Q&A

回線について

どのFAX規格(G3 / スーパーG3 / G4)に対応していますか?
「まいと~く Center Hybrid」では、「G3」のみに対応しています。「スーパーG3」やISDNで使用する「G4」には対応していません。
発信者番号を取得できますか?
ナンバー・ディスプレイ機能を使用することで取得できます。商品に付属するFAXモデムは、ナンバー・ディスプレイ サービスに対応しています。
ナンバー・ディスプレイ機能を使用する場合は、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイ サービスの契約が必要です。
同一のCOMポートで、FAX送信とFAX受信の両方をご利用の場合、発信者番号が取得できないことがあります。
ダイヤルイン番号を取得できますか?

「まいと~く Center Hybrid」では、全ラインアップでダイヤルイン番号を取得できます。取得したダイヤルイン番号は、自動振り分け / 自動返信 / 自動転送 / 自動印刷 / 自動エクスポートの条件に利用できます。

ダイヤルインサービスはモデムダイヤルインをご使用ください。
ひかり電話で使用できますか?

「まいと~く Center Hybrid」は、法人向けひかり電話(0AB~J番号)での動作確認を行っています。

無鳴動着信(着信信号1300Hz)に対応していますか?
「まいと~く Center Hybrid」は、無鳴動着信(着信信号1300Hz)には対応していません。
ISDNで使用できますか?

TA(ターミナル アダプター)のアナログポート経由でFAXモデムと接続して使用できます。

推奨TA(ターミナル アダプター)はこちらをご覧ください。

代表FAX番号(1つ)に複数回線を接続できますか?
NTTの代表取扱サービス(代表電話)を利用することで可能です。
PBX(構内交換機)を経由した回線で使えますか?

PBXを経由した回線での送受信はサポートしておりません。

ただし、PBXの設定を変更すれば、ほとんどの場合はご使用になれます。ご使用の際は下記にご注意ください。

FAXモデムは、通常、NTTアナログ電話回線の仕様に準拠して作られています。PBX経由の内線では、呼び出し信号の電圧や周期、その他の仕様がNTTアナログ電話回線と大きく異なる場合、FAXモデムが正常に動作しません。そのため、PBXの設定をNTTアナログ回線の互換に設定する必要があります。 ご参考までに呼び出し信号のNTT一般公衆回線の条件とは下記の通りです。

線間電圧 48V(±24は不可)
周波数 15Hz以上20Hz以下
断続比 20IPM±20%以内
メーク率 33±10%以内
送出電圧 交流65Vrms以上 83Vrms以下
変動比 100V以下

【送信の際のご注意点】
PBXによってはダイヤルを認識できる準備が整うまでに時間がかかる場合があります。
その場合は、外線発信番号の前後に「,」(カンマ)を付けてください。通常は標準 の「0,」(0発信の場合)で問題ありませんが、「0」が認識されない場合は、「,,0,」のように変更してください。[,]を設定しなかった場合、ダイヤル時にPBXでダイヤル番号の一部が認識されず、異 なった相手先にFAXが送信されてしまう場合があります。
PBXの仕様をご確認の上、必ず[,]を設定するようご注意ください。
カンマの数で待ち時間が増えます。カンマの数を変えて調節してください。モデムによって異なりますが、カンマ1つにつき1秒~2秒の待ちが入ります。

電話回線を他の通信機器(複合機など)と共有、分岐して使用できますか?

おすすめしません。他の通信機器と「まいと~く Center Hybrid」を同時に使用した場合に、回線が混線し異なる相手先にFAX送信してしまう場合があります。手動の切替機を接続して都度切り替えて使用されることをお勧めします。

モデムのPHONEジャックに通信機器を接続できますか?
他の通信機器と「まいと~く Center Hybrid」を同時に使用した場合、回線が混線し異なる相手にFAX送信してしまう事があるため接続しないでください。
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