音声応答(IVR)・FAXシステムを簡単構築

「まいと~く VoiceFAX Center」とは、通信のインターコムが作ったソフトウェアに、国産通信カードをバンドルした信頼性の高い音声応答(IVR)FAXシステム構築パッケージです。直感的で操作性の良い音声応答フロー設定画面を持ち、短期間でオリジナルなシステムを立ち上げられることから、エンドユーザー様からソフト開発会社様まで、高い支持を受けています。
IVRとは … “Interactive Voice Response“の略で、対話型の音声自動応答システムのことです。

音声応答(IVR)の活用シーン

「音声/FAX情報サービス」「上映案内」「診療予約」「緊急通報」「勤怠登録」「ID認証」など、全国の様々な業種・業務で活躍しています。

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音声応答(IVR)を導入すれば、これだけのメリット

【メリット1】電話・FAX業務の工数を削減

電話の取次ぎ、資料請求の受付など、定型の電話業務は音声応答(IVR)に任せることで、人手で対応する工数を削減し、社員はより高度な業務に集中することができます。

工数削減の例

  • 1分かかる電話取次が、1日あたり300件ある場合
    1分×300件×365日 = 年間で【約1825時間 ≒ 228人/日】の工数削減
  • 5分かかる資料請求受付が、1日あたり100件ある場合
    5分×100件×365日 = 年間で【約3040時間 ≒ 380人/日】の工数削減

【メリット2】幅広い顧客層の電話窓口に

誰でも簡単に利用できる電話は、パソコンの利用者が増加した現在でも問い合わせの中心的方法です。パソコンに不慣れな方からの問い合わせ、外出先からの問い合わせなど、幅広い顧客層からの電話対応を効率化できるのは音声応答(IVR)です。

【メリット3】24時間無人で電話対応

通常勤務で電話対応する場合、営業時間内でしか対応できません。交替制で24時間担当を付ければ、通常勤務の倍以上の人件コストが年々掛かります。音声応答(IVR)を導入すれば、初期コストだけで24時間無人での電話対応が可能になります。

まいと~く VoiceFAX Centerの特長

【特長1】簡単・自在の音声応答(IVR)フロー設定

「メッセージ再生」や「入力後の分岐」などを50種類の機能アイコンを使って自在に設定できます。直感的な画面の簡単設定で、プログラミング一切なしでも様々な音声応答(IVR)・FAXシステムが作れます。

通常勤務で電話対応する場合、営業時間内でしか対応できません。交替制で24時間担当を付ければ、通常勤務の倍以上の人件コストが年々掛かります。音声応答(IVR)を導入すれば、初期コストだけで24時間無人での電話対応が可能になります。

【特長2】充実した外部システムとの連携機能

入力された値をプログラムに渡す、プログラムから戻り値を受け取る、といったインターフェースを利用できます。データベース(DB)や他システムと連携する場合に、標準の連携機能を使用して、最小限のプログラミング工数でシステムが作れます。

【特長3】自然な発生の音声合成オプション

従来のロボット音声とは一線を画す高品質な音声です。音声録音の手間が掛からず、テキストを打ちかえるだけの簡単作業で済みます。頻繁にメッセージを変える場合、データベース(DB)連携でテキストを読ませる場合などに効果的です。

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