「まいと~く FAX Server 7」は2019年11月30日(土)をもちまして販売を終了させていただきます。

まいと~く FAX Server 7 の特長

高機能な送受信クライアント

マニュアルレスの使いやすさが好評の「まいと~く FAX 9」をベースにした専用クライアントを使用して、各個人のパソコンからFAX送受信が可能になります。

まいと~く FAX 9 クライアント 画面

高い操作性

電子メールと同じ感覚で、画面上で簡単にFAX送受信を行えます。また、わかりやすい操作画面から様々な機能を利用できます。この画面から便利なアドレス帳も呼び出せ ます。


確認しやすいログ

発信者番号や通信ポート(回線)、FAXIDなどにより振り分けられた送受信ログを、フォルダごとに整理して確認できます。「いつ」「どの相手と」「何を」送受信したのか記録に残ります。また、右クリックで返信や転送、再送もできます。


受信FAXの自動返信 UP

受信FAXの自動返信 画面

受信したFAXの受け取り通知を、発信者番号宛にFAXで自動返信できます。受信したFAXの1ページ目を送付状に貼り付けて返信することも可能です。
発信者番号を利用する場合、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイ サービスの契約が必要です。


受信FAXのEメール / 他FAX機への転送(留守番FAX)

携帯電話画像

受信したFAXイメージを自動的にEメール(添付ファイル)や他のFAX機に転送できます。携帯電話に受信情報のみの通知も可能です。また、発信者番号やFAXIDなどで転送するFAXを制限することができます。
転送先の登録数に制限はありません。

【携帯電話へFAXを転送】

受信FAXを自動的にPDFファイルに変換、携帯電話へ転送して見ることが可能です。

DM送信ツール

DM送信 画面

大量の順次同報FAX送信をウィザードに沿って簡単に設定できます。送信先リストはCSVファイルから簡単に取り込むことが可能です。また、送信先にインターネットFAX(Eメールの添付ファイルとして)も指定できます。


インターネットFAX

FAXイメージをインターネットFAX機またはEメールへEメールの添付ファイルとして送信します。POP認証、SMTP認証、SMTPs認証に対応します。

FAX受注処理効率化機能

グループフォルダによる受信FAX管理 NEW

ログフォルダ 画面

受信FAXデータを発信者番号やFAXID、Fコード、通信ポート(回線)で自動振り分けし、顧客、担当部署など任意に作成したフォルダにグループで共有できます。受注処理の効率化に役立ちます。


FAX送受信履歴にステータスを追加 NEW

ステータス追加 画面

管理ツールで任意に設定した「処理状況」「担当者」などの情報を、送受信FAX履歴に選択式で簡単に付加できます。進捗状況や担当者情報などを記載することにより、処理漏れや重複処理の予防に役立ちます。


処理中受信FAXの操作ロック(重複処理防止) NEW

処理中受信FAXの操作ロック 画面

担当者が処理中の受信FAXにロックをかけ、別の担当者が開こうとした場合にはアラートを表示します。受信FAX内容の読み取りは可能です。グループで受注作業を行う際の重複処理を防止します。


FAX受信通知 UP

FAXの受信時に、「通知領域アイコンのアクティブ化」 「通知領域にメッセージ表示」 「ポップアップメッセージ」 の3つの方法から選択して受信通知が可能です。すばやい処理が必要な受注・出荷業務などの場面で役立ちます。

通知領域 画面
通知領域
ポップアップメッセージ 画面
ポップアップメッセージ

FAX原稿に定型文やハンコを簡単挿入 NEW

定型文挿入 画面

注文、見積依頼などに対する返信時に利用する定型文を事前に登録し、送付状のメモ欄やFAXイメージに簡単に挿入できます。事前に文面、フォントなどを設定しておくことで、毎回の返信時に簡単操作で原稿に必要な情報を記入できます。ハンコイメージの作成・挿入も可能です。

システム連携

CSVによるFAX自動送信(異文書自動送信)

CSVによるFAX自動送信 イメージ図

CSVファイルの受け渡しを業務システムに追加するだけで、複数の宛先へ異なる帳票を順次FAX送信するシステムを作成できます。規定フォルダに送信原稿ファイルのパスや送信先情報(FAX番号、会社名、名前など)を格納したCSVファイルを保存すると、各宛先にそれぞれ指定した原稿を自動的に送信できます。送信先にインターネットFAX(Eメールの添付ファイルとして)も指定することが可能です。送信結果は、送信後に作成される送信結果ファイルで確認することができます(依頼したファイルに記述されて戻ります。例:xxx.csv → xxx.csv.result)。

【送信依頼用CSVファイルの一例】

送信依頼用CSVファイルの一例 画面


アプリケーション連携(ActiveX)対応 (オプション)

API (アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を利用して、業務システムにFAX機能を組み込むことができます。業務システムで作成した各種帳票を直接FAX送信することが可能になります。送信結果はアプリケーションにイベントで通知されます。
API連携キット(別売)の購入が必要です。


受信FAXのファイルエクスポート

受信FAXのファイルエクスポート イメージ図

受信後のFAXイメージを自動的に指定したファイル形式(PDF、BMP、TIFF、JPEG、PCXのいずれか1種類)に変換して、任意のフォルダに保存できます。発信者番号やFAXID、Fコード、受信回線(ポート)ごとにサブフォルダを変更できます。また、受信FAXの詳細情報(自動出力したファイルのパス名を含む)をCSVファイルで1件ごと保存できます。受信情報(受信日時、発信者番号など)のCSV出力もできます。


クライアントのサービス起動 NEW

クライアントのサービス起動 イメージ図専用クライアントをサービス起動で利用できます。ログオフ状態でFAX送受信を稼動できます。

セキュリティ機能 1(FAX誤送信防止オプション)

誤送信防止オプション(別売)の購入が必要です。

送信FAXの管理者承認機能 NEW

ユーザー(専用クライアント)が送信しようとしたFAXを、管理者(専用クライアント)が承認した後にのみ送信を許可します。複数人による宛先、内容の確認を行うことで、誤送信を防止します。

送信FAXの二重チェック


FAX送信先を指定された番号にのみ限定

宛先直接入力禁止 画面個人アドレス帳の使用禁止 NEW

FAX送信先を責任者が管理するグループアドレス帳の宛先にのみ限定できます。

宛先直接入力の禁止 NEW

宛先を直接入力して未登録の宛先へFAX送信することを禁止できます。

アドレス帳入力/直接宛先入力時の2度入力 NEW

アドレス帳の2度入力 画面

宛先FAX番号をアドレス帳へ新規登録する際や登録内容変更する際、直接宛先番号を入力してFAX送信する際に、入力間違いを防ぐために2度宛先を入力させます。

セキュリティ機能 2(標準機能)

FAX送信先の再確認(最終確認) NEW

最終確認 画面

設定により、FAX送信時に毎回確認メッセージを表示します。宛先のFAX番号の間違いや宛名の漢字間違いなどを未然に防ぎます。


管理ツールの起動パスワード NEW

プログラムの起動時や最小化時に自動的にパスワードが掛かります。不正操作の防止に役立ちます。


FAXクライアント起動パスワード NEW

起動時や最小化時に自動的にパスワードを掛け、アドレス帳などの情報をロックします。

サーバー機能

受信FAXの自動配送(ナンバーディスプレイ対応)

受信FAXの自動配送 イメージ図

発信者番号やFAXID、Fコード、受信回線(ポート)によって受信したFAXを各クライアントやプリンタ(自動印刷)へ自動で配送することができます。


管理ツール

「まいと~く FAX Server 7」の全体を管理するツールです。FAX通信のための各種設定、送受信ログの管理、FAX通信状況のリアルタイムモニタリング、クライアントのフォルダ閲覧権限など、総合的な管理を行えます。管理ツールはリモート環境で使用することも可能です。

管理ツール画面
管理ツール画面
ログビューア画面
ログビューア画面

送信エラー時のEメール通知

送信エラー時にEメールを自動送信して通知できます。

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