サポート情報

Super DVD Zcopy 3

動作環境(対応OS)

OS 日本語 Microsoft Windows XP Professional、Home Edition / Windows 2000 Professional
パソコン PC/AT 互換機 Pentium III 500MHz 相当以上 (Pentium 4 1.5GHz 相当以上推奨)
メモリ 128MB 以上 (256MB以上推奨)
ドライブ

DVD ビデオ ディスクを読み込み可能なドライブ

DVD ディスクへ書き込む場合は、DVD±R/RW ドライブ。

ディスプレイ

800 x 600 以上の解像度

Windows XP の場合、DPI 設定は[通常のサイズ]を推奨。Windows 2000 の場合、フォントサイズは[小さい]を推奨。

ハード ディスク空き容量
  • インストール時 : 30MB 以上
  • 作業領域 : 入力元 DVD ビデオ データ サイズの2倍以上
  • DVD書き込み時 : 作業領域 + 書き込みソフトの必要容量
  • タイトル/チャプター プレビュー時 : 一時ファイル用空き容量 (再生時間に伴い容量が増加。10 秒につき約 13MB。)

入力データの条件

【DVD ビデオ データ】

  • 映像:MPEG2
  • 音声:DVD-Video規格に準拠したもの

【入力可能データサイズ】

  • 9.4GB未満

DVD プレビュー時の条件

【ビデオプレビュー時】

  • 「HighColor」 および 「オーバーレイ機能」をサポートしたビデオカード
  • 使用している Windows 標準の DVD 再生ソフト※1で、DVD ビデオディスクを再生できる環境※2

【音声プレビュー時】

  • 上記「ビデオプレビュー時」の条件
  • サウンドカード
  • Dolby音声の場合は、さらに対応デコーダーがインストールされている必要あり
    DTS音声はプレビューできない。

DVD 書き込み時の条件

【Super DVD Zcopy から書き込む場合】

【他のソフトから書き込む場合】

  • 書き込みソフト … [VIDEO_TS]フォルダからの DVD ビデオ データ書き込みに対応したソフト
  • 記録型DVDドライブ … 上記ソフトに対応したもの

制限

  • CSS 等コピープロテクトのかかった DVD ビデオディスクを、バックアップ(コピー)することはできません。
  • 本製品は全てのDVD ビデオ データのバックアップを保証するものではありません。また、本製品で作成したDVDは全ての民生用DVDプレーヤーでの再生を保証するものではありません。

※1「Windows 標準の DVD 再生ソフト」が使用可能かどうかは、次の方法で確認できます。

  1. Windows の[スタート]ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行]をクリックします。
  2. [名前]に「dvdplay」と入力して[OK]ボタンをクリックします。
  3. お手持ちのDVD ビデオディスクを再生します。

※2「Windows 標準の DVD 再生ソフト」が使用できない場合には、下記A・Bどちらかの環境をご用意ください。

  1. 次の「DVD ビデオ再生ソフト」のいずれかがインストールされている (2004年4月現在、動作検証済)
    ・ WinDVD 4 以降のバージョン (DTS 音声はプレビューできません)
    ・ PowerDVD XP 以降のバージョン (DTS 音声はプレビューできません)
  2. 下記に対応している「DVD ビデオ再生ソフト」がインストールされている
    ・ DirectX 8.1 以上 (Windows XP には、DirectX 8.1 があらかじめインストールされています)
    ・ DirectShow フィルタ形式をサポートした MPEG2 デコーダー