【管理センター】
まいと~く FAX Centerの全体を管理するサーバーです。FAX通信のための設定データ、送受信ログ、受信後の動作設定、障害発生時の通知設定、各サーバーの情報など、まいと~く FAX Centerで使用する全情報を一元管理します。
※システム全体で1台の管理サーバーを設置します。
【FAXサーバー】
管理センターからの指示に従って通信カードによるFAX送受信を行います。
APIを利用して業務システムと連携【API連携】(オプション)
API(アプリケーション・プログラム・インターフェース)を利用して、業務システムにFAX機能を組み込むことができます。業務システムの受発注画面から帳票を直接FAX送受信することが可能です。
※API連携キットの購入が必要です。
※サンプルプログラムをご用意しております。

CSVファイル連携でFAX(帳票)を自動送信【CSV送信】
業務システムにCSVファイルを追加するだけで、複数の宛先へ異なる帳票を同報するシステムを構築できます。監視フォルダ(3つまで指定可能。)にCSVファイル(送信原稿のパス、送信先情報)を保存すると、CSVの指示内容に従って自動的に送信を開始できます。送信原稿をそのままメールに添付して送信することもできます(送信原稿は5つまで指定可能。原稿ファイルはWindowsで認識できれば可)。
※管理センターをインストールしたマシンに、原稿ファイルに対応したアプリケーションが必要です。

ウィザード実行で簡単送信【DM送信】
複数宛先、複数文書(最大5文書)の送信が、ウィザード操作で簡単にセットできます。送信先の指定はCSVファイルから取り込むことも可能です。宛先にメールアドレスを指定すれば、送信原稿を添付してメールで送ります。
受信したFAXをファイル出力して業務システムと連携【自動エクスポート】
受信したFAXは回線番号、発信者番号、ダイヤルイン番号、TSID(FAXID)の条件に従って指定したフォルダへイメージファイル(TIFF、PDF)で保存できます。また、イメージファイルのエクスポート後に、受信日時や発信者番号などの受信結果をCSVファイルで出力することができます。
※ナンバー・ディスプレイの機能を使用する場合、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイ サービスの契約が必要です。

受信FAXの受け取り通知【自動返信】
受信したFAXの受け取り通知をFAXで自動返信できます。発信者番号またはTSID(FAXID)をもとにあらかじめ返信先の指定をすることもできます。
※発信者番号に返信する場合は、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイ サービスの契約が必要です。

受信FAXの転送(メール、FAX)【自動転送】
| 受信したFAXをメールやFAX機に自動転送できます。携帯電話のメールに転送すれば外出先でも確認が可能です。受信したFAXを添付しない設定にすれば新着通知としての利用もできます。 | ![]() |
自動印刷
受信したFAXを回線番号、発信者番号、ダイヤルイン番号、TSID(TSID(FAXID))の条件に従って指定したプリンタへ出力できます。また、印刷時に受信日時や相手先FAX番号を印字することができます。
自動リカバリー(冗長化)
管理センター、FAXサーバーに障害が発生した場合、ホットスタンバイ状態にある各サーバーが障害サーバーの機能を自動的に受け継ぎます。システム全体の運用をストップさせることなく業務を継続できます。
※スタンバイ管理センター、スタンバイFAXサーバーの設置が必要です。
管理ツール (リモート環境利用可能)
まいと~く FAX Center全体の管理、設定を行うことができます。

| FAX送信設定 | リトライ回数/間隔を設定できます。 |
| 自動ログ削除 | 送信/受信ログの保存期間を設定できます。削除ログは指定フォルダに移動できます。 |
| 自動再起動 | 管理センター(スタンバイ管理センター)をスケジュールで自動再起動できます。 |
| 障害設定 | サーバーで発生する障害のログ(障害状況や復旧結果などを表示)を管理できます。障害発生時にメールでエラー通知したり、アプリケーションを起動したりすることもできます。 |
| 受信後動作設定 | 受信FAXの自動処理設定ができます。自動返信、自動転送、自動印刷、自動エクスポートなどを詳細に設定できます。 |








