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ニュースリリース

2014年6月5日

業界初※1! iOS端末のリモートサポート採用事例。
~ブロードリーフ社、自動車整備事業者向け事業支援サービス「街のカーウンセラー」の保守サポートに
インターコムのクラウド型リモートサポートソフト「LAPLINK ヘルプデスク iOSオプション」を採用~

コンピューターソフトウェア開発の専門会社、株式会社インターコム(本社:東京都台東区、代表取締役社長:高橋啓介、 以下 インターコム)は、インターコムのクラウド型リモートサポートソフト「商品名:LAPLINK ヘルプデスク」のオプション商品で、iPhoneやiPadユーザーの遠隔サポートに対応した「商品名:LAPLINK ヘルプデスク iOSオプション(以下、iOSオプション)」が、株式会社ブロードリーフ(東証一部上場、本社:東京都品川区、代表取締役社長:大山堅司様、以下ブロードリーフ様)の自動車整備事業者向け事業支援サービス「街のカーウンセラー」で提供されるiPadを利用した来店顧客対応システムツールの保守サポートに採用されたことを発表します。

ブロードリーフ様の「街のカーウンセラー」ではこれまで、iPad向け業務支援ツールについて、「システムの使い方がわからない」といったユーザーからのお問い合わせに電話で対応されていました。今回「iOSオプション」を採用することにより、iPadの画面をサポートセンター側のパソコン画面に映し出して、iPad側の状況を正確に把握することが可能になります。これにより、ユーザーからのお問い合わせに素早い解決ができるようになり、保守サポートにおけるユーザー満足度向上につながります。

また、「iOSオプション」を採用いただいたポイントとしては、1つのリモートサポートソフトでWindowsPCやiPadなどマルチデバイスの遠隔サポートが可能※2な点や、サポート内容の履歴確認や統計データのグラフ表示が行える充実した管理機能、国内メーカーが開発・販売・サポートまで一貫して行うことによる迅速なサポート体制を評価いただいています。

「LAPLINK ヘルプデスク」を使用したリモートサポートのイメージ

インターコムでは、今回の採用実績を活かしiPhoneやiPadの保守サポートでユーザー満足度向上を実現するためのツールとしてお客様とともに「iOSオプション」の商品力強化やサービスの普及に努めてまいります。

※1 リモートサポートソフト業界初の採用事例。リモートサポートソフト提供メーカー各社のWebサイトなどの公表より。(2014年6月 イ ンターコム調べ)。
※2 「LAPLINK ヘルプデスク」および「LAPLINK ヘルプデスク iOSオプション」の契約が必要です。

「街のカーウンセラー」について

自動車整備事業者の認知向上とカーオーナーの満足度向上を目指す事業支援サービスによるサービスブランドです。メディアやインターネットを介してユーザー店舗の魅力を伝えるプロモーション活動や、ユーザー店舗のサービス向上支援などにより、カーオーナーの集客・リピーター化を促進します。

「LAPLINK ヘルプデスク」について

サポートセンター側のパソコンからクライアント側(ユーザー)のパソコン・タブレット・スマートフォン画面を共有、あるいは直接端末を遠隔操作してアプリケーションやシステム上のトラブルを解決するリモートサポートソフトです。画面の状況やシステム情報を直接見ることで、トラブルの内容を正確に把握します。特に管理ツールにおいてはオペレータの活動履歴や統計データのグラフ表示などの充実した機能により、サポートの見直し・改善なども行えることから、大手パソコンメーカーをはじめユーザー満足度向上を目指すコールセンターで多数導入されています。

「iOSオプション」について

ユーザー側がiPhoneやiPadで取得した画面写真を自動的にオペレータ側へ転送します。オペレータはユーザー側のiPhoneやiPad画面を確認しながら状況を正確に把握し、問題を迅速に解決できます。「画面キャプチャ」のほか、「URL転送」「システム情報の取得」機能を搭載しています。

本商品に関する問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 ソリューション営業部 CSグループ
TEL: 03-3839-6307

本ニュースリリースに関する問い合わせ先

株式会社インターコム
営業本部 営業推進部 広報宣伝グループ 豊田(とよた)、澤田(さわだ)
TEL:03-3839-6775

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