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ニュースリリース
2026年8月17日
請求書“未読”取引先への連絡で入金漏れ防止
情報セキュリティやバックオフィス支援のSaaSを提供する株式会社インターコムは、請求書をはじめとした各種帳票の発行から管理までを効率化するクラウド帳票配信サービス「Web帳票便」を開発し、2026年8月24日(月)に提供開始します。
なお、2026年9月16日(水)より東京ビッグサイトで開催される「第26回総務・人事・経理Week【東京】」に本サービスを出展します(小間番号:25-28)。
《背景》
郵送による請求書の「未読」と「属人化」が入金漏れのリスクに
請求書を郵送で送付している場合、取引先が封筒を開封したかどうかがわかりません。担当者が取引先へ1件1件確認の連絡をすることは負担が大きく、結果として請求書が未読のまま放置される状況が生じています。また、発行状況が担当者本人にしかわからず請求業務が属人化していることも、請求書の放置を招く一因となっています。
このように、請求書の郵送を続けることは入金漏れのリスクに直結しかねません。そのため、企業経営において「請求業務のDX化」が重要な課題となっています。
《Web帳票便の特長》
ダッシュボードで請求書の閲覧状況を可視化、未読取引先へのフォローを実現
「Web帳票便」はWeb上で請求書を発行し、閲覧状況をダッシュボードに表示します。これにより、取引先の請求書未読を早期に検知し、確認依頼などの連絡を迅速にできるようになります。さらに、ダッシュボードを担当者と管理者間で共有することで、請求業務の属人化を防ぎます。
《その他の特長》
【1】データを取り込むだけで瞬時に請求書発行
ご利用中の販売管理システムから請求データを取り込むだけで、Web 上で請求書を発行します。請求書に加え、領収書、見積書、注文書、納品書にも対応しています。手間やミスにつながる手作業を自動化し、担当者の負担を大幅に軽減します。
【2】取引先の電子化承諾まで請求書の郵送を代行
取引先が郵送を希望する場合、郵送代行オプションを利用できます。請求書と併せてWeb 配信の案内書面を郵送することで、取引先の自発的なWeb 移行を促します。封入・封かん・発送作業を代行して担当者の負担を軽減しつつ、導入初期からの業務効率化と段階的な電子化を徹底サポートします。郵送代行オプションのほか、FAX 送信オプションもご用意しています。
【3】あらゆるファイルを取引先へ安全・手軽に送信
「Web帳票便」は、請求書の発行から管理までを効率化し、担当者の負担軽減と確実な入金管理を同時に実現します。生産性の向上とキャッシュフローの安定化を通じて、企業の成長基盤のさらなる強化に貢献します。
関連URL
| 商品Webサイト | https://www.intercom.co.jp/webchohyobin/ |
|---|---|
| 画像データ | ダウンロード |
販売開始日
2026年8月24日(月)
参考価格
初年度販売目標
導入社数30社
お問い合わせ
商品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業部
TEL:03-6386-8797
お問い合わせフォーム
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 マーケティンググループ 赤岩(あかいわ)
TEL:03-4212-2779
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