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ニュースリリース
2026年10月26日
マルウェア検知から隔離までをクラウドで実現
情報セキュリティやバックオフィス支援のSaaSを提供する株式会社インターコムは、情報漏洩対策+IT資産管理・MDMサービス「MaLionCloud」の最新版(Ver.8.1)を開発し、2026年10月26日(月)に提供開始します。
《背景》
Microsoft Defenderだけでは社内外PCの検知状況が見えず、初動に遅れ
近年、あらゆる企業でサイバー攻撃への備えが求められています。そのため、PCの脅威を検知・対処するEDRをはじめとするセキュリティ製品の導入が推進されています。一方で、費用や導入の手間などが課題となり、Windows標準のMicrosoft Defenderによる基本的なマルウェア対策にとどまっている企業も少なくありません。
しかしながら、Microsoft Defender単体では、社内外にあるPCのマルウェア検知状況を一元的に把握できません。管理者は従業員からの申告がないとマルウェア検知に気付けず、初動が遅れる恐れがあります。マルウェア感染の被害拡大を防ぐには、社内のPCに加え、在宅勤務や外出先で使うPCの検知状況もリアルタイムで把握し、管理者がどこにいても迅速に対応できる仕組みが求められています。
《MaLionCloud Ver.8.1の特長》
社内外PCのマルウェア検知から隔離までをクラウドで実現
- 1.社内外PCのマルウェア検知をリアルタイムに通知
- 「MaLionCloud」は、Microsoft Defenderがマルウェアを検知すると、管理者へメールまたはSlackで自動通知します。クラウドで管理しているため、社内のPCに加え、在宅勤務や外出先で使うPCも対象です。管理者は感染したPCをいち早く把握できます。
- 2.管理者の場所を問わず、遠隔から感染PCを隔離可能
- 管理者はどこにいても、Webブラウザーで管理コンソールへアクセスし、感染したPCをネットワークから即時隔離できます。迅速な初動により、マルウェア感染の被害拡大を防ぎます。
インターコムは、「MaLionCloud」の機能改善と利便性向上に継続して取り組んでいます。今後も、企業のセキュリティ対策と運用効率化を力強く支援してまいります。
「MaLion」シリーズについて
「MaLion」(読み:マリオン)シリーズは、組織の情報漏洩対策やIT資産管理を総合的に支援するソフトウェアです。クラウド型の「MaLionCloud」(読み:マリオンクラウド)とオンプレミス型の「MaLion 7」(読み:マリオン セブン)をラインアップしています。
WindowsとMacの両端末の一元管理に対応し、外部デバイス(USBメモリ、スマホなど)接続監視、送受信メール監視、Webアクセス監視など、様々なPC操作監視機能をオールインワンで標準搭載しています。また、勤怠管理システムと連携し、社員の労働状況や残業状況を見える化できます。従来の情報漏洩対策やIT資産管理に加え、働き方改革を支援する機能の実装にも力を入れています。
関連URL
| 「MaLionCloud」Webサイト | https://www.intercom.co.jp/malion/cloud/ |
|---|---|
| 画像データ | ダウンロード |
提供開始日
2026年10月26日(月)
お問い合わせ
商品・サービスに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業部
TEL:03-4212-2776
お問い合わせフォーム
ニュースリリースに関するお問い合わせ先
株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 マーケティンググループ 小田(おだ)
TEL:03-4212-2779
お問い合わせフォーム

