「まいと~く FAX Server 7」は2019年11月30日(土)をもちまして販売を終了させていただきます。

まいと~く FAX Server 7 の機能一覧

管理ツール

機能 説明
管理ツール FAXサーバーの各種設定をリモート環境から行えます。
ログ管理(ログビューア) 各クライアントのFAX送受信のモニタリング履歴やエラー内容の詳細を表示できます。表示した内容はCSVファイルで保存できます。
送受信ログのファイル出力 送信ログ、受信ログをCSVファイルで自動出力できます。
ログの自動削除

サーバー側で管理している全クライアントの送受信ログ、エラーログについて、一定件数または一定期間を超えた場合、古いログから自動で削除します。

ログの推奨最大件数
個人ログ:送信/受信 各10,000件
グループログ:送信合計10,000件 、受信合計10,000件
モニタリングログ/エラーログ:各10,000件
受信FAXの自動配送設定※1 受信回線、FAXID、Fコード、発信者番号によって受信FAXを各クライアントやプリンタへ自動で振り分けて配送できます。
受信FAXの手動配送 受信FAXを他のクライアントに手動で配送できます。
モニタリング リアルタイムにFAX送受信の通信状況や使用回線を表示できます。
送信回線の自動選択 / 固定選択 FAX送信時に空いている回線を自動で選択させることや、使用する回線を固定させることが可能です。それぞれ異なる設定をクライアントごとに行うことができます。
送信時間帯の指定 FAX送信する時間帯と曜日を指定して、それ以外の時間帯での送信を禁止します。
国外への発信設定 国外への発信に対応します。クライアントごとに発信可否を設定できます。
FAX送信の優先順位設定 FAX送信の優先順位をユーザーごとに3段階で設定できます。クライアント側では送信要求ごとに2段階で設定できるので、合計6段階の順位を管理します。優先順位の高い順番に通信ポートを割り当てます。
リダイヤル規制の管理 FAXモデムのリダイヤル規制が発生しないように、複数のクライアントから同一番号へのダイヤルを監視し、サーバー側で発信を制御します。
送信先ごとの通信パラメータ設定 特定の送信先に対して通信速度の指定やエラー訂正機能の変更が行えます。
アクティブディレクトリ対応 アクティブティレクトリを参照してクライアント登録ができます。

FAXサーバー

機能 説明
最大8回線制御 1台のFAXサーバーで最大8回線のFAX送受信を制御できます。
サービス起動 Windowsにログオンしないで、サービスとして動作します。
ドメイン / ワークグループ対応 UP サーバー/クライアントをドメイン同士、ワークグループ同士で接続できる他、ドメイン(クライアント)とワークグループ(サーバー)の間でも接続できます。
G3 FAX対応 通信速度:最大14,400bps
モデムクラス:Class 1、Class 2
エラー訂正方式:ECMデータ
圧縮方式:【カラー】JPEG 【モノクロ】MMR、MR、MH

FAX 送受信

機能 説明
カラー&モノクロFAX送受信

カラーデータ(A4のみ)、モノクロデータ(A3 / A4 / A5 /B4 / B5)を送受信できます。

A5はA4として横向きにして送信します。B5はB4として横向き、またはA4に中央位置上詰めにして送信します。
Class 2またはClass 2.0しかサポートしていないFAXモデムや、Class 2またはClass 2.0に設定している場合は、カラーFAXの送信はできません。
FAX自動送信(異文書自動送信)

FAXクライアントの規定フォルダ(CsvShare)へ送信原稿ファイルのパスや送信先情報(FAX番号、会社名、名前など)を格納したCSVファイルを保存すると、各宛先にそれぞれ指定した原稿を自動的に送信できます。
この機能を使用すると、業務システムから複数の宛先に異なる文書をFAX送信するシステムをノンプログラミングで構築できます。

カラーFAX送信には対応していません。
受信後の自動ファイル出力

受信後のFAXイメージを指定したファイル形式(PDF、BMP、TIFF、JPEG、PCX)に変換して、任意のフォルダに保存できます。「発信者番号」「Fコード」「FAXID」「通信ポート(回線)」によってサブフォルダへの振り分けができます。

振り分け条件の登録数、エクスポート先のフォルダの数に制限はありません。

受信詳細情報をCSV出力

受信FAXの詳細情報(自動出力したファイルのパス名を含む)を
CSVファイルで1件ごと保存できます。

詳細情報項目はこちらをご覧ください
送信後の自動ファイル出力

送信後のFAXイメージを指定したファイル形式(PDF、BMP、
TIFF、JPEG、PCX)に変換して、任意のフォルダに保存できます。
「FAX番号」「FAXID」「通信ポート(回線)」によってサブフォルダへの振り分けができます。

振り分け条件の登録数、エクスポート先のフォルダの数に制限はありません。

送信詳細情報をCSV出力

送信FAXの詳細情報(自動出力したファイルのパス名を含む)をCSVファイルで1件ごと保存できます。

詳細情報項目はこちらをご覧ください
順次同報送信(グループ送信) 複数の宛先、またはグループを一括指定して同報送信が行えます。インターネットFAXとの混在送信も可能です。
Word、Excelからのダイレクト送信

Word 2010/2007、Excel 2010/2007のツールバーへFAX送信アイコンを追加します。アイコンからFAXクライアントの起動・送信が行えます。

「一発送信ボタン」登録用テンプレートは互換モードで動作します。
ソフトウェアからのダイレクト送信 各種ソフトウェアの印刷コマンドからFAXクライアントの起動・送信が行えます。
ドラッグ&ドロップ送信

FAX送信したい原稿や画像のファイルを専用クライアントの画面にドラッグ&ドロップするだけで原稿をセットし送信が行えます。複数ソフトウェアからのセットや、セットした原稿の送信順序を変更できるようになりました。

ファイルが印刷コマンドに対応している場合にのみ使用できます。
「送る」メニューで送信

エクスプローラから「送る」メニューで原稿をセットし送信が行えます。複数ソフトウェアからのセットや、セットした原稿の送信順序を変更できるようになりました。

ファイルが印刷コマンドに対応している場合にのみ使用できます。
ファイルを選択して送信 階層ごとにファイルを探して原稿をセットし送信が行えます。複数ソフトウェアからのセットや、セットした原稿の送信順序を変更できます。
予約送信(時刻指定送信) FAX送信の開始時刻を指定できます。
優先送信 送信要求ごとに優先度を[普通][優先]の2段階で指定可能です。
エラー時自動再送信 相手先が話し中や不通の場合、自動的にリダイヤルして再送信します。リダイヤル回数は設定できます。
送信エラー時のEメール通知 送信エラー時にEメールを自動送信して通知できます。
FAX原稿の余白カット送信

送信原稿の下の余白部分をカットして送信します。相手先がロール紙を使用している場合などに役立つ親切な機能です。

FAX原稿がカラー(JPEG)の場合はご利用できません。
ミリ基準モードでの送信 インチ基準が主であるWindowsアプリケーションとミリ基準が主であるFAX機との異なる規格で生じるサイズの歪みを極力抑えます。
Fコード(サブアドレス)対応 Fコードの設定による親展送信を行えます。
FAXビューアから直接送信 FAXビューアで表示したFAXイメージをプリンタドライバを介さずに直接送信できます。
受信FAXのEメール / 他FAX機への転送(留守番FAX)※1 受信したFAXイメージを自動的にEメール(添付ファイル)や他のFAX機に転送できます。携帯電話に受信情報のみの通知も可能です。また、発信者番号やFAXIDなどにより転送するFAXを制限することができます。
受信FAXへの自動返信(ナンバー・ ディスプレイ対応)※1 UP 受信したFAXの相手先FAX番号に対して自動的に受領確認FAXを送信できます。受信FAXの一部を送付状に貼り付けて返信できます。
受信後の自動表示・自動印刷 FAX受信後に、自動的にFAXイメージのプレビュー表示やプリンタへの出力ができます。
差出人情報の複数登録・切り替え 差出人情報を複数登録して、FAX送信の際にビジネス用、プライベート用などに切り替えることができます。
インターネットFAX FAXイメージをインターネットFAX機またはEメールへEメールの添付ファイルとして送信します。POP認証、SMTP認証、SMTPs認証に対応します。
Toフィールド編集機能 インターネットFAX同報時のTo欄を「お客様各位」など任意の文字列に設定できます。
ダブルインターフェイス FAX機と同じ操作感覚の「バーチャル デスクトップ」とすべての機能を使用できる「FAXエクスプローラ」の2つのユーザーインターフェイスを切り替えて利用できます。
右クリックでFAX返信 NEW 任意の受信ログに対して、右クリックメニューから簡単に返信できます。
定型FAX送信 NEW 任意の宛先および送信ファイルを定型FAXとして登録しておくことで、同一のFAX送信を数クリックの簡単操作で実行できます。
エコFAX (FAX原稿のページ割付) NEW FAX送信の際、2ページ分あるいは4ページ分の内容を1枚に割り付けて送信できます。通信費の節約や送信先の用紙の節約につながります。

アドレス帳

機能 説明
Outlook連絡先との連携

Outlook 2010/2007の連絡先をインポートせずに、直接アドレス帳から利用できます。

編集はOutlookから行います。
アドレス帳データのインポート / エクスポート UP アドレス帳データのインポート(CSV、vCard、Excel)、およびエクスポート(CSV、vCard)に対応します。
アドレス帳の共有
(グループアドレス帳)

グループ単位で共有できるアドレス帳を作成できます。

管理者を設定できます。
フォルダ管理

新規フォルダを作成して、アドレス帳データをフォルダごとに分けることができます。

検索機能 任意のキーワードを使ってアドレス帳データを検索できます。
表示項目のカスタマイズ 氏名 / フリガナ / 会社名 / 所属 / 役職 / 電話番号 / FAX番号 / 携帯電話 / メールアドレスの表示の有無を設定できます。

FAX 原稿

機能 説明
Word原稿への差し込み

アドレス帳データの「会社名」「氏名」などをWord文書に差し込んで、宛先を表示したFAXを順次送信できます。予約送信もできます。

Word 2010/2007に対応します。
「Word差し込み印刷」テンプレートは互換モードで動作します。
FAX原稿の共有 「会社案内」「商品カタログ」など、よく利用する原稿を各クライアントで共有できます。
スキャナからの取り込み

TWAIN対応のスキャナから直接画像を取り込んで送信できます。

カラーはA4のみに対応します。
FAXヘッダの編集 送信原稿上部の差出人情報や日付、宛先などの表示、編集ができます。
手書きFAX機能 手書き風のフリーライティングで送付状のメモ欄やFAXイメージに地図や絵柄、文字などを追加できます。
ハンコ機能 いろいろなタイプのハンコを作成して、FAXイメージにハンコを押すことができます。
QRコード QRコード(2次元コード)を作成して、FAXイメージに追加できます。
FAX原稿に定型文を挿入 NEW 注文、見積依頼などに対する返信時に利用する定型文を登録し、送付状のメモ欄やFAXイメージに簡単に挿入できます。
送受信FAXイメージへの書き込み 送受信後のFAXイメージに文字やマークを書き込むことができます。
受信FAXの傾き補正

傾いて受信したFAXイメージを補正してまっすぐに整えます。

FAX原稿がカラー(JPEG)の場合はご利用できません。
受信FAXノイズフィルタ機能・クリーニング機能

受信データの汚れをひとつひとつ取り除くことやできます。また、汚れ具合に合わせて3段階の自動クリーニングができます。

FAX原稿がカラー(JPEG)の場合はご利用できません。
表示サイズの拡大 / 縮小 FAXイメージの表示を5段階で拡大 / 縮小できます。
FAXイメージの回転 上下逆や横向きで受信したFAXを90 / 180度単位で回転して正しく表示、保存できます。

送付状

機能 説明
サンプル送付状(約300枚) ビジネス用の送付状からイラスト入りのかわいい送付状、カラーの送付状など多数の送付状を利用できます。
送付状メモ欄の自動保存 送信済みFAXの送付状メモ欄の内容を自動保存します。次回送信時より過去の送付状メモ欄の内容リストから選択して記入できます。
送付状の新規作成・編集(送付状エディタ) 送付状の新規作成や編集を行ってオリジナル送付状を作成できます。会社ロゴやマークをカラーで追加可能です。

ログ

機能 説明
FAX受信通知 NEW FAXの受信時に、通知領域アイコンのアクティブ化 / 通知領域にメッセージ表示 / ポップアップメッセージから方法を選択して受信通知が可能です。
送受信FAXのクイックプレビュー FAXイメージを1/16(サムネイルサイズ)、1/4、1/3、1/2のサイズで切り替えて表示できます。
アイコンによる状況識別 送受信ログの状況をアイコン(正常 / 失敗 / 未読など)で区別します。
表示項目のカスタマイズ 「日付」「ページ数」「用紙サイズ」などの表示項目を変更できます。
FAX送受信履歴にステータスを追加 NEW 事前に管理ツールで任意に設定した「処理状況」「担当者」などの情報を送受信FAX履歴に選択式で簡単に付加できます。
フォルダへの送受信ログの自動振り分け※1

あらかじめフォルダに相手先FAX番号やFAXID、件名などの振り分け条件を設定しておき、自動的に振り分けることができます。

個人用の振り分けフォルダは送受信あわせて10,000個まで作れます。
保存フォルダの新規作成

保存フォルダを新規に作成して、ログの振り分けが可能です。

個人用の振り分けフォルダは送受信あわせて10,000個まで作れます。
フォルダ作成・送受信ログの振り分け設定の全自動化※1

フォルダの作成から、相手先FAX番号によるログの振り分けまですべて自動的に行います。

ナンバー・ディスプレイを使用しない場合、受信FAXはFAXIDで処理されます。
個人用の振り分けフォルダは送受信合わせて10,000個まで作れます。
グループフォルダ機能

送受信FAXのログを同じグループフォルダを共有しているユーザー同士で参照、または変更することができます。

サブフォルダによる受信FAX管理 NEW

受信FAXデータを「発信者番号」「Fコード」「FAXID」「通信ポート(回線)」によって自動振り分けし、顧客、担当部署など任意に作成したサブフォルダに分けて管理できます。受注処理の効率化に役立ちます。

グループ用のフォルダは、システム全体で100個(送受信兼用)作れます。 1グループへ登録可能なサブフォルダは100個、全体では1,000個まで作れます。なお、1クライアントが表示可能なフォルダ数は100個までです。
処理中ログの操作ロック NEW 担当者が処理中の送受信ログにロックをかけます。別の担当者が開こうとした場合にはアラートを表示し、編集操作を禁止します。FAX内容の読み取りは可能です。
グループログに担当者情報を記載 NEW

送信ログに送信者、承認者などの詳細情報を紐付けして残せます。

承認機能は誤送信防止オプションが必要です
送受信ログのエクスポー ト 送信ログ、受信ログをCSVまたはExcelファイルで保存できます。
送受信ログの詳細レポート表示 送受信ログの詳細内容を表示できます。
複数FAXイメージの一括表示・一括印刷 ログを複数選択し、FAXイメージを一括表示および一括印刷することができます。
バーチャル デスクトップでは、一部の機能を利用できません。

セキュリティ機能(標準)

機能 説明
FAX送信先の再確認(最終確認) NEW 設定により、FAX送信時に毎回確認メッセージを表示します。宛先のFAX番号の間違いや宛名の漢字間違いなどを未然に防ぎます。
安全送信確認 初めて使用するFAX番号や一定期間送信のないFAX番号へ送信するときに確認メッセージを出します。宛先FAX番号の間違いや宛名の漢字間違いなどを未然に防ぎます。
グループファイル変更 / 参照権 UP FAX誤送信防止のため権限を持つユーザーのみが送信先グループアドレス帳の管理を行えるよう設定できます。権限を持つユーザーはグループ内の複数人を設定できるので、急な担当者の欠勤などに対応できる体制を作れます。
管理ツールの起動パスワード NEW プログラムの起動時や最小化時に自動的にパスワードが掛かります。不正操作の防止に役立ちます。
FAXクライアント起動パスワード NEW 起動時や最小化時に自動的にパスワードを掛け、アドレス帳などの情報をロックします。

FAX誤送信防止(オプション)

誤送信防止オプション(別売)の購入が必要です。
機能 説明
送信FAXの管理者承認 NEW 各クライアントからの送信FAXを、管理者の承認した後に送信させます。複数人による宛先・内容の確認をパソコン上で行うことで、誤送信を防止します。管理者にはクライアントのFAX送信をメールで通知することも可能です。送信却下時には却下理由をつけて送信者に通知できます。
アドレス帳入力/直接宛先入力時の2度入力 NEW アドレス帳への新規登録や登録内容変更、直接宛先番号を入力してFAX送信する際に、入力間違いを防ぐために宛先を二度入力させます。
個人アドレス帳の使用禁止 NEW FAX送信先を責任者が管理するグループアドレス帳の宛先にのみ限定できます。
宛先直接入力の禁止 NEW 宛先を直接入力してFAX送信することを禁止できます。送信先をアドレス帳に登録された宛先にのみ限定できます。

便利ツール

機能 説明
DM送信ツール

大量の順次同報FAX送信をウィザードに沿って簡単に設定できます。送信先リストはCSVファイルから簡単に取り込むことが可能です。また、送信先にEメール(添付ファイル)も指定できます。

データバックアップツール アドレス帳や送受信データ、送付状などを簡単な操作でバックアップできます。
一発ファイル変換

ExcelやWord、画像データなどの印刷可能なファイルをPDF/BMP/TIFF/JPEG/PCX/MFS(まいと~く FAXイメージファイル)に変換できます。

プリンタドライバを介するため、テキストも画像として変換されます。
クライアント送受信履歴専用ビューア NEW 過去に送受信したFAXのログとFAXイメージをフォルダごとコピー・保存しておけば、専用ビューアで履歴・内容の確認を行えます。

その他

機能 説明
クライアントのサービス起動 NEW

専用クライアントをサービス起動で利用できます。ログオフ状態で稼動させることが可能です。

FAXサーバー障害時のEメール通知 使用しているFAXサーバーがダウンした場合に、指定した管理者宛にEメールを自動送信します。管理者は複数人に設定できます。
スキャナからダイレクトコピー(印刷) バーチャル デスクトップの「コピーボタン」をクリックするだけでTWAIN対応スキャナにある原稿を読み込んでプリンタに出力します。
バーチャル デスクトップでの音声案内 バーチャル デスクトップ画面での操作手順を音声で分かりやすく説明します。

※1 ナンバー・ディスプレイの機能を使用するには、契約電話会社とのナンバー・ディスプレイの契約が必要です。

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まいと~く Center Hybridへの移行。5大メリット徹底解説!
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