ニュースリリース

2005 年 12 月 1 日

パソコンの物理メモリのクリーニングや断片化の整理により軽快かつ安定した動作環境を実現する
メモリ最適化ユーティリティ 「Memory Tweaker」 をダウンロード販売開始!

パソコン用ソフトの開発メーカーである株式会社インターコム (〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5反町ビル、TEL:03-3839-6231、資本金:8,400万円、高橋啓介社長) はこのほど、パソコンを使用するにつれて発生する物理メモリの断片化やメモリ上に残ってしまった不要なデータ (メモリリーク) を整理することで、軽快かつ安定した動作環境を実現する Windows パソコン向けのメモリ最適化ユーティリティ ソフトウェア 「商品名 : Memory Tweaker (メモリ トゥイーカー)」 を2005年12月5日より販売開始します (ダウンロード販売のみ)。


Memory Tweaker ロゴ   Memory Tweaker 操作画面
Memory Tweaker ロゴ   Memory Tweaker 操作画面

商品情報ページ : https://www.intercom.co.jp/memory/


近年、パソコンの搭載メモリは徐々に大容量化していますが、それに伴ってアプリケーションの巨大化、あるいは常駐プログラムも増加しており、メモリ不足は依然として切り離せない問題であると言えます。通常 Windows システムでは物理メモリの容量不足を補うためにハードディスク上にスワップファイル (仮想メモリ領域) を作成します。これは利用可能なメモリ容量を増やすための有効な機能ですが、Windows が快適に動作するためには、データの読み書きが速い物理メモリ上に、適当な空き領域が常に確保されていることが望ましいのは言うまでもありません。

本商品は、インストールするだけでメモリの最適化を実現するユーティリティ ソフトウェアです。タスクトレイに常駐して物理メモリの状態を常に監視し、定期的にメモリの最適化を行うことで一定の空きメモリを確保・維持します。メモリは使用されるにつれて断片化やメモリリークの発生を繰り返しますので、パソコンを快適に利用するためには定期的なメモリ メンテナンスが必要となります。
ちなみに、本商品の特徴は以下の通りです。
 
  • 特徴1 : "クリーンアップ" と "最大化" の2種類のメモリ最適化モードを用意!
    タスクトレイに常駐し、ユーザーが設定した空きメモリ確保の目標値 (目安は総メモリ容量の半分) に沿って定期的に最適化を行う "クリーンアップ" と、パソコンの起動直後のように可能な限り空きメモリを確保する "最大化" の2種類の最適化モードを搭載しています。通常の作業時は "クリーンアップ" を定期実行し、また大量のメモリを必要とする CAD ソフトの様なグラフィック系アプリケーションやゲームなどを実行する前には "最大化" を実行することで作業状況に応じて物理メモリを有効活用できます。

  • 特徴2 : メモリ消費量は他社商品の3分の1以下!プログラムの省メモリ化を実現!
    本商品の GUI (グラフィカル ユーザー インターフェース) で使用しているグラフィック イメージは、わかりやすさの点で貢献してもメモリ消費量を考えた場合は圧迫する要因となってしまいます。本商品では最小化してタスクトレイに常駐している間は、このような既に読み込んだ画面上のグラフィック イメージを破棄することで、常駐時のメモリ消費量を押さえています。機能面やわかりやすさを維持しながらも、本商品自体が極力メモリを圧迫しないように工夫された設計となっています。

  • 特徴3 : メモリや CPU の使用状況をリアルタイムに表示!
    メモリの空き領域についての推移をリアルタイムにグラフ表示したり、具体的な数値で表示します。そのため現在のメモリ使用状況を都度確認しながら新たにアプリケーションを起動したり、あるいはメモリ最適化を実行できます。また CPU についても現在の使用率をリアルタイムに表示したり、モデル名、周波数など CPU に関するさまざまな情報も幅広く確認できますので便利です。
 
弊社ではパソコンのさまざまな快適化要素をワン パッケージに集約した 「SuperXP Utilities Pro 3」 を以前より販売しておりますが、その中でユーザー様より評判の高かった快適化要素である "メモリ最適化" ツールを切り離し、大幅な改良を加える形で今回の販売開始に踏み切りました。今後も評判の高い快適化要素については、必要に応じて改善/強化を加えた形で単体商品として安価にご提供していく予定でおります。
 
「Memory Tweaker」 を導入したパソコンを起動し、ソフトの自動起動直後にタスクトレイ常駐時のメモリ使用量をWindows タスク マネージャで調べたところ1476KBだった。また同様に同種の他社ソフトについても調べたところ5380KBだった。本測定環境下において、「Memory Tweaker」 は他社ソフトの3分の1以下のメモリ使用量となっている。なお測定環境は、CPU:Pentium 4 2.8GHz、メモリ:256MB、使用OS:Windows 2000 Professional。
「Memory Tweaker」は"起動時、クリーンアップを自動実行"にチェックを入れて測定 (2005年11月 弊社調べ)。



商品概要 / 販売スケジュール

  商品名 : Memory Tweaker (メモリ トゥイーカー)
 
価格 : 2400円 (税込 2520円)  ダウンロード販売専用商品
  発売日 : 2005年12月5日
  商品情報ホームページ : https://www.intercom.co.jp/memory/
  商品画像 : https://www.intercom.co.jp/press/imgdata/2005/