PマークやISMS認証取得を効率化したい
個人情報保護や情報セキュリティは、いまや経営に直結する重要な課題です。プライバシー保護体制の強化が求められる中、企業には個人情報に限らず、すべての情報資産を適切に管理するための包括的なセキュリティ体制の整備が求められています。さらに、認証を取得することでセキュリティ対策への信頼性を高め、取引やプロジェクトを円滑に進めることが可能になります。
ここでは、「MaLion」で解決できる具体的な対策をご紹介します。
こんな課題はありませんか?
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証跡をすぐに提示できない
アクセスログや操作履歴、パッチ適用状況などの証跡を個別に管理しているため、監査前に慌てて収集・整理する必要があり、必要な情報を即座に提示できず担当者の負担が増大している。
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IT資産や更新状況を正確に説明できない
どの端末にどのソフトウェアが導入されているのか、OSやパッチが最新かどうかを一覧で把握できず、統制状況を客観的に示せない。
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運用が属人化し、継続的に回せていない
Excel管理や手作業に依存しているため担当者変更時に運用が滞りやすく、ルールがあっても仕組み化されていないため日常業務とセキュリティ統制が十分に連動していない。
すべて解決できます!
MaLionで解決できる“認証取得効率化”
情報漏洩対策+IT資産管理・MDMツール「MaLion」なら、PマークやISMS認証の取得を効率的に進められます。PMSで求められる個人情報の特定やリスク対策に必要な機能に加え、ISMS認証に対応した各種セキュリティ機能も備えています。
セキュリティポリシーの設定
各PCにセキュリティポリシーを設定し、そのポリシーに基づいてクライアントPCの操作を制御できます。これにより、不正操作や情報持ち出しのリスクを未然に防ぎ、組織全体のセキュリティ統制を強化します。
違反者の警告通知
PC上の各種操作についてセキュリティポリシーに違反する行為を検出した際、即座に警告画面を表示できます。警告メッセージは任意に設定可能で、不正操作の抑止と従業員のセキュリティ意識向上につなげます。

各種操作の監視・制御
印刷操作やPCに接続された外部デバイスの利用状況、電子メールの送受信状況など、さまざまなPC操作を監視できます。これにより、不審な操作や情報持ち出しの兆候を早期に把握し、内部不正や情報漏洩の防止につなげます。
個人情報の検出・管理
個人情報検出・管理ソリューション「P-Pointer File Security」と連携し、各端末上に存在する個人情報ファイルを自動で検出できます。検出したファイルに対する操作を制御することで、重要情報の不正利用や持ち出しを防止し、適切な情報管理を実現します。



