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プレスルーム
ニュースリリース
2026年6月15日
Microsoft Defenderと連携、マルウェア感染の被害拡大を防止
クラウドアプリケーションサービスを提供するISV企業の株式会社インターコム(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 COO:須藤 美奈子、以下:インターコム)は、情報漏洩対策+IT資産管理・MDMサービス「MaLion 7」の最新版(Ver.7.1.2)を開発し、2026年6月15日(月)に提供開始します。
《背景》
有償EPP/EDRを導入していない企業では、マルウェア感染時の初動に遅れ
近年、標的型攻撃やゼロデイ攻撃などのサイバー攻撃が巧妙化し、マルウェア感染による被害が拡大しています。そのため、企業規模を問わず、セキュリティ対策の重要性が高まっています。一方で、中小企業ではコストの観点から、有償のEPP(エンドポイント保護プラットフォーム)やEDR(エンドポイント検知・対処)を導入することが難しく、Windows標準搭載のMicrosoft Defenderを使ってサイバー攻撃対策を行っているケースが多く見られます。
しかし、Microsoft Defenderは、企業全体のPCを集中管理する機能を搭載していないため、管理者がマルウェア感染をリアルタイムに把握できません。その結果、マルウェア感染時の対応が遅れ、被害の拡大を招く恐れがあります。企業にとって大きな経営リスクとなり得ます。
《MaLion Ver.7.1.2の特長》
Microsoft Defender連携でマルウェア感染を管理者へ通知、迅速な初動対応を実現
「MaLion 7」最新版では、Microsoft Defenderのマルウェア検知結果をログとして取り込み、管理者への通知を行うことで、サイバー攻撃対策を支援します。
- (1)マルウェア検知をリアルタイムに可視化
- Microsoft Defenderがマルウェアを検知した結果をリアルタイムログとして可視化します。管理者は感染したPCをいち早く把握し、対策を行うことができます。
- (2)マルウェア検知を即時アラート通知
- Microsoft Defenderによるマルウェア検知結果を、メールやSlackを使って管理者へ自動通知します。これにより、管理者がどこにいても迅速な初動対応を可能にします。
インターコムは、「MaLion」の機能改善と利便性向上に継続して取り組んでいます。今後も、企業のセキュリティ対策と運用効率化を力強く支援してまいります。
「MaLion」シリーズについて
「MaLion」(読み:マリオン)シリーズは、組織の情報漏洩対策やIT資産管理を総合的に支援するソフトウェアです。クラウド型の「MaLionCloud」(読み:マリオンクラウド)とオンプレミス型の「MaLion 7」(読み:マリオン セブン)、をラインアップしています。
WindowsとMacの両端末の一元管理に対応し、外部デバイス(USBメモリ、スマホなど)接続監視、送受信メール監視、Webアクセス監視など、様々なPC操作監視機能をオールインワンで標準搭載しています。また、勤怠管理システムと連携し、社員の労働状況や残業状況を見える化できます。従来の情報漏洩対策やIT資産管理に加え、働き方改革を支援する機能の実装にも力を入れています。
関連URL
| 「MaLion 7」Webサイト | https://www.intercom.co.jp/malion/7/ |
|---|---|
| 画像データ | ダウンロード |
提供開始日
2026年6月15日(月)
お問い合わせ
商品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業部
TEL:03-4212-2776
お問い合わせフォーム
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 マーケティンググループ 小田(おだ)
TEL:03-4212-2779
お問い合わせフォーム

