「まいと~く FAX Server 7」は2019年11月30日(土)をもちまして販売を終了させていただきます。

環境について

アクティブディレクトリに対応していますか?
FAXの送受信件数が多いのですが、電話回線は何回線必要ですか?
ターミナル サービスでの使用について。
同じドメイン・同じアカウントでログインしている複数のコンピュータで、それぞれクライアントを使えますか?
WAN環境に対応していますか?
COMポートが1つしかありません。2回線で使うにはどうすればよいですか?
他のまいと~く FAXシリーズとの共存はできますか?
クライアントからの接続数の制限はありますか?
データのバックアップはできますか?
デュアルCPU、デュアルコアに対応していますか?
ハードディスクの空き容量はどのくらい必要ですか?
対応する用紙サイズを教えてください。
サービスで起動できますか?
仮想環境で利用できますか?
USB3.0ポートで使えますか?
シリアルデバイスユニットを設置する際の注意事項はありますか。

環境について(回答)

アクティブディレクトリに対応していますか?
対応しています。アクティブディレクトリを参照してクライアント登録ができます。
FAXの送受信件数が多いのですが、電話回線は何回線必要ですか?
ターミナル サービスでの使用について。
ターミナル サービス利用時の注意事項をご案内いたします。

FAXサーバー機能 サービスで動作するため、問題はありません。
管理ツール 1つのリモート クライアント上で「管理ツール」を起動している場合、他のリモート クライアントで「管理ツール」を起動しても編集はできません。
モニター 1つのリモート クライアント上で「モニター」を起動している場合、他のリモート クライアントで「モニター」を起動することはできません。
ログビューア 問題ありません。複数のリモート クライアントで起動、表示、操作ができます。
専用クライアント
(まいと~く FAX 9 クライアント)
(1)1つのリモート クライアント上で「専用クライアント」が起動している場合、他のリモート クライアントで「専用クライアント」を起動することはできません。
(2)CSVによるFAX自動送信(異文書自動送信)やAPI機能を使用して、アプリケーション文書を送信する(プリンタドライバを使用する)場合、リモート クライアントを途中で切断すると正常に動作しません。リモート クライアントは切断せずにご利用ください。
同じドメイン・同じアカウントでログインしている複数のコンピューターで、それぞれクライアントを使えますか?
使えません。異なったアカウントで、それぞれのコンピューターにログインする必要があります。同名のアカウントでログインしているクライアントからは、二重起動となり起動できません。
WAN環境に対応していますか?
WAN環境で使用するためには、次の必要条件を満たす環境でご使用ください。

FAXサーバー導入フォルダ内に作成されるクライアント用フォルダに対して、専用クライアントを導入したPCからネットワーク越しに参照・書き込みが可能であること。

上記条件を満たしていても、お客様ごとのネットワーク環境により正常に動作しない場合があります。事前に評価版で、クライアント接続やFAX送受信など動作確認を行ってください。
COMポートが1つしかありません。2回線で使うにはどうすればよいですか?
下記の2つの方法があります。
(1)「まいと~く FAX Server 7/USB4回線版」を2回線で使用する。

(2)拡張ボードを使用する。
【推奨品】 その他の拡張ボードやモデム内蔵ボード、USBモデムおよびUSB→RS-232C変換アダプターなどは動作保証しておりません。
他のまいと~く FAXシリーズとの共存はできますか?
他の種類のまいと~く FAXとは共存できません。
クライアントからの接続数の制限はありますか?
【Windows Server 2012 R2 / 2012 / 2008 R2 / 2008の場合】
特に制限はありません。各OSのクライアント アクセス ライセンス(CAL)の購入数によります。

【Windows 10 / 8.1 / 7の場合】
OSの仕様により、クライアントの同時接続数は、最大20台に制限されています。
データのバックアップはできますか?
できます。データバックアップツール (サーバー用 / クライアント用) を使用して以下のデータのバックアップおよび復元ができます。

サーバー用 ■管理ツールファイル
FAXサーバーの設定ファイル
モニタリング ログファイル
エラー ログファイル
フォルダ識別ファイル

■ユーザーフォルダ
個人アドレス帳
FAXクライアントの環境ファイル
ユーザー識別ファイル
FAX送受信イメージファイル
FAX送受信ログファイル
FAX保存データファイル

■グループフォルダ
グループアドレス帳
グループ識別ファイル
FAX送受信イメージファイル
FAX送受信ログファイル
FAX保存データファイル
クライアント用 ■異文書自動送信データ
■送付状データ
■ハンコデータ
■QRコードデータ
■安全送信機能データ
デュアルCPU、デュアルコアに対応していますか?
対応しています。
ハードディスクの空き容量はどのくらい必要ですか?
15MB(システム用)+100MBの空き容量が必要です。その他にクライアント数およびデータ量に応じた空き容量が必要です。
標準的なA4モノクロデータは1ページで約50KBです。
対応する用紙サイズを教えてください。
モノクロは、A3 / A4 / B4およびA5 / B5が送受信可能です。カラーは規格により、A4のみ送受信可能です。

○モノクロ送信
それぞれの用紙を横向きに回転し、A5はA4としてB5はB4として送信します。

○モノクロ受信
先方が縦方向で送ってきた場合、A4として受信します。先方が横方向で送ってきた場合、A5はA4としてB5はB4として受信します。

FAX通信では、幅を基準に用紙サイズが決定します。
FAX規格(ITU-T T-30)にはA5、B5サイズがないため上記のような動作になります。
サービスで起動できますか?
起動できます。ログオフ状態でFAX送受信を稼動できます。
仮想環境で利用できますか?
シリアルデバイスユニット付き版が仮想化環境に対応しています。
USB3.0ポートで使えますか?
USB3.0ポートではご利用いただけません。USB2.0ポートをご利用ください。
シリアルデバイスユニットを設置する際の注意事項はありますか?

ノイズによる通信エラーや機器障害防止のため、各ケーブルは 束ねたり、巻いたりせず、ケーブル同士をできるだけ離して設置してください。その他詳細につきましては「ノイズによる障害を軽減するための対策」をご参照ください。

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