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お知らせ

2013年3月4日

プレゼンテーション機能やサポート状況が一目でわかるダッシュボード画面など、
顧客満足度の向上を支援する8つの機能を新搭載
クラウド型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク」の
新バージョンを販売開始

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:高橋啓介)は、クラウド型のリモートサポートソフト「商品名:LAPLINK ヘルプデスク(ラップリンク ヘルプデスク)」 に新機能を追加した最新バージョン(Ver.2.10)を2013年3月7日(木)から販売開始します。

今回の「LAPLINK ヘルプデスク(Ver.2.10)」では、ユーザー様よりご要望の多かったプレゼンテーション機能を始め、ダッシュボード画面やオペレータのグループ化など、合計8種類の機能を追加しています。
お客様の指導をより効果的に行い、運用状況を的確に把握する新機能により、カスタマーサポートの品質向上やお客様満足度の向上を支援します。


プレゼンテーション機能
 
ダッシュボード画面

「LAPLINK ヘルプデスク」(Ver.2.10)の新機能

[1] 操作支援機能の向上

オペレータのPC画面をお客様のPC画面に表示させるプレゼンテーション機能を新搭載しました。オペレータ側の正しい操作を実際の画面でお客様に見せながら、わかりやすい説明を行うことが可能です。

[2] サポートセンターの運用向上

運用改善に欠かせないサポートの総対応件数、平均対応時間など、サポートセンター全体の対応状況が一目でわかるダッシュボード画面を新搭載しました。また、オペレータを任意のグループにまとめて、グループごとのサポート履歴や統計データの確認が行えるオペレータのグループ化機能、サポートセンターの長時間接続待ちの自動切断、収集できる履歴データの強化など、サポートセンターの運用を向上させる各種機能を搭載しています。

[3] 動作環境(クライアント)の拡張

プログラムをお客様側のパソコンにインストールしないで起動できます。お客様のパソコン環境を変えることなく、リモートサポートが行えます。従来通り、インストールを行う高機能モードとシステム設定で選択できます。
プログラムをインストールした場合と比較して一部機能の制限があります。

[4] セキュリティの向上

リモートサポート時の操作やファイル転送、画面録画などオペレータが使用できる機能の一覧をお客様へ表示できます。操作・ファイル転送は行わないといったサポートセンターのポリシーを伝え、お客様に安心してリモートサポートを受けていただくことが可能です。

商品概要

Ver.2.10 新機能のご案内
  • http://www.intercom.co.jp/laplink_helpdesk/newfunction210.html
商品情報ホームページ
商品画像
PDFカタログ

本商品に関する問い合わせ先

株式会社インターコム 営業本部 東日本営業部 法人営業グループ
TEL:03-3839-6307

本ニュースリリースに関する問い合わせ先

株式会社インターコム マーケティング部 広報宣伝グループ 豊田 梨江、澤田 季治
TEL:03-3839-6775

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