Windows Server 2008 R2 / 2008での制限事項

Windows Server 2008 R2 / 2008上で使用する場合は、以下の環境でご利用ください 。

ご利用可能なエディション

「まいと~く FAX Server 7」は、次のエディションで動作確認済みです。

64ビット版のWindows Server 2008 R2は、Windows on Windows 64(WOW64)にて動作します。
Windows Server 2008は、32ビット版のみ対応します。

FAXモデムについて

MR560E5 for まいと~くをご利用の場合

OSの機能によりモデムドライバーを要求されることがあります。
M-4MP(モデム内蔵4ボード・PCI版)をご利用の方へ」を必ずご覧ください。

M-4MP(モデム内蔵4ボード・PCI版) をご利用の場合

「まいと~く FAX Server 7」御購入時に同梱されているご注意事項を必ずご確認ください。
M-4MP/PCIe(モデム内蔵4ボード・PCIe版)をご利用の場合 付属のCD-Rよりドライバーをインストールしてください。 インストール方法は設定ガイドをご覧ください。

制限事項

操作に関して、OSの仕様により以下の注意があります。

【まいと~く FAX Server 7】

操作項目 注意事項
ログの手動配送 FAXサーバーと同時起動するFAXクライアントは [管理者として実行]し起動してください。

【まいと~く FAX 9クライアント】

操作項目 注意事項
ログやFAXイメージを「まいと~く FAX 9クライアント」のプリンタードライバーを指定して送信する場合 通信ログやFAXイメージ印刷時にFAXクライアントのプリンタードライバーを指定し、そのまま送信する場合は[管理者として実行]し、FAXクライアントを起動してください。
印刷時に自動起動する「まいと~く FAX 9クライアント」のモード選択 印刷時に「FAXエクスプローラ」画面を起動するか、「バーチャル」画面を起動するかを変更する場合は、[管理者として実行]し、FAXクライアントを起動し[印刷時に起動するプログラム]で指定してください。
各種データの保存先
(データフォルダ移動ウィザードなど)

ユーザーデータの保存先は、“Program Files”、“Windows”フォルダ下を避けて指定してください。

OSの仕様により、“Program Files”フォルダ下および“Windows”フォルダ下へのユーザーデータの書き込みが制限されています。
そのため、お客様がデータの保存先を“Program Files”、”Windows”フォルダ下に指定した場合、OSが強制的に別の場所に保存してしまい、「まいと~く FAX」が正常に動作しない場合があります。

IE7/8からの印刷(送信)について 「保護モード」が有効になっているページからの印刷(送信)はできません。
「保護モード」をOFFに設定しご利用ください。
アンインストール インストールしたアカウントと別のアカウントでアンインストールを行った場合、インストール情報をすべて削除することができません。インストールしたアカウントと同じアカウントでアンインストールしてください。

<その他>