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テレワーク(ハイブリッドワーク)を管理したい

テレワークやハイブリッドワークを導入した企業様にとって、在宅環境でも社内と同じようなセキュリティを確保することは大きな課題です。また、在宅勤務中の従業員がどのように働いているか把握しにくいことも心配の種です。
ここでは、「MaLion」で解決できる具体的な対策をご紹介します。
テレワーク(ハイブリッドワーク)管理は「MaLionCloud」のみ対応しています。

テレワーク(ハイブリッドワーク)管理

こんな課題はありませんか?

  • 従業員が適切に業務に取り組んでいるのか把握できない

    従業員が適切に業務に取り組んでいるのか把握できない

    テレワークでは勤務中の様子が見えず、自己申告に頼った運用になりがちで、従業員が実際にどの程度業務に取り組んでいるのかを客観的に把握できない。

  • 労務管理や法令遵守への対応に不安がある

    労務管理や法令遵守への対応に不安がある

    テレワーク中の労働時間や長時間労働を把握しにくく、36協定違反や是正指導などの労務リスクに気づくのが遅れてしまう。

  • 内部情報が不正に持ち出されるリスクに不安がある

    内部情報が不正に持ち出されるリスクに不安がある

    自宅や社外での業務により、ファイル操作や不適切な利用を把握しづらく、情報漏えいや内部不正への対策が十分に行えない。

“MaLion”で
すべて解決できます!

MaLionで解決できる“テレワーク管理

情報漏洩対策+IT資産管理・MDMツール「MaLion」なら、PC操作ログをもとに「何をしているのか」を可視化し、勤怠状況や作業内容などの勤務実態を把握できます。
さらに、PCやUSBデバイスの操作、印刷などを監視・制御することで、不正な情報の持ち出しを未然に防止します。

ポイント1

PC操作ログから誰がいつ何の業務を行ったかを把握

従業員のあらゆるPC操作ログをクラウド上に収集・管理できます。ログを活用することで、メールやWebの履歴などの作業内容まで把握可能です。従業員の働き方を可視化し、健全な職場づくりを支援します。

PC操作ログから誰がいつ何の業務を行ったかを把握
ポイント2

PC操作ログから従業員の労働状況を詳しく記録

PCの起動やログオン/ログオフ時間を記録することで、勤務実態を可視化できます。アプリケーションやWebの利用状況を分析し、実作業時間と出退勤の打刻時間との乖離を把握可能です。長時間労働や隠れ残業を検知し、実態に即した適正な労務管理へとつなげます。
勤怠管理システムとの連携で、打刻とPC稼働状況のズレを可視化できます。 本機能を利用する場合、クラウドの場合でもネットワーク内に電源監視用のPCを常時稼働させる必要があります。

PC操作ログから従業員の労働状況を詳しく記録
ポイント3

PC操作ログで情報漏洩の出口を遮断

PCログを活用することで、外部デバイスの使用や情報持ち出しなどの不正行為を迅速に検知できます。USBメモリの接続やWebへのアップロード、印刷操作などを監視するだけでなく、操作制御も可能です。これにより、情報漏洩の未然防止と内部不正の抑止を強化します。

ファイルアクセス Webアクセス アプリケーション起動
アクティブ ウィンドウ 外部デバイス監視 Webアップロード
OSログオン 無線LAN接続 印刷操作
送受信メール クリップボード  
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