導入・運用

運用開始までの手順

運用までに必要なこと

1.通信設定の確認

  • 使用する電話回線・電話番号の確認
  • 使用する機能(送信、受信、自動返信・転送・エクスポート・自動印刷など)の確認

2.「まいと~く Center Hybrid」のインストール事前準備

  • 動作環境要件を満たしていること(動作環境はこちら
  • コンピュータ名が15文字以内でアンダーバーがないこと
  • OSの地域設定が「日本」になっていること

3.運用の注意事項

  • 複数の拠点に通信ハードウェアを分散配置して自動返信を使用する場合、返信するFAXの回線を指定できません。
  • インストールには管理者権限が必要です。
  • CSV連携の場合、連携フォルダーと送信原稿フォルダーはローカルドライブまたはサービス起動ユーザーがアクセス可能な共有フォルダーを指定する必要があります。
    また、ネットワークドライブは使用できません。UNCパスを指定する必要があります。
  • ひかり電話を使用する場合、ゲートウェイ装置からRJ11接続口(ローゼット)が必要です。
  • 発信者番号で振り分け、自動返信、転送などの機能を使用する場合、ナンバーディスプレイ契約が必要です。
  • セキュリティソフトをインストールする場合、「まいと~く Center Hybrid」で使用するフォルダーを監視対象外とする必要があります。

導入作業から運用開始までの期間

「まいと~く Center Hybrid」の導入作業から運用開始までの期間は約1か月です。

  • 1.内容確認
  • 2.設定作成
  • 3.設定適用
  • 4.運用テスト
  • 5.運用開始
お客様のご状況により前後します。

運用支援サービスをご用意(有償)

弊社技術員がお伺いし、お客様のご要望に応じた運用をご提案します。

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