.xxGB」…と続きます。
    • 論理ドライブを検索する場合
      「C: {ラベル名} xx.xxGB」を選択します。ドライブ名「C」は環境により異なります。複数ある場合は、「D: {ラベル名} xx.xxGB」、「E: {ラベル名} xx.xxGB」…などと続きます。
  3. 検索を実行し、消失ファイルが[検索結果]に表示された後、パーティション情報が分析されます。分析されたパーティション情報の数だけ、ツリーに[Recovered Partitions 0 ]、[Recovered Partitions 1]…と表示されます。なお、[フォルダ ビュー]タブには、パーティション情報の分析によって検出されたファイルが、削除前のフォルダ構成で表示されます。この中から復活したいファイルを確認してください。
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Q.25 ドライブのアイコンが Super ファイル復活 2 のアイコンになってしまった。
A.25

ダウンロード版の Super ファイル復活 2 のファイルをドライブ(例えばC:\) 直下に解凍すると、この現象が発生します。解凍した Super ファイル復活 2 のファイルをドライブ直下以外の場所へ移動することで現象が改善されます。

  1. Windows の[スタート]メニューを右クリックして[エクスプローラ]をクリックしてください。
  2. アイコンが変わってしまったドライブをクリックして、ドライブの中を参照してください。
  3. ドライブ内に新規にフォルダを作成し、「ファイル復活 2 セットアップ」という名前に変更してください。
  4. ドライブ直下に存在する以下の7つのファイルとフォルダを[切り取り]して「ファイル 復活 2 セットアップ 」フォルダ内に[貼り付け]をしてください。
    [コピー]して[貼り付け]を行っても現象は改善されません。必ず[切り取り]を行ってください。

    • Installer(フォルダ)
    • SRF2_98(フォルダ)
    • SRF2_NT(フォルダ)
    • Support(フォルダ)
    • autorun.inf(ファイル)
    • welcome.exe(ファイル)
    • Super ファイル復活 2.PDF(ファイル)
  5. Windowsを再起動してください。
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Q.26 [状態]が[かなり良い]ファイルやプレビューできるファイルは完全な状態で復活することができますか?
A.26

復活できる可能性については、[検索結果]の[状態]や、プレビューの内容を目安に判断してください。[状態]が[かなり良い]場合や、プレビューで内容が確認できるファイルは復活できる見込みが高いファイルと判断できます。しかし、すべてのファイルが復活できることを保障するものではありません。ファイルの中身が完全に正しいかどうかは実際にファイルを復活して、対応したアプリケーションで開いてみるまで分かりません。

ファイル復活では独自のプレビュー機能を利用しています。ファイル復活でプレビューできたファイルがお持ちのアプリケーションで開けるかどうかは分かりません。
復活したファイルがお持ちのアプリケーションで開けない場合は、互換性のある他のアプリケーションで開けるかお試しください。

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Q.27 MP3 ファイルが分割された状態で検出されてしまう。
A.27

MP3 ファイルは断片化した状態でハードディスクに格納されることがあります。その場合、検索を行うと、分割された状態で検出されます。復活させたい MP3 ファイルのサイズをあらかじめ指定することで、分割されずに MP3 ファイルが検出できる可能性があります。

下記の方法をお試しください。

  1. Superファイル復活 2を起動し、[オプションを手動設定する]を選択します。
  2. [検索]タブを開き、[消失ファイル]で次の設定を行います。

    1. [消失ファイルを検索する ] をチェックします。
    2. [消失ファイルのサイズを取得する]をチェックした上で、[ファイルの中身を検索しない]をチェックします。
    3. MP3 ファイルは正しいファイルサイズを分析できないため、 一定のサイズに分割されて見つかります。そこで[消失ファイルのサイズを取得する]のチェックをはずします。
      ii. では、[ファイルの中身を検索しない]をチェック可能にするため、いったん[消失ファイルのサイズを取得する]をチェックする必要がありました。
      iii. を行うことで[ファイルの中身を検索しない]はグレー表示に戻りますが、設定は有効です。
  3. [ファイルサイズの既定値]で、復活させたい MP3 ファイルのサイズを設定します。正確なサイズが不明な場合は、大きめにサイズを設定してください。
  4. [詳細]タブから[検索レベル]を指定します。[セクタレベルの検索]選択してください。[OK]ボタンをクリックして、[オプション]ダイアログを閉じます。
  5. [次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進め、検索するドライブを指定します。
  6. [次へ]ボタンをクリックしてウィザードを進め、復活したいファイルの種類を設定します。[MP3 Music file]にチェックを付けます。
  7. [開始]ボタンをクリックして、検索を開始します。
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