Q&A

商品全般について

LAPLINK 14との違いは何ですか?

LAPLINK ヘルプデスクは年や月単位の契約で提供されるクラウド型サービスです。顧客へのプログラム事前配布は不要、サポートセンターの同時使用ライセンスによる定額制です。不特定多数の顧客を持つサポートセンターなどで効率的なサポートシステムを構築することが可能です。

LAPLINK 14はサポート対象のパソコンにそれぞれ事前インストールが必要です。インターネット、LAN/WAN、モデム/TA・ダイヤルアップネットワークなどあらゆる接続形態に対応しております。特定の顧客のみのユーザーサポートセンターでは、より手軽に、簡単に、リモートコントロールによる問題解決が実現できます。 LAPLINK 14との比較についてはこちらをご覧ください

64ビット版のOSには対応していますか?
サポートセンター側、クライアント側ともにWindows 10 / 8.1 / 7の64ビット版に対応しています。また、クライアント側は、Windows Server 2016 / 2012 R2 / 2012 / 2008 R2 / 2008の64ビット版にも対応しています。詳細はこちらをご覧ください。
商品の貸し出しはありますか?
評価版のお貸し出し(30日間)を無料で行っています。機能制限はありませんので、実際にお使いになる環境で製品版と同等の検証が可能です。評価版のお申し込みはこちら。
他のLAPLINKシリーズと接続できますか?また併用できますか?
他のLAPLINKシリーズとは接続できません。同じパソコンにインストールすることは可能です。ただし、それぞれ同時に通信を行うことはできません。

サービス内容について

サービス開始までの流れは?
詳細はこちらをご覧ください。
サービス開始まではどのくらいの期間がかかりますか?

【個別年間契約(通常)の場合】
ご注文、利用申込書をいただいてから5~10営業日程度かかります。

【口座振替の場合】
ご注文、利用申込書、口座振替依頼書をいただいてから5~10営業日程度かかります。
口座振替の詳細はこちらをご覧ください。

複数のオペレーターがリモートサポートをしますが、ライセンス数はどのように決めればよいですか?

同時接続数ライセンスのため、契約ライセンス数に関わらず、利用するすべてのオペレーターのパソコンにソフトウェアをインストールすることができます。ピークの時間帯に同時に何人のお客様に対してリモートサポートを行うかによって、契約するライセンス数をご検討ください。

【同時接続数ライセンスとは】
オペレーターがお客様のリモートサポートを開始すると「1ライセンス」が使用中となります。2人のオペレーターがそれぞれ同時にお客様をリモートサポートする場合「2ライセンス」が必要となります。

「追加オペレータID」とは何ですか?

「追加オペレータID」は、契約された1ライセンスを複数のスタッフが交代で使用する場合に、各スタッフを識別するために必要な登録情報です。スタッフごとに区別してサポート履歴を記録したい場合、使用できる機能の設定を行いたい場合などにご利用ください。

【例】 1ライセンスを3名のスタッフが使用する場合は、追加オペレータIDを2オペレータ分契約してください。
接続数、接続回数、接続時間などによる課金はありますか?
ありません。サポートセンター側のライセンス数に応じた定額制となり、それ以上の費用は発生しません。
年単位での契約ですか?月単位での契約ですか?
1年と1か月の2種類の契約があります。詳細は価格ページをご覧ください。
契約更新をするにはどうしたらよいですか?
1年契約の場合、契約期間満了日の約2か月前に更新のご案内をお送りします。契約期間満了日までに更新の手続きを行ってください。1か月契約の場合には5営業日前までにご連絡ください。
口座振替の場合は解約の意思表示が無い限り契約は自動更新となります。解約の場合は更新月の前月の1日までに弊社までご連絡ください。
契約期間の途中でサービスを解約することはできますか?
できます。解約時の規定については、利用規約第2条3項をご確認ください。
利用規約(PDF)
更新時の期間変更は可能ですか?
更新時の契約期間は、どの契約期間を選択して頂いても構いません。
(例1) 1か月 ⇒ 1か月 ⇒ 1か月 ⇒ 1か月 ⇒ 1年
(例2) 1年 ⇒ 1か月 ⇒ 1年
契約更新時に、ライセンス数の変更は可能ですか?
可能です。
Mac、iOS、Androidオプションのライセンス数はどのように決まりますか?
本体と同数契約する必要があります。ただし、契約を分けることで本体のライセンス数未満をご購入可能です。詳しくは営業部までお問い合わせください。

接続サーバーについて

自社に接続用サーバーを設置する必要がありますか?
必要ありません。弊社が用意するLAPLINK接続サーバーを経由して接続を行います。
LAPLINK接続サーバーの使用料は別途必要ですか?
必要ありません。LAPLINK接続サーバーの使用料はライセンス費に含まれております。

導入と運用について

導入にあたり、どのような環境が必要ですか?
動作環境をご覧ください。
複数台で使用する場合、PCが同一ルーター内でも利用可能ですか?
可能です。各PCにプライベートIPアドレスが割り振られた環境でもご利用いただけます。
プロキシを使用している環境でも利用できますか?
HTTPプロキシ環境下で利用可能ですが、事前に評価版で動作確認を行ってください。 また、プロキシ環境下で使用する場合、Internet Explorer(マイクロソフト社がサポートするバージョン)が必要です。
評価版のお申し込みはこちら
他のリモートコントロール ソフトとの併用はできますか?
LAPLINK ヘルプデスクと他のリモートコントロール ソフトの同時起動、同時使用については、動作の保証ができないため、サポート対象外となります。

セキュリティについて

通信中のデータが不正に傍受される心配はありませんか?
通信データのすべては、LAPLINK独自、Microsoft Crypto APIで、最大キー長256bitの暗号化が可能です。仮に通信を傍受されたとしても、内容を読み取られる心配はありません。
クライアントPCで、オペレータに見られたくないフォルダやアプリケーションを制限できますか?
できます。クライアントPCで接続を受ける前に、操作されたくないプログラムの起動禁止、見られたくないファイルへのアクセス禁止、ファイル転送の禁止などの制限をかけることが可能です。
詳細はこちらをご覧ください。
ファイル転送を行った際のデータはLAPLINK接続サーバーに残りますか?
残りません。LAPLINK接続サーバーは、通信の中継のみに利用します。
LAPLINK接続サーバーは、どのような安全対策がとられていますか?

サーバーは二重化され、ファイアウォールによって保護されています。24時間監視体制で、万が一トラブルが発生しても早急に対応します。サーバーの稼働状況はサポートページでご確認いただけます。(下記画像参照)

機能について

リモートコントロール時に、クライアント側PCのマウス、キーボードからの操作を禁止できますか?
できます。クライアント側からの許可を得る必要があります。
サポートセンター側からクライアント側のパソコンの再起動は可能ですか?
可能です。
接続中に行ったファイル転送やリモートコントロール内容のログを残すことは可能ですか?
可能です。通信、リモートコントロール、ファイル転送のログをテキストで残すことができます。また、操作を動画で記録することも可能です。
クライアント側では、リモートコントロールに関する操作はテキストログに記録されません。
動画を扱うアプリケーションをリモートコントロールできますか?
DVDの再生ソフトやJavaアプリケーション、DirectDrawを使用したアプリケーションをリモートコントロールすることはできません。
クライアント側PCのデスクトップ画像を保存できますか?
クライアント側PCのデスクトップ全体やウィンドウをPNG形式のイメージ画像で保存できます。
1台のサポートセンター側PCから最大何台のクライアント側PCに同時接続できますか?
最大3台です。
マルチモニタ(マルチディスプレイ)の表示に対応していますか?
対応しています。セカンダリー側(2台目)も表示できます。
4Kモニタの表示に対応していますか?
対応しています。ただし、「プレゼンテーション」機能には対応していません。そのほか、クライアント側のプログラムウィンドウ、アイコンなどの表示、「操作権限一覧表示」機能に関しては一部正常に表示されません。

ご購入前のお問い合わせ

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